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エンジニアのやってみたい、触ってみたいが全て実現できる開発現場をCTOが語ります!

今回のメンバーインタビューは、CTOの若杉さんです。
エンジニアチームのインタビューでは、川原さんに続いて第2回目となります。
よろしくお願いします。

【ー若杉さんはフクロウラボの初期メンバーですよね?】

そうです。僕がエンジニアとしてフリーランスで働いていた頃、あまり参加していなかったのですがフットサルチームに共通の知人がいて、清水さんを紹介されました。
その1年後あたりに、清水さんから「今こういうのやっているんだけど来ない?」みたいな軽いお誘いの連絡が突然来ました。その時ちょうど近くのカフェで作業していたので、オフィスへ会いに行きました。

【ー代表の清水さんと仕事を初めた頃はどうでしたか?】

「ディープリンクに関するプロダクトを作りたい」と相談されました。エンジニアとして参加したのが僕だけで、清水さんともう1名の3名で作り始めました。
その当時は、ディープリンクを使って何をするのか、何ができるのかも全然決まっていませんでした。
フクロウラボに携わってから、その頃が一番辛かった時期かもしれないです。
色々試したり失敗したりで、これでビジネスになるのか、売上になるのかな?と試行錯誤の日々は辛かったです。

【ー若杉さんが入った2014年から、エンジニアメンバーがだいぶ増えましたね。開発チームの業務の進め方はどのようにやっていますか?】

基本的な開発スタイルは、営業サイドから要望を受けて、そのタスクがリスト化されているのを優先順位をつけて進めていきます。手が空いている人が上から順番にタスクを取って進めていきます。

営業サイドからの依頼と、エンジニアサイドから、やるべき課題もタスクに載せます。
基本的に2週間に1回リリースを行って、区切りをつける、1スプリント2週間のスクラムで開発を進めていきます。

そのスプリントが終わった次の日に、チーム全体で振り返りのミーティングを行います。
今回の良かった事、悪かった事、気付いた事、改善点などを全て洗い出します。バグが起こったり、この情報、問題点をキャッチアップできていなかったという反省をしたり、課題を出し合い、重要な問題に対する解決策を次のスプリントのタスクとして登録します。

【ーメンバーが増えても変わらない事はありますか?】

フラットに働く事を意識してやっている事』
これは昔からずっと変わらないです。

年功序列や派閥、上下関係などはないのですが、実力主義的な側面があったりもします。フラットが故に、スキルや経験がある人の発言権が増していくことがあったりするのですが、入ってきたばかりで知らないことが多い人、プログラマとして経験が浅い人でも、ちゃんと発言できるようにしようというのは、意識してチームづくりをしています。

【ー具体的にやっていることは?】


ミーティング時に誰でも意見を言いやすいようにしている事、みんなが同じようにタスクを自分で選び同じように作業している事です。
まだ触ったことのない作業でも、ここをやってみたいと相談されたら時間を作って、教えながら作業を進めていきます。

例えば、マネージャーポジションの人がいて、その人が営業からの依頼を全て受けて、タスクを作成し、分担を割り振り、作業させる、というやり方はよくあると思うのですが、フクロウラボでは、課題作成の段階から、全員で話し合ってタスク管理しています。
その上で、スプリントが終わった後に、悪いところがあったかを振り返ります。

【ーやはり悪い事とかは言いづらいですよね?】

その振り返りミーティングでも、割とメンバーから意見は出てきますよ。ただ、それでもキャッチアップできないこともあると思いますで、月2回、15〜30分くらいで1on1も行っています。でも、1on1では、「平和すぎて何も不満に思っている事も困っている事もない」と言われることが多いです(笑)

平和なのは良い事ですが、働いていて少しは不満がある方が健全だと思っています。ですので、さらに掘り下げて、課題がないかをなるべく聞き出すようにはしています。

【ーそこではどんな話題が上がりますか?】


どうやって成長するか、スキルを伸ばすかという課題が出ることが多いです。少し前に、インフラが得意なエンジニア、javascriptが得意なエンジニアなど、エキスパートな方がいたのですが抜けてしまい、代わりに、web業界未経験でもポテンシャル採用でエンジニアを採用したことで、より一層、エンジニアとして、どう成長していくべきかが重要になってきています。

