なにをやっているのか
ベトナムセンターでは100人のスタッフが働いています
ダンボールの山!2週間でこれだけの写真をスキャンしてます。
節目写真館というWebサービスを運営しています。
節目写真館は、一般家庭から紙の写真をお預かりして、データにしてお返しするサービスです。
http://fushime.com/
非常にニッチな業界ではありますが、開始3年間でスキャン実績1億枚を突破しました。
昨年からは、ベトナムにスキャン工場を設立し、日本から専用コンテナで写真を送っています。
まだまだ小さいベンチャー企業ですが、企画・販売・生産を全てインハウスで行っています。
なぜやるのか
私たちが目指すのは、写真のスキャンを通し「ココロの豊かさ」が社会の豊かさにつながる世界を実現することです。
デジカメやスマートフォンが普及して何年も経ちましたが、まだまだ多くの思い出は紙のままです。
デジタルかアナログかにかかわらず、家族の思い出は同じ価値を持ちます。私たちはお客様が持つ紙の写真をすべてスキャンし、家族の思い出を未来永劫つなぐことで、「ココロの豊かさ」も引き継がれていくと信じています。
そのためにも、まずはデジタルスキャンを身近で気軽に申し込めるサービスにすることが重要です。昨年はベトナムにスキャン工場を設立し重要な一歩を踏み出しました。お陰様で、お申込み数は倍増し、工場の拡大をさらに急いでいます。
会社設立5年目の今年、フォトバンクは次のステージに進み
過去の思い出写真を整理、見返してもらえるよう、全く新しいWebアプリケーション、サービスの開発を進めていきます。
どうやっているのか
小さな会社ですが、3つのオフィスに分かれています。
毎日Skypeで朝会をして「自分たちでサービスを作っている!」という意識を、全社員で共有するようにしています。
【東京 5名】
サイト運営、マーケティング、システム開発を中心に行っています
【大阪 15名】
物流センター、カスタマーサポートセンターになっています
【ベトナム 100名】
スキャンセンター、画像処理センターです