1
/
5

iOSDC Japan 2021 に プラチナスポンサーとして参加します。

こんにちは。 ブランディング部門のデザイナー児玉です。

みなさんは iOSDC というイベントはご存じでしょうか?iOSDC Japanは、iOSアプリ開発など、iOSとその周辺技術に関わるエンジニアのための技術カンファレンスです。2016年からスタートし、今年で6回目の開催になります。昨年からはオンラインでの実施となっていますが、立ち上げ以降途切れることなく開催されており、多くのエンジニアに愛されているイベントです。

フェンリルのエンジニアもカンファレンスに参加して最新の技術に触れており、2018年からはスポンサー参加もしています。

今回は参加者の方にお届けするために制作した、フェンリルのノベルティグッズについてご紹介したいと思います。

<これまでの iOSDCレポートはこちら>

プラチナスポンサーとして参加

iOSDC には様々なスポンサーシップが用意されており、フェンリルは昨年に引き続きプラチナスポンサーとして参加。主催側だけではなく、スポンサーも一緒になってイベントを盛り上げていくのが、iOSDC の楽しさでもあります!

iOSDC は、従来であれば対面してお話するのが醍醐味のイベントです。スピーカー、スポンサー、スタッフを含む全ての参加者の間でのコミュニケーションを楽しみにしている人も多いなか、オンラインでも全員で盛り上がれるように、運営や協賛企業から自宅等にノベルティBOXが届けられます。イベント公式のグッズや各協賛企業が工夫を凝らしたアイテムがたくさん詰まっているお楽しみBOXです。


ポジティブな気持ちになるノベルティを

開催前から開催後も自宅で楽しめるアイテムってなんだろうか?今の状況だからこそお届けできる物を念頭にフェンリル独自のノベルティの企画を検討しました。

ノベルティといえば、ステッカーや文具などが定番ですが、せっかくのお祭り的なイベントですので、参加者が同じ時を一緒に楽しめたり、縁起が良い物などをコンセプトに企画を練りました。上記の画像はその一部で、ご自身やペットと一緒に自撮りが楽しめるアクリルスタンド や ガチャ要素のあるパロディ御札くじなど、驚きとライブ感を楽しんでいただけるグッズを企画しました。

しかしこのままだと、ただの企業グッズになってしまうので iOSDC を一緒に楽しめる仕掛けがあるノベルティを、もう一捻り検討することに…

お家からもイベントを盛り上げたい

iOSDC は 参加者の皆さんが思ったこと、質問、感想 etcを Twitter でコメント投稿しイベント盛り上げます。一方、世情的にはオフラインで外出・対面できないことがネガティブに捉えられることもあります。

#ハピネス をお届けしたいと考える私たちは、

そういった背景から「お家からの参加」をよりポジティブなものにし、イベント運営の促進ができないか?と考え、参加者の開発に懸ける想いの祈願と、イベントの醍醐味である #(ハッシュタグ)による投稿を掛け合わせたノベルティとして特製の絵馬をデザインしました。イベントの大成功と悪役退散の意味も込められています。


家をイメージした絵馬に青空カラーの台紙を添えた、お家から iOS を愛する仲間たちのいるホームグラウンドへ思いを届ける。「Home to Home」という意味を込めた絵馬。


また、配布数の 1/4 の確率で弊社のロゴ(通称フェンリルくんロゴ)の絵馬も封入しており、こちらは太陽と縁起物をイメージした朱色の台紙を添えた、家を飛び出して会えるといいな。という想いが詰まった「Hope to Meet」というコンセプトの絵馬となっています。

そのまま飾るのはもちろん、想いを筆に込めていただくのも良いかもしれません。

参加者同士で楽しめるiOSDCチャレンジ

オンラインでも参加者同士がコミュニケーションを楽しめる「 iOSDC チャレンジ」が企画されています。参加企業のサイトなどに隠されたトークン(# + 任意の文字列)を探してスコアを競うもので、フェンリルもトークンをいくつかご用意しています。
どこに隠されているか、ぜひ探してみてください!(この記事中にも隠れているかも・・・?)

また逢う日まで

まだ困難な日々が続いていますが、今年もこのイベントをきっかけとした出会いから産まれる、技術・アイデアを通して、オンラインでもオフラインでも笑顔で再会できる日がやってくるのだと感じています。配信を楽しみながら、#iOSDC をつぶやいてみんなでイベントを盛り上げましょう!

みなさまもどうか、お身体をお大事に、健やかにお過ごしくださいね。

フェンリルでは一緒に働く仲間を募集しています
9 いいね!
9 いいね!
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう