freeeでは、3/1からリモートがスタートし早くも3ヶ月目が終わろうとしています。
今回は、そんなリモート中でも同僚と会社にいるようにワイガヤできる、shall we ランチ?について紹介していきます!
「shall we ランチ?」って?
チームや業務に関係なく、同僚とリモートでランチしよう! というもの
一人当たり1000円の補助付きで、いつもよりちょっと豪華なランチを食べる人も...!
(完全に余談:ボツになった企画名たち)
・ラ・ラ・ランチ
・孤独じゃないランチ
・究極VS至高
・よっ友ランチ
・リストランテ・ヨットモ
・ごはんですよ
いつか使える日がくるといいな.....
既存 ✕ 非公式なコミュニケーション量を減らさないために
freeeはもともと、出社を基本としつつも、相談ベースでリモート勤務OKな体制でした。そのため、リモートでのミーティングに慣れている人がほとんど。
ハングアウトやgoogle docsなどツールが揃っており、既存のミーティングをオンラインに置き換えること自体はそんなに難しくはありませんでした。
一方、リモートが始まってからは、業務でやり取りする人やチーム内にコミュニケーションが偏りがちでした。
オフィスですれ違った時にちょっと話していた人、夜ふらっと飲みに行く仲の人との非公式なコミュニケーション量が下がっているという課題がありました。
この非公式コミュニケーションは、業務には直接的に関係のないコミュニケーションなので一見不要なようにも思えますが、チームを超えた仲間を持つことでワクワク感や帰属意識が高まったり、アイデアの火種が生まれたりと、たくさんの効果があります。
オフィスにいれば自然とできていたことですが、リモートになると難しい…そこではじまったのが、「Shall We ランチ?」 というわけです!
あえて共有する
元同じ部署・同期・オフカツ!(部活)仲間などなど
チームや部署の垣根を越えて、「#ShallWeランチ」のハッシュタグ付きで毎日社内のSNSに投稿されています!
freeeの価値基準の一つに「あえて共有」というものがあります。
この「Shall We ランチ?」も、人を知り・そして自分のことも知られる、そんな価値基準を体感する機会の一つになっています。
freeeでは、shall we ランチ?以外にも、色んな角度からこの非公式コミュニケーションを活性化する施策にトライしています。新メンバーの非公式コミュニケーションを活性化させるためのイベントなども今後紹介していきたいと思います!
では、また!
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