なにをやっているのか
パリの日本文化を伝えるサロン MIWA
メッシュを用いて空間の境界を表現したmoyamoya
私たちは建築やインテリア、プロダクトの設計やデザイン、インスタレーション、製作、トークイベントや企画など,
ジャンルにとらわれずいろいろな事をやっています。
アナログと新しいテクノロジーなどを合わせ領域横断的な物作りを目指して、少しづつでも新しい価値の更新をしていきたいと思っています。
なぜやるのか
築110年の木造洋館を改修したマテリアル京都
伝統工芸のプロデューサーのショールーム
私たちは新しい数寄屋を目指しています。それには代表の佐野が数寄屋という建築様式を専門とする大工出身であるということがあります。
素材にはその素材にしかできない事があります。またその素材の中でも同じものは二つとありません。価格の高い安いにかかわらず、技術や素材の良さを惹き出すこと、周辺に育まれた文化をデザインのコンテクストに入れること。
伝統工芸と呼ばれる世界を経験してきたことを生かし、資本主義や時代の流れの速さによって失われつつある日本が持っていた素晴らしい伝統を守りつつ、ここまで先人たちが紡いできた文化を未来へアップデートすることを目指し、作品を作っています。
どうやっているのか
21_21デザインサイト 単位展出展作品 UNIT of MUJI
シンガポールアートフェアでの茶室
いろいろなアーティストやギャラリスト、デザイナーや工務店、イベント会社など、いろんなジャンルの方々と協力しながら作っていっています。
素材の特性やディテールなど、挑戦、実験しながら新しいものを作れるよう頑張っています。