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メンバー

なにをやっているのか

家庭の中で使われるロボット”Patin(パタン)”を開発しています。
Patinはフランス語で「スケート」を意味します。

家電や家具といった既存のプロダクトが自由に動くと面白いのではないか?
たとえば、スケート靴を履かせたら新たな人工物が生まれるのではないか?
そしてただ動くだけでなく、スケート靴自体が考え成長し、データを蓄積したりできるーAI(人工知能)を搭載しているーと、更に活用シーンが広がるのではないか?

そんなアイデアから生まれたのが、AI搭載自走式ロボットプラットフォームPatinです。

そしてPatinは上部に”サービス・ユニット”と呼ばれる機能を持ったプロダクトを載せることで、使い方の幅が無限に広がるのが特徴です。
サービス・ユニットの例として、照明や植栽、空気清浄機などが考えられます。

Patin本体のAIが周囲の環境を観察・判断しながら移動し、上部のサービスユニットと連携します。
既存のプロダクトをPatinに載せる発想で、人の動きに合わせて“考える照明”や、“考える植栽”が生まれ、新しい生活の景色が生まれる。
この「既存機能の自律移動化」がPatinのコンセプトです。

なぜやるのか

私たちは創業から一貫して、「ロボットが日常の風景となる」ことを目指しています。

ロボットはSFで語られるような万能なものでも、ましてや私たちの生活を脅かすものでもありません。
テクノロジーの発達が生活を豊かに便利にしたように、ロボットの活躍で私たちの日常はより快適に、楽しみの多いものになると信じています。
そしてテクノロジーが急速に発展を遂げている現在、
ロボットの社会普及への土壌が整いつつあり、私たちの目指す”生活の中のロボット”が現実的な姿となってきています。

ロボットがパソコンや家電レベルまで一般化してこそ私たちの夢は実現します。
しかし、これまでいくつものロボットを作ってきましたが、残念ながら多くの人に使われる、という壁を超えることができませんでした。
私たちは現在開発している"Patin”でロボットが日常に溶け込む未来を実現しようとしています。

どうやっているのか

オリジナルロボットの研究開発スタジオを”SEED”と呼んでいます。
SEEDでは、会社のビジョンに基づいて”日常で機能する製品の開発”を進めています。
ロボットは高度な専門技術の集合体であり、様々な背景をもつ専門家の切磋琢磨から生まれます。
SEEDでは経験豊富なベテランエンジニアからポスドクやアカデミックに属す若い研究者まで様々なメンバーがビジョンを共有し、同じ目標を目指して開発に取り組んでいます。
私たちは、研究成果の社会浸透こそ科学の役割と信じ日々開発に打ち込んでいます。

長い歴史のあるロボット開発ですが、まだまだたくさんの課題があります。
そして同時に大きな可能性と夢があります。
このチャレンジに一緒に挑んでくれる方のご連絡をお待ちしています。

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