ビギナーエンジニアのスキルを伸ばすことで、チーム全体の技術力を底上げしたいと思っています。ビギナーエンジニアには、「まず興味を持てる分野を探そう」とアドバイスしています。


興味のあることからヒントを得て自分でプロダクトを作ってみると、エンジニアの技術や実力がついてくる。勉強にもなります。
自分でもポータルサイトを作ってます。もともとこういう仕事をやっていたので、得意です。コーヒーは趣味なので、コーヒーに関する記事を集めているサイトです。

【ー写真がすごく綺麗なものばかりで見やすいですね。この運営を1人でやっているなんて信じられません!エンジニアって色々な事ができるんですね。】

私見ですが、エンジニアは大きく2タイプに分かれるのではないかと思っています。
1つ目は、とにかく手を動かして自分がほしいものを作ってしまうタイプ。
2つ目は、研究の延長線上でエンジニアをやっているタイプ。僕は前者のタイプだと思います。興味を持ったら、手を動かしてプログラミングしてみます。自分が使っているアプリやサイトで不便なところがあれば、それを解決するものをサクッと作れないかとまず考えてしまいますね。

2つ目の研究の延長線上でエンジニアをやっているタイプというのは、例えば、統計学を学んできたりしている人で、その知識を使って、ユーザーの属性や好みを解析してリコメンドするとか、アカデミック内容を実際のプロダクトにどう落とし込むかを考えるような人ですね。僕が以前にいた会社でそういった方とプロダクトを作っていたこともあります。

【ーフクロウラボスタイルにハマる人は?】

先程のタイプの話ですと、やはり前者の作りたいもの作ろうとするタイプの方が合っていると思います。「自分はこの言語が得意だから、この言語以外はプログラミングしない」という方ではなくて、なんでも興味を持って積極的に取り組んでくれる人ですね。

今はまだ小規模なので、フロント側のjavascriptからサーバサイド、データベース、awsを使ったインフラ構築など幅広く興味がある人、やりたいって人を採用しています。

できるできないではなく、興味があるかないかどうかが重要です。

きっちり役割分担を決めた方が効率が良いかもしれないですが、フクロウラボはまだ少人数なので、フレキシブルに役割を変えながら対応していくというスタイルが効率がいいですね。

【ーエキスパートなエンジニアさん来て頂けるといいですね】

広告系のエンジニアじゃなくても全然大丈夫です!アドテク系のエンジニアってあまり聞かないですよね。かなりレアかもしれないです。
ゲームやポータルサイトメディアの開発をやっているエンジニア、とかはよく聞くんですけどね。エンジニアの技術がある人なら大歓迎です。
今はプログラミングにおける問題解決は簡単に調べられるので、何か1つの言語を知っていれば、他の言語を習得することはさほど大変ではありません。最も重要な要素は、やはり、興味を持てるかどうかだと思います。

【ーでは、最後にフクロウラボの良いところアピール、お願いします!】

みんなとにかく仲が良い!料理部、ミニ四駆、ダーツなんかでも盛り上がったりね。その辺も営業とエンジニアとか関係なく盛り上がれるのが良い。そしてみんな乗り気でやる。今はミニ四駆が流行って、部品を注文したり、業務後に改造して走らせてます。

この前フクロウラボ’s Blogで紹介していた、コーヒー部では、うちを辞めた人もまだ一緒に共同でコーヒー豆買ったりしています。
社外の人とランチに行ったり、人間関係もすごく良い。
そこまで遅くなるような残業もなく、居心地良く、楽しい職場です。

【ー若杉さんありがとうございました。本当にフラットな職場ですよね、この居心地のよい職場で働きたい方ご応募お待ちしております!】

株式会社フクロウラボでは一緒に働く仲間を募集しています
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