なにをやっているのか
議論について真剣に取り組むメンバーたち
活動内容は主に、カンボジアの子供たちが、外的な要因に左右されず、一定水準以上の教育を受けられるよう多角的にアプローチするといったものです。
【基本の活動】
・定例会/ week
・理事会/ month
・現地活動(カンボジア)/ twice an year
【資金調達】
・各種イベント(横国フェスタ、グローバルフェスタ)等に出店、売り上げを活動費に
・会費(数千円/year)
・協賛会員の方等からの援助
【普及啓発】
・各種シンポジウムでの小規模の講演
・ブログ、SNSなどでの情報発信
・イベントでの団体に関するチラシ配布など
【メンバー間での交流】
・合宿(不定期)
・みんなで映画鑑賞など
・定例会後にごはんを一緒に~
小さい団体なので、それぞれにアイディアがあれば、それを吟味してすぐ実行に移せるため、活動内容は年によって変わったりします!
なぜやるのか
広大な自然があります
教育とは人の一生を左右するものです。
ところが途上国では、さまざまな要因によって、子供たちが教育を受けられなかったりします。
たとえば、今僕たちが支援しているコンポンスプー州のピス村という場所では数年まえに工場建設のため土地収奪のため村人の方たちはサトウキビを育てていた土地を奪われてしまいました。
仕事がなくなり、その土地を離れた方も大勢いますし、そうでない方も持っていた土地の規模が小さくなり、収入が減ってしまったなどの悪影響を受けています。
そういった大人たちの事情によって子供たちも無視できない影響を受けています。
そういった状況に対して外からなにかアプローチし、なにか彼らの中で自立するきっかけを持ってもらったり、教育への関心を高めたりできないか、といったことを主軸において、僕たちは活動しています。
どうやっているのか
まず、僕らが何か議論するときに一番大事にしていることは、
「今やろうとしていることは、本当に村の方達から現在必要とされていて、なおかつ外側からやってもいいものなのか」
ということです。
ただ支援して短期的に、物質的豊かさを得られるようになればいい、とは考えていません。
教育のため、またはその周囲の環境の整備のため、様々な案を僕たちは考え抜きますが、議論の末、これはやらなくていいよね、という結論に至って実行に至らないことも多々あります。