’20新卒内定者に聞く!就活中の悩みとフェンリルに就職を決めた理由

こんにちは!採用担当の松本です。

6月より採用面接がスタートし、就職活動中という学生のみなさんも多いと思います。

今回は、そんな学生のみなさんへのエールも込めて、フェンリル2020年度新卒の内定者インタビューをお届けいたします。

スマートフォンアプリ開発エンジニア、ウェブ開発エンジニア、デザイナーから各1名、フェンリルに入社を決めていただいた理由をはじめ、選考中に感じたことや、フェンリルの印象などをお聞きました!

フェンリルへのエントリーを迷われている学生のみなさんはもちろん、はじめてフェンリルを知っていただいたという方や、就職活動で悩んでいる方にも、ぜひ参考にしていだければと思います!

お話いただいた内定者のみなさん

(左から)
スマートフォンアプリ開発エンジニア 内定:関西大学 島田さん
ウェブアプリ開発エンジニア 内定:関西大学 日高さん
デザイナー 内定:京都女子大学 平坂さん

聞き手 

(左から)
採用担当:吉田/和田/松本

「インターンで体験した仕事環境に魅力を感じました」

スマートフォンアプリ開発エンジニア 内定:島田さん

吉田

フェンリルのことは何をきっかけに知っていただいたんですか?

島田さん

去年の夏にサマーインターンのチラシが大学のゼミに置いてあって、そこで名前を知りました。その時は応募期間が迫っていて準備をする時間がなかったので参加はできなかったんですが、ウィンターインターンの時期にまたチラシを見たので、ゼミでつくっていたアプリで応募して、行かせていただけることになりました。

吉田

夏に見たのを覚えてくれていて冬に応募いただいたんですね!ありがたいです。就活中はフェンリルだけじゃなく他の会社さんも受けていたと思うんだけど、どういう会社に興味を持って受けていたんですか?

島田さん

まずはやっぱり「自分がやりたいことができるか」というのが一番でしたね。それで合いそうだなと思ったら会社のHPなどで社風を調べたり、という感じで。会社のHPも様々あって、おもしろいデザインとか画期的な印象を持つところに行きたいなというのもあったので。

吉田

フェンリルのコーポレートサイトは、フェンリルのブランドを感じてもらえるようなデザインを意識しているんだけど、どんな印象を持ってくれていましたか?

島田さん

シンプルな雰囲気がすごくいいなと思いました。僕自身、アプリをつくるときにシンプルなものを、という想いがあるのでシンパシーを感じたというか。

吉田/松本

シンパシー!うれしいです!!

松本

インターンシップも面接も、色んな人が関わっていて対応する人によって雰囲気が違うこともあると思うけど、フェンリルの雰囲気ってどんな風に感じましたか?

島田さん

開発の会社なので、面接では技術的なことをメインに聞かれるのかと思っていたんですけどそうでもなくて、それよりも内面的なことを聞かれたという印象です。

吉田

技術的なことは、選考課題として提出いただくアプリを見れば分かるというのがあって、僕たち人事をはじめ、面接でお話させていただく場合は「フェンリルで一緒に働いてほしい人かどうか」という人間的な部分を見させていただいているんですよ。
なかでも一番重視しているのは「邪悪なことはしない」という人なんです。これはフェンリルのクレドにも記載してあることで、僕たちがずっと大切にしていることなんですよね。島田さんは絶対邪悪なことはしないということは感じました。

島田さん

(ちょっと照れながら)なるほど…!

松本

他社さんの選考も進むなかで、フェンリルに決めてもらえた理由ってどんなところだったんでしょう?

島田さん

やっぱり「人」ですかね。インターンや選考で色んな方とお話させていただいたり、フェンリルの雰囲気を知るなかで、「勉強が好きな人が多い」というのを感じて、そういう人たちと一緒に働きたいというのがありました。

吉田

うれしいなぁ。先輩スタッフに「そういう風に思ってくれいる子が入社するからね!」と伝えておきます!

松本

就職活動のなかで、フェンリルを第一志望にしてくれていたと聞いたんですけど、フェンリルのどんなことに注力して選考に臨んでいただいていたんでしょうか?

