【My Future】#5 本質を見抜く就活へ ~大手志向から自分らしい働き方を選ぶまで~
自己紹介
2024年新卒入社
名古屋大学を卒業し、2024年に株式会社フィッツコーポレーションへ新卒入社。現在は新卒採用担当として、説明会の企画・運営、広報資料の作成、候補者との面談やフォロー対応などを担当しています。学生の皆さんに会社の魅力を伝え、一緒に働く仲間を見つけることが主な業務です。
#1 「大手志望から価値観の転換へ - 責任ある仕事との出会いが変えた就活の軸」就職活動における"自分らしさ"との出会い
-どんな就職活動をされていたのか聞かせてください!
就職活動を始めた当初、なんとなくみんなが知っているような有名な企業にエントリーをしていました。周囲には、地元の大手企業を目指す人が多く、「知名度が高く難関な企業に受かりたい」という漠然とした思いがあったのだと思います。自分の価値観を深く考えることはありませんでした。
-サマーインターンシップでの気づき
サマーインターンシップに参加している中で、私の就職活動に対する考え方は大きく変わりました。最初は知名度の高い企業を重視していましたが、なかなか自分が本当にやりたい仕事に出会えず、もどかしい気持ちが続いていました。そんな中、規模の小さい企業にエントリーする機会があり、説明会で社員の方々の話を聞いたとき、その生き生きとした働きぶりと仕事内容に触れて、「私もこんな風に働きたい」と強く感じました。その瞬間、私は「大規模なプロジェクトの一員として影響を与えるよりも、少人数のチームで責任を持ち、企業全体に直接的な影響を与えること」の方にやりがいを感じることに気づきました。
#2 規模を超えた企業選び - 若手の活躍機会を求めて
秋以降、比較的小規模な企業に絞って就活を進めました。選んだ企業には、グループ会社の子会社や成長段階にある企業など、さまざまなタイプがありました。それぞれに魅力はありましたが、すでに成長を遂げつつある企業では、確立された体制で働く印象が強く、少し物足りなさを感じました。
少人数でありつつ、若手が活躍できる企業風土が重要だと感じ、多くの面接や説明会を通じて、自分が本当に求める環境を見つけることができました。
#3 自分らしさと成長の両立 - 少数精鋭のベンチャーで見つけた理想の環境
-最終的にフィッツを選んだ理由を聞かせてください!
私が最終的にFITSを選んだ理由は、この会社が私の就活軸であった「社員数が少なく」、「若手が活躍できる風土」にぴったりと合致していたからです。FITSは少数精鋭で、若手にも大きな裁量を与え、意見を反映させてくれるカルチャーがあります。社員一人ひとりが責任の大きい役割を担っており、私が望んでいた「自分が主役となり、企業に影響を与える」という想いが叶えられる場所だと感じました。
そして、最後の決め手となったのが「人」でした。面接や面談を通じて10名以上の社員と話をした際、無理に背伸びをせず自然体でいられることが大きな安心感に繋がりました。もちろん、FITSの社員は向上心や成長意欲が高い方ばかりですが、一人ひとりの個性や強みを理解し、そのままの自分を受け入れてくれる姿勢を強く感じました。このような文化の中で、自分が本当に成長でき、安心して働ける環境だと確信し、最終的な決断を後押しする大きな要因となりました。
#4 本当の自分に出会える就活を - 後悔のない選択のために
-就活生にメッセージをぜひお願いします!
みなさんには、周りの人が良しとする企業が、必ずしも本当に自分にとってベストなのか?という問いを立てながら、さまざまな選択肢を見ていただきたいと思っています。私も就活を通じて、自分が本当に楽しく働ける環境は何かを見つめ直すことが大切だと気づきました。大手企業だけでなく、他の選択肢も含めて、自分の価値観に合った職場を選ぶことで、就職後に後悔なく楽しく働けるのではないかと考えています。
私の経験が少しでも皆さんの参考になり、自分にぴったりのキャリアを見つける手助けになることを願っています。
この記事は2025年2月時点の内容になります