皆さんこんにちは、採用チームマネージャーの園田です。
今回は、7月に開催したフェンリル主催の学生向けカンファンレンス「DIALOGUE for Students」についてお伝えします!
DIALOGUEとは
実施にあたりコンセプトにしたのは、フェンリルのマーケティングセンターとデザインセンターが共催しているカンファレンス「DIALOGUE(ダイアログ)」。「Dialogue=対話」を軸に、単に情報を伝える場ではなく「活発な意見交換と議論を促す場となるように」という思いを込めた、クライアント向けのクローズドカンファレンスです。
「DIALOGUE for Students」では、DIALOGUEのコンセプトをそのままに、学生向けのオープンセミナーとして展開。学生の皆さんとの「対話」を通して今後のキャリアの一助となればと考え、開催しました。
今回は、業界を牽引する2社から最前線で活躍するゲストをお招きし、フェンリルからはエンジニアと営業のメンバー2人も登壇。
「AIが進化する時代、自分の選ぶ職種や業界は大丈夫だろうか?」
「変化の激しい時代に、どこでも通用する『市場価値の高い人材』になるには?」
職種や業界の枠を超えて活躍するための「リアルなキャリア戦略」を語り尽くしていただきました。
真摯な姿勢が光る、1・2年生の参加
夏のインターンシップに向けたキックオフとしても位置付けていた今回のイベント。
ふたを開けてみると、これから就活を始める3年生だけでなく、1年生や2年生の姿も多く見られました。
早くから自身のキャリアについて考え、行動を起こす皆さんの真摯な姿勢に触れ、採用活動に向き合う我々も襟を正すことができました。
ご友人とリラックスしながら参加する方もいれば、1人でお越しになりじっくりと将来像に向き合う方もいて、それぞれが自分なりの視点でセミナーに参加してくれていたように感じます。
ゲスト登壇とトークセッションでのリアルな声
プログラムの中では、フェンリルのエンジニア、営業メンバーが自身の強みや、AIとの付き合い方について語りました。
また、お取り引きしているクライアントより、現場の第一線で活躍されている方々も登壇。日本を代表する企業の最前線で活躍されている方からのリアルなキャリア形成に、学生の皆さんも真剣に聞き入っていました。
「数年後の目標」として自身のキャリアと重ね合わせ、静かな熱意とともに真剣な眼差しで聞き入る姿が印象的でした。
また、登壇後のトークセッションでは、登壇者同士のテンポの良い掛け合いもあり、これまでのキャリアのリアルなど、興味深い話が充実していました。
第一線で活躍するプロフェッショナルの声から、多くの気付きを受け取っていただけたのではないでしょうか。
ビジョンを語り合った穏やかな交流会
イベントの中で特に活発な意見交換が行われたのが、懇親会の時間です。
懇親会では、年齢や学校の垣根を越えて交流しました。
「将来どんなことがしたい?」
「どんな社会人、ビジネスパーソン、エンジニア、デザイナーになりたい?」
あちこちで、そんな前向きな会話が交わされました。
キャリアに対してポジティブな学生の皆さんと直接お話しできたことは、私たちフェンリルのメンバーにとっても有意義な時間となりました。
イベント終了後も、充実した表情で帰路につく皆さんの姿を見ることができ、とてもうれしく思っています。
参加した学生のリアルな声
実施後のアンケートで参加者からいただいた感想の一部を紹介します。プロフェッショナルとの時間から、多くの気付きを受け取っていただけたようです。
『専門性はあとから作れる』というお話に、ほんとに『なるほど』って思った。就活を意識し始めてから自分らしさを常に意識するようになったけど、それを意識しながら生きてると自分らしさが出ないなと感じて。大きくいえば生き方につながった。
(大学1年生)
座談会の質問が自分が悩んでいることばかりでとても参考になりました。社会に出ている人に相談しないと大学生のわたしにはまだまだわからないことは多いため、参考にさせていただきたいです。
(大学2年生)
自分らしくキャリアを築いていきたい方へ
フェンリルは、AIが進化する時代においても「自分らしさ」を大切にしています。
何かのプロフェッショナルになりたい方、ぜひ私たちと一緒に楽しみながら目指しましょう! 皆さんにお会いできる日を楽しみにしています。