島田さん

やっぱりデザインについてはかなり意識しましたね。とくに選考中に取り組んだ課題については、技術面だけではなくてデザインから考えたりということもしました。

松本

フェンリルは「デザインと技術でユーザーにハピネスを」という企業理念があるので、そういう風に意識してくれていたのはとてもうれしいです。課題に対する評価でも「新しいUIを利用していてグッド!」という風にも書かれているので、こちらにもしっかりと伝わっていましたよ!

「勉強できる環境で働くことを重視していました」

ウェブアプリ開発エンジニア 内定:関西大学 日高さん

松本

日高さんは、アプリ部内定の島田さんと同じ大学で、お知り合いなんですよね!

日高さん

そうなんです。ゼミは違うんですけど、インターンでフェンリルに来たとき島田君もいて、お互いびっくりしました(笑)

松本

インターンの場で偶然お知り合いがいるパターンはあまりなかったから私もびっくりしました(笑)インターンのときもそうだけど、就職活動にあたって重視していた会社選びのポイントって何かありますか?

日高さん

まずは関西で働きたいというのがありました。IT系の会社というところでいうと東京の方がたくさんあるとは思うんですけど、ひとつの環境(言語)で開発しているところが多い印象で。フェンリルは、いろんな環境、言語で開発をしているというのもあって、自分もそんな環境でやりたかったというのが大きいです。

和田

就職活動中には色々なことはあったと思うけど、とくに大変だったこととか、悩んだことって何かありますか?

日高さん

課題提出の時期が被ってしまったりするとかなり大変でしたね。課題によって違う環境で取り組まないといけなかったりすると、同じものを使ったりということもできないので苦労しました。
あとは、いろんな就活サイトに登録していたんですけど、オファーが来るサービスを利用していると複数の会社さんから連絡をいただくんです。せっかくだから選考に進ませていただくんですけど、自分から調べた会社じゃないので面接のときにうまく答えられなかったりして…。やっぱり、自分の意思で「行きたい」と思った会社じゃないとうまくいかないなと痛感しました。

和田

たしかに、自分の熱量というのは大事!フェンリルを含め、面接や選考で会社とやりとりする中で、印象に残っていることは何かありますか?

日高さん

フェンリルの面接では、卒業までにしておいたほうがいいこととか、この言語を勉強しておいたら役に立つとか、技術のことをたくさん話していただいたのが印象に残っています。
他の会社では、「入ってから色々覚えてくれたらいい」という感じだったんですけど、フェンリルの方は、社会人としてだけではなくて、今後の自分のためになることを親身にアドバイスしていただきました。

松本

フェンリルのスタッフは技術についてそれぞれが勉強していて、社内でも共有しながらみんなで成長していくという環境なんです。インターンのときにはオフィスの中で作業していただいたので、何となく雰囲気は掴んでいただいているかもしれませんね!

日高さん

そうですね。3日間のインターンでは、周りの人に相談しやすくてコミュニケーションもしやすい環境だなと思いました。課題に対しても色んなアドバイスをいただいて、自分が納得するものがつくれたこともすごく感謝しています。

和田

学生生活もあと少しだけど、今年の夏休みはどこかに遊びに行ったりなにか予定しているんですか?

日高さん

まだ卒論もあるので今のところ何も考えていません(笑)あとは、小学生を対象にしたプログラミング塾でアルバイトしているんですが、そこの夏期講習をしていたり。小学生は覚えるスピードがすごく早くて、1人でアプリをつくれる子もいたりして刺激にもなります。

和田

小学生でアプリをつくっちゃうんですね!?すごい…。ぜひ私たちにも教えてほしい!(笑)

「自分の考えとマッチしていることが決め手でした」

デザイナー 内定:京都女子大学 平坂さん

松本

“デザイナー”といっても幅広い領域があるなかで、アプリやウェブに関わるUX/UIデザイナーをするという道を選んだ理由を聞かせていただけますか?

