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なにをやっているのか

私たち株式会社クラブビジネスジャパンは、独立したスタンスに立ち、「フィットネス」×「メディア」の領域に特化し、フィットネスクラブ経営・運営企業をサポートしています。 株式会社クラブビジネスジャパンの起源は、代表の古屋の前職セノー株式会社(現ミズノ株式会社)の頃まで遡ります。 クラブビジネスジャパンの原型は、セノー株式会社の社内ベンチャーとして、古屋が立ち上げたフィットネスクラブの経営情報誌です。 その後MBOにより、事業を譲り受け2002年にクラブビジネスジャパンを創業しました。 フィットネスクラブの経営情報誌からスタートし、トレーナー・インストラクターなど指導者向けキャリアマガジン、フィットネス業界専門の転職サイト、全国のジム・スタジオ検索サービス、フィットネス・トレーニングの総合オンラインショップなどを運営しています。 現在は、既存の紙メディアのwebへの展開、新規事業の立ち上げに注力しています。 「健康スポーツ・ヘルスケア×ICT×メディア」での新たな取り組みに、イニシアチブを持ってチャレンジしたい方を求めています。

なぜやるのか

代表取締役社長 古屋武範 私は学生時代から、フィットネスの分野に情熱を持っていました。前職も、クラブビジネスジャパンの原型となった、「フィットネスクラブの経営情報誌」の事業を提案しその事業を行う前提で入社しました。その後、事業を譲り受けクラブビジネスジャパンの設立に至ります。 クラブビジネスジャパンは「フィットネス業界における総合メディア企業になる。」をビジョンに掲げています。 私たちのミッションは「フィットネスビジネスに携わる人々に重要かつ関心の高い情報をわかりやすく整理しタイムリーに提供することによって、関係者の成功と成長を支援し、フィットネスやスポーツ、クラブライフを通じて豊かな人生を送る生活者を増やす。」こと。 現在、日本のフィットネス会員数は400万人で、全人口の3%程度です。たとえばアメリカなどフィットネスが盛んな国では、フィットネス会員の割合は20%程度あり、まだまだ大きな伸びしろがあると思っています。 人口に占める会員割合の差は3つの課題から生まれていると考えています。 一つ目は、民間、非営利組織の施設も含めフィットネス施設が少ないこと。 二つ目は、生活者のフィットネスの認知度が低いこと。 三つ目は、フィットネス運営企業のサービスの質が、アメリカなどと比べて高いとは言えないこと。 日本は、高齢化の進展や、生活環境の悪化、生活習慣の乱れなどから、疾病率が高まり、医療費は膨大なものになり健保財政は破綻寸前です。 医療費の伸びを抑え、私たち個人が元気で長生きし死ぬ寸前まで楽しい生活を続けるためには、1人ひとりが自主的に健康づくりに取り組むことが最良の方法だと考えています。 健康意識の広まりとともに中高年のフィットネスクラブ参加率が増え、個人会員数は毎年確実に増加しています。近い将来、フィットネスクラブは、日本の生活者の健康を支える大きなインフラスタクチャーになるはずです。 そのためにも、上記の3つの課題を解決する必要があります。特化した専門媒体として、フィットネスクラブの経営をサポートし、指導者向けにサービス向上のための情報を発信し、生活者認知向上に全力を尽くしたいと考えています。 現在は、紙メディアが中心ですが、今後はwebさらには、ICT、クラブのトレーナーと生活者をAIでマッチングするなど、テクノロジー領域にも力を入れ、時代に合わせてフィットネス業界を盛り上げて行こうと思っています。

どうやっているのか

取締役 岩井智子 クラブビジネスジャパンはこれまで、14年間紙媒体をメインに事業を運営し、web媒体は紙媒体のサブでしかありませんでした。しかし、世の中状況を踏まえるとこのままではいけません。 紙面とwebの連動も考慮しつつ、webをメインにしていく必要があります。 webに関しての知識があり、UI/UXまで考慮し企画やデジレクションが出来る方に是非力を貸して欲しいと考えています。 現在、正社員は10名で、社員の平均年齢は30歳前後の若いメンバーも多い会社。 DTPやデザインは外部のパートナー企業にお任せしています。 既存メンバーの各々が、それぞれ得意な媒体と領域を担当していて、担当分野でお客さまを増やすことを工夫することで、他の媒体や領域の担当者との連携もできていきます。 社員数も少なく、各自が考え動く組織のため、自ら動き、面白がって自分の領域を広げていける方であれば、やりがいや面白さも大きい職場だと思っています。