なにをやっているのか
Vision Check-Out
自社運営AI無人店舗「SuperSwift」
私たち Fainders.AI は、Vision AI を活用した 無人・省人リテールソリューション の開発・提供を行う急成長中のスタートアップです。
2020年、サムスンのシニア研究者であった CEO ハム・ミョンウォン と CTO ホン・ソクボム によって韓国ソウルで設立されました。
設立以来、韓国トップレベルの開発チームによって、完全無人店舗ソリューションを開発し、リテールの未来を切り拓いてきました。
2023年6月には、自社ブランドの無人店舗 「SuperSwift」 をオープン。その後、韓国の有名コンビニチェーン GS25 やCSにもソリューションを提供し、現在では韓国・シンガポールに合計7店舗を展開しています。(2025年9月現在)
2024年には、無人店舗で培った Vision AI 技術を セルフレジ に搭載した製品 「Vision Check-Out」 を開発しました。
日本では、急速に進む高齢化社会により 人材不足が深刻化しており、弊社の無人・省人ソリューションが求められる市場だと考えています。
そのため、2025年1月に日本事業部を設立し、3月には リテールテックTOKYO2025 に出展しました。
多くの企業・来場者から高い評価をいただき、この反響を受け、6月には日本法人を設立。さらに8月には、スタートアップ支援プログラム 「Hokkaido F Village X」 に約310社の中から選出されるなど、ハイスピードでの成長を遂げています。
私たちは、Vision AI 技術を活用を単なるテクノロジー提供にとどまらず、店舗運営の効率化、顧客体験の向上、そして人手不足解消という社会課題の解決に取り組んでいます。
この挑戦的な環境で、未来のリテールを一緒に創り上げてくださる仲間を募集しています。挑戦意欲のある方、成長スピードの速い環境で力を発揮したい方を歓迎します。
なぜやるのか
Fainders,AI Korea CEO ハムミョンウォン
Fainders.AIのMission
「顧客には利便性を、店舗には利益向上を提供する」
■ハム・ミョンウォン代表の創業ストーリー
Fainders.AIのハム・ミョンウォン代表は、KAISTとUCLAでコンピュータ工学を学びました。AIという言葉がまだ一般的でなかった2000年代前半から、データマイニングやビッグデータ、機械学習など、AIの基盤となる技術に強い関心を持ち、卒業後は、技術を実際のビジネスに活かす経験を積みました。
その後、サムスン電子無線事業部のソフトウェアエンジニアやフライピーのCTOを務め、最新技術を用いたサービスを開発・運営してきました。
代表が創業に踏み切った最大のきっかけは、共同創業者のホン・ソクボムCTOとの出会いです。高校時代からの友人である二人は、持っている技術をもっと社会の役に立て、楽しみながら挑戦したいという思いから、Fainders.AIを立ち上げました。
「どんな技術でも、世の中に出ているものであれば追いつける」という考え方と、それを実行する力、そして自信が、代表の原動力となっています。
どうやっているのか
<How We Work>
私たちの行動指針
1. 成長しつづける
全てのメンバーが個人の成長のために努力を惜しまないこと
2. 論理的思考
いつも論理的思考でデータを基に根拠を提示すること
3. 顧客中心主義
どんな時もお客様の立場で考えること
1. 自立心と責任感
信頼し、方針さえ示せば、自ら考え行動できると信じること
2. 多様性
様々な意見を通して製品の短所を長所に変えること
<参画メンバーからのコメント>
Fainders.AIの日本事業部はまだ発足して1年も経っていないですが、本当に沢山のお客様の反響をいただいて日々やりがいを感じています。
まだまだスタートアップの中のスタートアップなので、毎日何か新しいことに挑戦して、自分の成長を感じられます。
グローバル企業なので、色んな背景や意見を持ったメンバーと共に課題を乗り越えていく楽しさもあります。
挑戦と学びが日常の中にある、とても刺激的な環境だと思います。