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なにをやっているのか

【オフィスが変われば、企業も変わる】 企業にとってオフィスは社員がいて、毎日の業績をつくって、経営を続ける大切な場所。つまりオフィスと経営は切っても切れない関係です。 私たちは企業の未来を切り拓くオフィスをデザインしています。その企業のビジネスモデル、働き方、年齢、社員の声など全てを拾い上げ、その企業に1番適したオフィスをつくっています。快適な環境ができあがり、社内のコミュニケーションが活発化して、好循環が生まれる。その結果、業績が向上していくのです。 具体的に行なっていることは、物件の紹介から内装工事、オフィス家具の選定、退去したオフィスの原状回復工事、ビルの改修・リニューアルなど。全て自社で完結してお客様にサービスを提供しています。

なぜやるのか

【その企業の未来を切り拓くために】 私たちは、売上至上主義ではありません。あくまでもその企業の未来を切り拓くためです。それが連鎖して、お客様の満足が続くからこそ、安定した経営ができると考えています。 オフィスづくりには時間がかかります。平均期間は打ち合わせの段階から完成まで6ヶ月~1年ほど。どんなオフィスがいいかと議論をして、お客様と共に走り、完成した時はお互いに満足感でいっぱいです。私たちは数字より、お客様からも得られる満足感を大切にして仕事をしています。 そしてオフィスは「ずっと、そして何度も」関係性が続くもの。例えば、創業以来お取引し続けているある企業から全国に50支店を展開するお話しを頂きました。そのオフィスデザインを全てお願いしたいとのこと。これは信頼のタマモノだと思います。 一度信頼されている企業に対し、再度オフィスデザインをして何百人もの社員に好影響を与えられる。それもまたフロンティアコンサルティングの醍醐味なのです。 上司や先輩が数字に対してうるさく言わず、全社員が一つひとつの企業へこだわり、それが高いリピート率やご紹介に繋がる。そのサイクルの環境下で働けるので、社員が自由に伸び伸びと働ける風土が生まれています。実際に定着率も良く、自分を信頼してくれるお客様だけを受け持っている営業や空間デザイナーが在籍しています。今後もこの経営を変えずに、あと10年以内には業界1位を目指します。

どうやっているのか

【採用課題と社内コミュニケーション】 基本的に企業は、オフィスを変えるにあたって、“採用”と“社内のコミュニケーション”この2つに悩みを持っています。 ここで、2つの例を挙げて説明していきます。 1つ目の“採用”。例えば、ある企業が新卒の説明会を開いたとします。ワクワク胸を踊らせながら説明会に来たのに、なんだか壁が汚い。よくよく見たら椅子も老朽化している。そしてパーテーションでやたらと仕切られていて、何をやっているか分からない。そんな企業に学生が入りたいと思うでしょうか。オフィスがキレイで、社員の働いている姿がみえる。それだけでも、その企業に興味・関心を持ってくれるものです。 2つ目の“社内のコミュニケーション”。例えば、企業でビルの階数が部署ごとに違うのはよくあることです。果たして社員同士がうまくコミュニケーションがとれているのか分かりません。私たちは状況に応じて別れた階をワンフロアに集約する提案をします。企業によっては他部署との連携が多ければ、十分なミーティングスペースを設けます。すると毎日を顔合わせる日が増え、話す機会が増える。明らかに移転前よりも社内全体が活発化して、業績向上に直結します。 このように一つひとつの企業に沿ったオフィスをつくることで“採用”と“社内のコミュニケーション”の悩みを解決できるのです。

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