本日は昨年7月に入社し、YOLO事業部のグロースチームで活躍する長谷川さんに
インタビューしました。
なぜ転職を決断したのか、彼女の成し遂げたい野望にも迫ります!
ーこれまでの経歴は?
大手証券会社でリテール営業として2年半勤務。多くのお客様と接する中で、丁寧なヒアリングや信頼関係づくりの大切さを学びました。
プライベートでは、絵を描いたり、散歩したりするのが好きです。まるでどうぶつの森のようなのんびりした時間が癒しです(笑)。植物園に行くのも好きで、自然の中でリフレッシュしています。
推しはTREASURE。ライブに行くことが至福の時間です。休日は料理をして過ごすことも多く、気分転換のひとつになっています。
ー大手からスタートアップに挑戦しようと思った理由は?
「やりたいことが実現できる場所で働きたい」──それが転職の軸でした。結果的に出会ったのがベンチャー企業だったというだけで、最初からベンチャー志向だったわけではありません。
元々アパレルが好きで、ショップ店員から本部職を目指すことも考えましたが、キャリアの可能性が限られていると感じていました。
大手企業では、どれだけ成果を出しても年次が上がらないと評価されにくいというもどかしさもあり、「もっと自分の努力がダイレクトに反映される環境で挑戦したい」と思うようになりました。
ー現在の仕事:YOLOでのディレクション業務と裁量を持つ経験の魅力とは?
現在はYOLO事業部のグロースチームに所属し、新規インフルエンサーのスカウトやPOPUPイベントの企画などを担当しています。
特に印象に残っているのは、初開催のPOPUP企画をゼロから作り上げた経験です。限られたリソースの中でチームと連携しながら、理想の形を形にしていくプロセスに大きなやりがいを感じました。
ーやりがいを感じる瞬間はどんな時?
自分のやりたいことがスピード感をもって進んでいく瞬間にワクワクします。
また、インフルエンサーの方々と会話する時間もすごく楽しいです。
彼らの「やりたいこと」を引き出したり、「気に入らなかった商品」を正直に話してもらえる関係性を築いたりすることで、より良い企画や商品づくりにつながっていく感覚があります。
ー自身の課題との向き合い方は?
課題は「言語化力」
頭の中では整理できていても、人にわかりやすく伝えるまでに時間がかかることがあります。
最近は、話す前に一度構成を考えたり、メモを取ってから発言したりするように工夫しています。少しずつ成長を感じています。
ー今後の目標・実現したいことは?
将来的には「実店舗をつくりたい」という夢があります。
アパレルだけでなく、オリジナルブランドを手掛けるのもやりたい仕事の一つです。
付加価値の高いものを提案できるようなプロダクトをつくるのが理想です。
好きな世界観を形にする想いを原動力に、これからも挑戦を続けていきたいと思います!