平坂さん

父がグラフィックデザイナーをしているので、私もそこを目指して大学に入ったんですけど、授業で人間工学や統計学を学んで「デザインって、頭で考えるものなんだ」と思ったんです。直感で描くということだけではなくて、勉強することでデザインが深まるならもっと勉強しようと思って、UX/UIの本を読んだりするようになったのがきっかけで興味を持ちました。

松本

フェンリルのインターンに来てもらって、UX/UIデザインを体験してみてどうでしたか?

平坂さん

あの時にはじめてアプリデザインをして、小さい画面の中に、デザインだけじゃなくて、テーマやコンセプトとか考えることがたくさんあって、すごく大変な仕事だと思いました。でも、UXの部分をすごく重視しているというのが、私の考えとマッチしていると感じたんです。

松本

これまでフェンリルのイベントに色々参加していただいているんですけど、印象に残っていることってありますか?

平坂さん

ワークショップなどでみなさんが普段されているお仕事を体験するなかで、1日でもすごく大変なのに、これを毎日されているということにショックを受けました。悪い意味ではなく、良い打撃という意味でのショックを与えてもらったという感じです。

松本

2日間で実施したデザインワークショップでは、けっこうみっちりとUX/UIを考えてもらったので、私も担当デザイナーも「大丈夫かな?」と心配していたんだけど、平坂さんに感想を聞いたら「苦しいけど楽しいです」と言ってもらったのがすごく印象に残っていますね。

平坂さん

正直に言うと本当に苦しかったです(笑)チームでひとつのものをつくるとき、自分の意見と他の人の意見をどうまとめればいいのかなど、デザインを考えることだけではなく人間関係にも気を配る必要があるんだと感じました。こんな大変なこと、仕事として自分がやっていけるのかなという不安はあったんですけど、それ以上に楽しく取り組んでいる自分がいました。

松本

他校の学生さんであったり、年齢や学んでいることも違うメンバーでつくっていくのは本当に大変だろうなって、あの時見ていて思っていました。その中で、平坂さんはすごくうまくみんなをまとめていた印象ですよ。

松本

就職活動の中で、フェンリル以外にも他の会社さんともコミュニケーションを取っていたと思うんだけけど、フェンリルのスタッフとの関わりってどんな印象を持っていただいていますか?

平坂さん

こんなに色んな方と関わらせてもらっているのは他にないくらい、フェンリルのみなさんとはたくさんお話させていただいたと思います。同じ大学の先輩だった難波さん(18年度新卒入社のフェンリルスタッフ)には就職活動の相談をさせていただいたり、人との繋がりがすごくあったので、色んな場面で私の選択肢のなかにフェンリルがありました。
他の分野にも関心はあったので様々な会社に目を向けて活動していましたが、フェンリル以上に「人が合う」とか「自分の考えとマッチしている」と感じるところはないと思ったので、「画面デザインをしていくならフェンリルで」という気持ちは固まっていました。

松本

昨年度の新卒スタッフは、母校の学生さんのことをすごく気にかけてくれていて、私たちもすごく感謝しているんです。平坂さんにもそういう風に感じてもらえていて、難波も喜ぶと思います!
フェンリルから内定をお出ししたときは、ご両親にも相談されたんですか?

平坂さん

デザインという分野でいくつかの会社に内定をいただいていたんですけど職種が様々で。どれがやりたいかと言われると、全部やってみたいという感じだったんです。父と話しているときに「アプリデザインは今後のスキルとしても重要になっていくよ」ということは言われました。
最終的には自分でしっかり考えて決めたんですけど、とても信頼しているゼミの先生にも「君にはフェンリルが合っていると思うよ」と言っていただいたり、後押しにはなりました。

松本

周りの方にもそのように言っていただけて私たちもうれしいです!入社までまだ時間がありますが、不安なことなどがあればいつでもご相談くださいね。一緒に働けるのを楽しみにしています!

3名とも、様々な想いを持ってフェンリルを選んでいただいたことが分かり、私たちもよりいっそう、学生のみなさんと真摯に向かい合っていきたいと感じました。

ご協力いただいた島田さん、日高さん、平坂さん、本当にありがとうございました!

フェンリルでは、まだまだ'20新卒採用をおこなっております。会社説明会も随時開催中です。みなさまのエントリーをお待ちしております!


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