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なにをやっているのか

ユーザーの心理・態度を分析するデータサイエンス
ユーザーの態度変容を起こすコミュニケーション技術
私たちは、企業と消費者をつなぐ最先端のマーケティングテクノロジーを駆使し、双方にとって有益で心地よいコミュニケーションを生み出すためのサービスを、SaaSからコンサルに至るまで展開している会社です。 従来プロダクトでは、膨大なデータをもとに消費者の行動心理を分析し、リアルタイムで精緻な「消費者に寄り添う」コミュニケーション手段を企業のマーケッターに提供しています。大企業から中小・ベンチャー企業まで、国内500社・海外30社以上に導入いただいており、現在までに年率平均192%の売上成長を果たしています。 創業10年を超えた今、蓄積した経験と磨き上げた理念に基づいて、私たちは次のステージへと歩みを進めています。その核となるのがScalaベースで設計され2018年にローンチされた新プロダクト「CODE Marketing Cloud」です。エフ・コードはここから、日本・世界におけるデジタルマーケティングのさらなる発展に貢献していきます。

なぜやるのか

「つなげたい」思いを表現したコーポレートロゴ
エフコードの事業領域
技術の進化の結果、現代の企業は消費者1人1人とのリアルタイムなコミュニケーションが可能となっています。しかし、ウェブ上での「消費者に寄り添う」コミュニケーションはまだ不十分です。押しつけがましい情報が消費者にストレスを与えてしまったり、逆に必要な情報が与えられず消費行動が阻害されてしまう例も多くみられます。これは企業にとっても消費者にとっても不利益となることです。 消費の場がウェブ上になろうとも、商品を選ぶ際の迷いや購入を決めるときの不安といった消費者心理の問題が解決されるわけではありません。これを正確に汲み取り、企業がオンラインにおいても消費者に寄り添うための助けとなる。私たちは、そのためにこそ最先端テクノロジーの力を発揮させたいと考えています。 「マーケティングテクノロジーで世界を豊かに」。これが私たちの経営理念です。価値ある商品を届けること、価値ある商品に出会うこと。企業と消費者をつなげ(COnnect)、そして双方にとっての喜び(DElight)を見出す。社名「F-CODE」とプロダクト名「CODE Marketing Cloud」には、この「Connect」「Delight」への私たちの思いが込められています。

どうやっているのか

2006年創業、2018年に13年目を迎えたエフ・コードは、同業界の会社の中では比較的古株です。コンサルティングを中心として、粘り強く業績と経験を積み重ねてきました。そんな中、2016年には経営理念を刷新。現在を「第二創業期」と位置づけ、SaaS事業も加速。急成長を図っている段階です。 社員の数も急速に増えていますが、10年以上に渡り育ててきた風土は変わりません。たとえばそれは、領域横断的に助け合い、互いの成果を称え合う文化です。メンバーは皆、慣れ合うのではなく、高いレベルで互いのプロフェッショナリズムや成長意欲に敬意を払っています。 エフ・コードは2017年9月にCIを一新しましたが、そこでエフ・コードの社員としての価値判断の基準として “Be RAD” という言葉を選びました。先進的に、ラジカルに。社長以下、開発においてもビジネスサイドにおいても、常に挑戦する気持ちを忘れないようにと志しています。

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