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頑張ります、努力します、勉強になりましたとかの話

よく仕事で「頑張ります、努力します、勉強になりました」という人がいますが
仕事という時間は、スポーツでいう試合の時間であり、給与というお金をもらって働いているプロの時間であるので
勉強の時間でもなければ、わざわざ努力しますとか頑張りますという時間でもないと思います。

給与に頑張るのが当たり前として入っていますし、努力や勉強をしてほしいために
支払われているものなのではなく、その時間にそれ以外の時間で蓄積してきた頑張ったこと、勉強してきたこと
努力してきたことをフルでアウトプットする時間なのです。

なので、会議で一切発言をしなかったり、周りに教えてもらうのが当たり前になっていて
自分の持論も発言もできなかったり、ひたすらメモを取ってしかなくて成果物を出せない人は
はっきり言って給与泥棒です。
聞いているのにメモを取らない、同じことを何度も聞くとかもってのほかです。
お金をもらって働いている社会人が「修行の時間」とかいうのも、プロとして失格です。

仕事とは成果を出してなんぼなんです。
プロサッカー選手が試合を練習と思って望んでいたら相手チームに勝てると思いますか?
その一つの試合で成果を出すためにハードな練習と自分のベストコンディションを発揮するために準備してますよね?
だからこそ、勝ちという成果を得て夢のような報酬や地位、名誉がついてくるのです。

会社の就業時間とは、それでいう試合の時間。それを遅刻したり、その時間までに準備しないといけないものが遅れたり
教えてもらうこと、学校の授業かのようにその時間で学びも成果もという人はどんどん置いていかれます。
そして、年齢を重ねれば見放されてもいきます。

仕事以外の時間で本を読んだり、その日を振り返って反省する点、改善する点、より次回はうまくいくためにどうするか
を具体的に落とし込むこと。抽象度が高いままにしてると、また「頑張りますとか努力しますとか、徹底します」という
何も生まない言葉に終始します。たった、10分あればできます。本も一日1ページ、1章を集中するだけでも違います。
そして次の日の準備。自分がベストコンディションを保てるように食事、睡眠を心がけること。
お金をもらうとは、もう一度言いますがプロなんです。

別に早く起きろ、遊ぶな、飲むな、夜更かしするなと言ってるわけではないのです。
自分がベストコンディションを発揮する体制を作れているか、またはベストコンディションをしっかりと理解しているかという話なんです。
その結果が、家に帰ってハイカロリーの夜食を食べるでもいいし、週一は好きなだけ飲むでもいいし
有給をうまく使って、趣味に没頭するなり好きにすればいいんです。
僕が言いたいのは、自分のベストコンディションも知らない、
ベストコンディションで挑めるような状態に常にしようしないことが問題であり、プロとして失格だと言っているんです。
そんな人間、いつ体調壊すかわからないので重要な仕事を任せられないです。
逆にベストコンディションを保って仕事の時間にフルでアウトプットできる人間は信用できるので、
仕事任せやすいですし勝手に重要になってくるので、報酬もポジションも自然と上がってくると思います。

健康でいるということは、プロとして当然なんです。
ベストコンディションを保ち、仕事の時間はアウトプットの時間と捉え、努力や勉強というのはそれ以外の時間で
やり、また次来る仕事という試合の時間にさらなるパフォーマンスを出そうという姿勢で毎日を過ごせば
勝手に自分が豊かになる機会は訪れると思うんですけどね。

自戒の念も込めて変わらず、フルアウトしていきます。

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