相手が喜ぶことを考える!フェンリルならではの「バースデープレゼント制度」

こんにちは。プロモーション担当の渡邊です。今回は、フェンリルならではのユニークな制度「バースデープレゼント制度」についてご紹介します。

バースデープレゼント制度は、入社後初めて誕生日を迎えるスタッフにプレゼントが贈られるという制度です。目の前にいる相手に喜んでもらえるようなプレゼントを考え、みんなでお祝いするこの制度は、創業間もなく設けられた“ユーザーにハピネスを”という理念に基づき、社長が制定したもの。

まさにフェンリルならではの制度だと思います。各支社・各部署によってお祝い方法は少々異なるようですが、今回は、大阪本社でのお祝いの準備から当日までの模様をお伝えします。

お祝いの準備

今回、入社後はじめての誕生日を迎えるのは、アプリ開発チームのサポートをしている古川。同じ部署の宮岡と石原が幹事に任命されました。2人は古川をランチに誘って、趣味やマイブーム、好きな食べ物や好きな芸能人などを聞き出し、何をプレゼントするか考えました。

もちろん古川には内緒です。プレゼントを選んでいる様子が、とっても楽しそうですね!

幹事を1名ではなく2名任命しているのは、幹事同士の交流が深まる良い機会になれば、という社長の想いが込められています。

プレゼントが決まれば、購入して当日オフィスに忍ばせておきます。(プレゼントは会社の経費でまかなわれます。)

お祝いの当日

お昼休みが終わった午後1時半、幹事がフロア全体に声をかけ、古川のお誕生日であることを知らせます。手拍子とともにバースデーソングでお祝いされ、いよいよプレゼントを渡します!

さて、プレゼントは何でしょう・・・?

古川はパンが大好きということで、ホームベーカリーセットとレシピ本、そして北欧食器が贈られました。北欧食器もお気に入りのブランドだそうです。

そして、古川が1番興奮していたのは、最後に手渡された1冊の本、「博多華丸・大吉式ハカタ語会話」でした。旦那さんと夫婦揃ってハマっているんだとか・・・。こんなにたくさんプレゼントがもらえるとは思っていなかったらしく、とっても喜ばれていました。

お祝いは古川のお礼のあいさつで締めくくられました。プレゼントを受け取った古川は終始笑顔で、オフィスフロア全体が、より一層あたたかいムードに包まれました。

お祝いの後、それぞれに感想を聞いてみました!

古川

博多華丸・大吉さんが大好き!とお話ししていたのですが、プレゼントに含まれておりびっくりしました(笑)みなさんにハッピーバースデーを歌っていただき、恥ずかしさもありましたが、とても嬉しかったです。

宮岡

プレゼントを贈ることって、贈る側にとっても嬉しいですよね。しかも経費で購入できるので予算にも余裕があり、本当に欲しいものをプレゼントできると思います。

石原

今回初めて幹事に任命されました。古川さんのことを知るきっかけになりました。これまでに何度もお祝いに参加していますが、良いイベントだな~といつも思います。

ユーザーにハピネスを届けるためには、スタッフにもハピネスを!

私自身も、入社後初めての誕生日にレイコップ(布団掃除機)と、私の大好きな俳優(Michael J. Fox)の著書をいただきました!ちょうど欲しかったものをいただけて、感激したのを覚えています。

プレゼントをもらった側は、嬉しいだけでなく仕事に対するモチベーションが上がり、お祝いする側にとっても、スタッフ同士が仲良くなるきっかけにもなる、有意義な制度です。ちなみに私は、まだ1度もお祝いの幹事をしたことがありません。いつか幹事に任命される日を心待ちにしています!

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