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前回よりもさらにパワーアップ!フェンリルのウィンターインターンシップを開催しました。

こんにちは、フェンリル採用担当の松井・宮本です!

毎年恒例となったフェンリルのウィンターインターンシップを今年も開催いたしました。

前回のサマーインターンシップに続き、今回もオンラインでの開催となったインターンシップ。前回の経験と、参加いただいた方々からの意見を反映し、今回は新コンテンツを盛り込んで企画〜開催を行いました。

その内容をご紹介していきたいと思います。

フェンリルを体験していただくための新たな取り組み

今回のインターンシップのコンテンツは
・デザインと技術に触れる
・会社の雰囲気/文化/人に触れる

という軸を元に、どうしたら参加者に価値ある体験をしてもらえるのかをフェンリルのブランディングチームと一緒に企画を進めるなかで、段階的にフェンリルを知っていただために、今回新たな取り組みを実施することに。

それぞれの環境でフェンリルを体験してもらう“インビテーションカード”

参加者のみなさまにお送りしたインターンのインビテンションカードには、フェンリルの姿勢を表現した“フェンリルの香り”をまとわせました。

オフィスに来ていただくことが難しい今、ゲスト用エントランスでも使用されているこの香りをお届けすることで、それぞれの場所でフェンリルを体験いただきたいという想いを込めています。

フェンリルの香りについてはこちらをご覧ください。

記憶に強く残る 嗅覚へのアプローチ | フェンリル
私たちはブランドを、五感を通して体験してもらうものだと思っています。これまで取り組んできた視覚表現に加えて、記憶との結びつきが強いとされる嗅覚へのアプローチを試みました。 オフィスの受付や会議室など、どんな空間でもフェンリルらしい香りで満たすことができるフレグランスです。 革新的なものを生み出すにはデザインと技術、その分野への深い理解が必要であり、それらは"体験"によって得られると私たちは考えています。北欧神話で語られるフェンリルのように、挑戦的な姿勢で挑むあらゆる体験を「冒険」と捉えて、コンセプトにしま
https://www.fenrir-inc.com/jp/about/fragrance-thewarmwind/


フェンリルの過去〜未来を知る“オリエンテーションLIVE配信”

オンライン化に伴い、実際にオフィスを見ることや関わる人が制限されてしまう中で、今までとは異なるオリエンテーションを企画。

「過去〜未来までのフェンリル」をテーマに、オフィスの雰囲気を知っていただける動画や、大阪本社から執務エリアのLIVE映像を配信するなど、参加者の皆さんにフェンリルの空気感を知っていただけるような構成を意識しました。

フェンリルの業務について理解する

インターン中は、デザイナーやエンジニアからのフィードバックを通してプロの目線や開発手法を学んでいただくだけではなく、実際の案件でプロジェクトをリードするプロジェクトリーダーとの座談会も開催。

クライアントとの関わりや実際のプロジェクトの構成や進行について、より深く業務のイメージを持っていただける企画を実施しました。

オンラインかつ限られた日数の中で制限はあったものの、今だからこそできる最高の「体験」を通してフェンリルを知っていただき、将来の糧となるようなインターンシップを目標にしました。

参加者の声を反映した充実のコンテンツ

ここからは、各コースの実施内容をご紹介していきます!

■アプリ/ウェブエンジニアコース

事前にご提出いただいた自作アプリをエンジニアとデザイナーに協力してもらいながら、より良いものへと仕上げる個人開発型のコースとなっております。

まずは、デザイナーからのUIレビューを実施。その後、エンジニアと相談しながら目標を設定し、自作アプリのブラッシュアップを本格的にスタートし、完成したアプリは一人ずつプレゼンテーションしていただきました。

実は、UIレビューは今までインターンシップ最終日に実施していましたが、参加者からの「もっと早くレビューを知りたかった」「インターンシップ中にレビューを元にブラッシュアップしたかった」といった声をいただいていました。そのリクエストにお応えし、今回はインターンシップ初日に実施することにしました!

