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なにをやっているのか

Finatextは、2013年12月に東大出身者を中心に次世代ウェルス・マネジメント・サービスを提供すること目指し設立された会社です。リテール向けにモバイルサービス(累計 200 万 DL を越える 投資コミュニティアプリの開発・運営 )や投資関連のアルゴリズム等を提供する Finatext(フィナテキスト)と、機関投資家向けにビッグデータ解析サービスを提供する Nowcast(ナウキャスト、2016 年 8 月統合)、次世代証券プラットフォームの確立と、個人投資家のそれぞれのライフシーンで投資が可能なモバイル端末をメインとした証券会社スマートプラス(2017年3月設立)の3社を軸に、国内外(台湾、マレーシア、ベトナム、イギリス)で事業を展開しています。

”金融を「サービス」として再発明する”
ネットやスマホの普及により日々触れる情報量が増えただけでなく、情報の収集・発信・交換・拡散方法が大きく変わりました。さらに人工知能や仮想通貨といった新たな技術の誕生により、金融あり方も大きく変わろうとしています。Finatextは最新のテクノロジーを駆使し、「金融サービス開発」「ビックデータ解析」「証券サービスプラットフォーム」という3つの事業を融合させることで、投資家ごとに異なるライフサイクルやワークフローの合わせた投資の魅力を再発見するサービスを提供していきます。

大きく分けて3つの事業があります。

【金融”サービス”開発事業】
身近になりつつある金融情報ではありますが、情報が画一化されてしまい新世代の投資家を魅了しきれないことや、投資に対しての心理的な参入障壁を破壊するのは簡単なことではないこと、ライフスタイルやワークフロー、お金に対する向き合い方(投資方針・目的)は個人個人で様々です。Finatextは、金融の情報を各顧客セグメントの金融の知識レベルや経験値だけではなく、ライフスタイルやワークフローに合致したユニークなコンテンツを提供しています。
投資初心者向けには、投資についての情報交換をしながら投資を学ぶことができる投資コミュニティアプリの開発と運営をおこなっており、運営アプリには日本一の株コミュニティアプリ「あすかぶ!」や、国内最大級の規模を誇るFXアプリ「かるFX」や「FXクルー」、また投資信託選びに役立つアプリ「Fundect」や「moneby」などがあり、累計アプリダウンロード数は200万を越えています。
又、すでに投資を始めている人向けには、ニュース記事やSNS等のテキスト情報を解析したセンチメントや、企業情報と株価情報を使用した株式投資のアルゴリズム等を提供しています。
グローバルに「ユニーク」なサービスを提供し、個々の投資家向けにカスタマイズできる金融「サービス」を作っていきます。

【ビッグデータ解析事業】
「ビッグデータ経済解析プラットフォーム」を展開しており、グローバルの経済指標や企業活動をより「正確に」かつ「リアルタイム」に配信するアナリティクスサービスをグローバルな金融機関(投資銀行、ヘッジファンド)、政府等に提供しております。政策や投資の意思決定は「バックミラーを見ながら車の運転をするようなもの」と言われます。これは、意思決定のベースである従来の経済統計用法が、統計を作成するために、主に紙のアンケート用紙で調査しているため調査時点と公表時点で”タイムラグ”が発生するためです。「ビッグデータ」あるいは「行動履歴データ」と言われるデータを使えば、タイムラグ無しにデータを取得出来る方法があり、「ビッグデータを活用した経済情報」を作ることで「経済の”今”を知る」ことを目指しています。
現在象徴的なプロダクトとして「日次物価指数 (日経CPI NOW)」、「リアルタイム上場企業売上高予測 (Firmsales Now)」、「リアルタイムの消費データ(JCB消費NOW)」があり、日銀の黒田総裁も日経CPINowを分析に活用するなど、金融業界や政策当局で広く活用されるビッグデータのサービスを展開しています。今後POSデータのほか、衛星画像やニューステキスト等幅広いビッグデータを活用し、様々な経済情報サービスを開発、「経済の”今”」を把握するプラットフォームを作っていきます。

【証券サービスプラットフォーム事業】
ブローカレッジ、注文執行をプラットフォーム化する BaaS(Brokerage as a Service)構想を基盤として、委託手数料のみに頼らない新たなビジネスモデルを創造し、Finatextの強みであるサービス開発を掛け合わせることで、個人投資家に新たな価値を提供する次世代証券サービスを展開します。

どうやっているのか

「金融を「サービス」として再発見する」を実現するために、私たちは多才なプロフェッショナル集団でいることを意識しています。Finatextは東京大学出身メンバーを中心に構成されており、ロンドンでの投資銀行業務経験者、経済学博士、東京大学教養学部講師、外資系投資銀行業務経験者など様々なバックグラウンドを持つメンバーで新しい金融ビジネスに取り組んでいます。

それぞれの持つ個性を最大限発揮するために、職場は年齢や社歴、業務分掌等に関係なく意見の言いやすいフラットでカジュアルな環境と雰囲気、そして情報が公平に共有される透明性の高い環境が整備されています。学生インターンや金融ビジネス未経験者も多く在籍しており、メンバーが1ユーザーとして利用しながら意見を出し合い、活気あふれるメンバーが日々切磋琢磨しながらサービスを作り上げています。
また、ナウキャストにも政府や日銀等で政策運営をしていたり、外資系投資銀行で金融商品のマーケットを創り上げたり、経済学界で研究していたメンバーがおり、さらにスマートプラスには大手の金融機関で長年経験を積んできたメンバーが集結し、次世代の証券プラットフォーム構築の実現に向け日々奮闘しております。

私たちについて

東大出身者を中心に2013年12月に設立した、次世代ウェルス・マネジメント・サービスを提供するFintechベンチャー。リテール向けにモバイルサービスや投資関連アルゴリズム等を提供するFinatextと、機関投資家向けにビッグデータ解析サービスを提供しているナウキャスト(2016年8月統合)の両社を軸に、日本の他、世界各地(台湾、マレーシア、ベトナム、イギリス)で事業を展開しております。また、2017年には日本にて次世代の証券プラットフォームを実現するスマートプラスも設立し、証券事業も展開しております。

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