おはようございます!
10月に入社したばかりの坂東です。
Culture & Marketing Plannerという
謎な肩書きを持っています。
横文字で、一見カッコいいと感じるかもしれませんが、
簡単にいうと、弊社CEO 谷本のこぼれ玉を
拾いまくるイメージですね笑
さて、簡単に自己紹介します。
(ぼくも社員インタビューされたい!!)
兵庫生まれです。
ただ、転勤が多く、
大学卒業までは千葉で過ごしていました。
就活意識高い系で、
ES 100社以上提出、面接も50回ぐらいして、
何を聞かれても "あぁこの質問ね〜" 状態でした。笑
決まったのは、大阪本社の化学メーカー。
関東で就活していたこともあり、
"まぁ初期配属は東京かな〜" なんて、
のんきに構えていましたが、まさかの本社配属で、
いきなり大阪!!
って感じで、5年弱大阪に住んでいました。
両親の関西弁を聞いて育ったエセ関西人が、
本場大阪で働いて、コテコテの上司たちに囲まれ、
エセ度マシマシ笑
そんなこんなで10月からO:に転職し、
イベント登壇を3回経験し、
この記事を執筆するに至っております。
(ツッコミどころ満載だと思いますが、
詳しくは社員インタビューで!笑)
イベントの秋!?
O:も出展していましたよ〜
食欲の秋、運動の秋、読書の秋、、、などなど
何かと◯◯の秋と言いますが、
イベントの秋だなと思いました。
いろんなイベントがありますが、
O:もたくさん出ていました!
① B Dash Camp @ヒルトン博多シーホーク

B Dash Camp 2018 Fall in Fukuoka
B Dash Ventures様が主催されるイベントで、
セッションやネットワーキング、ピッチコンテストなど、
いわゆるスタートアップ界隈の
イケてるイベントってやつ、ですね!
NewsPicksオタクなわたしは、
一方的に知っている人ばかりで、
行く前からワクワクしていました!!笑
入社して、最初の仕事(?)で、
カルチャーショックというか、
別世界に来た感をグワーっと感じました。
代表の谷本に4日間付き添うという機会で、
勉強にもなりました。
(起業家とともに過ごせること自体が価値かも、、、)
O:も事前の予選を通過して、
ピッチコンテストに出場しました!
が、惜しくも決勝ラウンドには進めず、、、
(谷本、かなり落ち込んでいました、、、)
② CEATEC JAPAN @幕張メッセ
詳細については、高田が書いてくれています。
昨年参加企業数667社のイベント、『CEATEC JAPAN』に出展し得ることが出来た2つの大成果とは | O: inc.
わたしもブースに立ち、説明をしておりました。
立ち寄られる方から、睡眠に関する質問や
"アプリ使いたいんだけど" という声を頂いたり、
(現在は法人向けのみで、来年以降一般消費者向けも検討中)
法人の方から、
"一緒に◯◯できないですかね〜" などなど。
また、イノベーショントークステージに
登壇させて頂きました。
いきなりです!!笑
これぞ、スタートアップのスピード感!!
③ 日経XTECH EXPO 2018 デジタルヘルスDays@東京ビックサイト

デジタルヘルスDAYS 2018
こちらは、ベンチャーによるヘルスケアイノベーション
という講演で登壇しました。
経済産業省主催ピッチイベントについての振り返りの後、
弊社含め4社が登壇しました。
④ J-Startup Hour@虎ノ門ヒルズカフェ
J-Startup Hour
トリプル・ダブリュー・ジャパンの小林様、
経済産業省 ヘルスケア産業課 富原様との対談でした。
ヘルスケアかつハードウェアスタートアップということで、
なぜ挑戦しようとしたのか、
どのような戦略なのかということを谷本から話させて頂きました。
トリプル・ダブリュー・ジャパンの小林様とは、
デジタルヘルスDaysの講演会でも
ご一緒させて頂きました〜
⑤ 第29回 MachineLearing LT
第29回 Machine Learning 15minutes! (2018/10/27 14:00〜)
ど文系なわたしで、場違い感はありましたが、、、笑
社内でかき集めた情報をもとに登壇させて頂きました。
体内時計の推定や睡眠コーチングに活用できるかな
という勉強も含めての参加でしたが、
他社のエンジニアや起業家とも話せてたのしかったです。
ここで、なんとWantedly魔人こと、
こばやしさんに
お会いすることができました!!
Wantedly魔人にあった! | O: inc.
身の丈は超えていくためにある!?
いかがだったでしょうか。
紹介したイベントも一部で、他にも出ていたりします。
もちろん、イベントに出展する前や登壇する前には、
主催者との打ち合わせ等々の準備もあります。
CEATECに関しては、谷本から "任せた" と言われ、
ブースに立つ人のシフト作成から展示レイアウトなど、
全てやらせてもらいました。
実際にサービス紹介をすると、
興味を持ってくださる方が多く、
社会に必要とされている感がひしひしと伝わりました。
これらイベントを通じ、
わたし自身にも変化がありました。
登壇も含め、前職のときと比べると、
圧倒的な当事者意識が芽生えたことです。
(いや、むしろ芽生えざるを得ない?笑)
"準備ができていないから" とか、
"◯◯ができてから" と、
恥をかくことに恐れていたら、成長はありません。
"(できなくても)やります!" と言っていたら、
とてつもない高みに行けると思います。
わたしも、あたふたしたくないので、
講演が決まってからはスライドを作ったり、
練習をしたりしました。
プレゼンなどはいずれすることですが、
未熟であっても先に期日や場所を決めてしまい、
やらざるを得ない環境にしてしまうことも
大事かもしれません。
今までは会社や流行りのオンラインサロンに
属していることに満足していましたが、
観客席で傍観しているのと実際にやるのでは、
得られることがここまで違うのかと
痛感しています。
暗闇に向かって、
とりあえず飛んじゃった!?笑
一方で、"スタートアップによく飛び込んだね" と
言われることも多く、
そこに恐怖があることも理解しています。
従業員 1万人を超えるいわゆる大企業で働いていたり、
講演会で有識者の話を聞いてふむふむと納得したり、
NewsPicksでコメントしたり、という
安全な場所でしか行動していない(できない)
自分がイヤで、
転職という選択をしました。
この選択が正しかったのか、それとも誤っているのか、
現段階ではわかりません。
ただ、転職という選択肢を持ちながら、
安全な場所で行動を伴わず、
考えているだけに比べると圧倒的に良かったと思います。
この選択を正しくするのは、これからの自分であり、
人生の主導権を自分で握れること自体が、
非常に価値があることだと思います。
まだ入社して1ヶ月ですが、
明らかに環境が異なり、刺激的すぎる日々で、
1日があっという間に過ぎ去っていきますが、
CEATECが2週間前とは思えないぐらい
遠い昔に感じるという、時間の矛盾を感じています。笑
最後に
少しでも興味を持ったら、
一度お話を聞きに来てください!
まだ入社初月ということで、
毎日アワアワしていますが、
少しでも余裕を持って皆様との時間を作れたらなと
思います。