また、デザインのプロセスを知るUIデザインワークショップは今までと同様にインターンシップ最終日に実施しています。


■チーム開発コース

参加者同士でチームを組んでいただき、ゼロからウェブシステムをつくり上げるチーム開発コース。今回はデザイナーもデザインサポートとして参加しました。インターン中はエンジニアとデザイナーからのフィードバックを受けながら、チームで考え、協力をし合い、開発を進めます。

チームとしてお互いに助け合いながら、1つのものをつくり上げる難しさや楽しさを感じていただけたのではないかと思います。


コミュニケーションコンテンツの拡充

前回に続き、オンラインでの開催となったウィンターインターンシップ。
オフラインで開催していたインターンシップと同じように、リアルなフェンリルを知っていただきたいと思い、ざまざまな企画を実施いたしました!

・フェンリル大阪本社からの生配信オフィス紹介
・エンジニアとのオンラインランチ
・エンジニアやPL(プロジェクトリーダー)との座談会
・最終成果発表会
・インターンシップ終了後のエンジニアとの懇親会

ランチや座談会、懇親会を通じて、フェンリルスタッフとざっくばらんにお話いただくことで、フェンリルで働く人の雰囲気や考え方、文化をより感じていただけたのではないかと思います。

参加者のみなさまからの声

参加いただいた学生のみなさまから、インターンシップへのうれしい感想をたくさんいただいたのでご紹介させてください!

・ウェブエンジニアコース
・アプリエンジニアコース

私が今回のインターンシップで学んだことは「成長する楽しさ」です。デザイナーやエンジニアさんからフィードバックをいただき、修正を重ねるうちに、どんどんとアプリが改善されました。
また、インターンに参加する前は書けなかった複雑なコードやデザインの考え方を持つことができ、成長を実感しました。
技術面については、プロの目線でコードレビューをしていただき、リーダブルなコードを書く重要性に気付かされました。
また、エラーに直面した際の対応の仕方等なかなか教わることにできないエンジニアとしての必須スキルを学ぶことができました。
デザイン面については、初めは全く知識がありませんでしたが、プロのデザイナーの方にUIレビューをしていただき、各要素の重要度の意識やユーザー体験の重要性を学ぶことができました。
まだまだ学ばなければならない事や、チームで開発するという意味など考えさせられることがたくさんありとても充実した一週間でした。

・チーム開発コース

チーム開発では互いに連携して開発を進めるので、常に情報を共有する大切さや、わかりやすいコードを書くなど、チーム開発でしか学べない事が多くありました。
初のチーム開発だったので、自分だけではつくれないサービスを発案することができたことや、それぞれの強みをチームで発揮することができる環境がとても楽しかったです。
プログラムは黙々するだけではなく、掛け算で強みを出せるものだと気づけてよかったです。


インターンシップの企画/運営を振り返って

今回のインターンシップで企画、運営を担当した採用メンバーも、多くの気づきや良い経験をさせていただきました。

【松井】

今回育休明けでインターンシップは3年ぶりに担当させていただきました。
3年前のインターンシップに比べて、企画、内容共にパワーアップしており、全てのコンテンツのクオリティの高さに驚きました!運営側ではあったものの、今回のインターンシップを通して改めて私自身がフェンリルのUXへのこだわりを体験することができました。

【宮本】

半年ぶりのインターンシップでしたが、前回の初オンラインのときよりスムーズに実施ができました。
これは、企画する側も参加する側も、生活においてリモートワークの環境下が当たり前になりつつあるからだと感じています。
1年前では考えられなかったことですが、今後も時流に合わせて喜んでいただけるインターンシップにしていきたいと思います。その反面、皆さんにリアルでお会いしたいなという気持ちも高まりましたが、オンラインとオフライン、どのような環境でもフェンリルらしいインターンシップで皆さんと時間を共有していきたいと思います!

今後もより満足いただけるインターンを実施していきます

2度目のオンライン開催となった、フェンリルインターンシップ。

今後も皆さんからのご意見を取り入れ、より「参加してよかった」と感じていただけるようなインターンシップをつくり上げていきます!

次回のサマーインターンもお楽しみに!

フェンリルでは現在22新卒の採用を行っています!今回インターンシップに参加できなかった方も、ぜひ話を聞きに来ていただけますと幸いです。

ご興味のある方は、まずは説明会からエントリーしてくださいね。

ご応募お待ちしております!

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