Fusicの新人育成ってどんな感じ?新卒入社した2年目エンジニアとチューターが振り返るリアルな2年間 | 社員インタビュー
新卒で入社し、2年目になるエンジニアの関口さんと、チューターを務める岡嵜さんにインタビュー。※この記事は2024年12月5日時点のものです。インタビュイー■事業本部/先進技術部門/IoTチーム/...
https://www.wantedly.com/companies/fusic/post_articles/955985
新卒で入る最初の会社は、
その後のエンジニア人生に大きな影響を与えます。
どんな環境で、だれと働くのか。
そして、どんなマインドで仕事に向き合うのか。
私たちは、新卒採用を行うとき、
人生で初めてのエンジニアキャリアの一歩目に向き合っているという意識を強く持っています。
その責任感を持ったうえで、Fusicでは、
時期や学年にとらわれず、新卒エンジニアの採用を行っています。
この記事では、
について、できるだけ正直にお話しします。
Fusicが新卒エンジニアに求めているのは、
入社時点で完成された「即戦力」であることではありません。
私たちが大切にしているのは、
学び続けようとする姿勢や、
分からないことに向き合い、考え抜こうとする力、
経験を通して自分なりに成長していく力です。
いわば、伸びしろや成長力。
入社時点ではできなかったことが、
経験を積む中で少しずつできるようになっていく。
そのプロセスそのものを、私たちは大切にしています。
だからこそ、
「今、何ができるか」よりも、
「これからどう伸びていくか」を重視しています。
Fusicではさまざまな成長支援の仕組みがありますが、
ここでは新卒エンジニアに特化した制度を紹介します。
Fusicでは、新卒エンジニアの育成を、
一部の担当者だけに任せるのではなく、
部門全体で取り組んでいく体制を大切にしています。
入社後は、研修やOJTを通して実務に向き合いながら、
チューターをはじめとした周囲のメンバーに相談しやすい環境の中で、
少しずつ仕事の幅を広げていきます。
技術や業務の理解だけでなく、
「どう考え、どう進めるか」といった部分も含めて、
チームで育てていくことを意識しています。
Fusicの新人育成についての記事はこちら↓↓
新卒入社者には、毎年「社長塾」も実施しています。
これは、技術や業務の進め方を学ぶ場というよりも、
Fusicが大切にしている価値観や、
仕事や社会にどう向き合うか、
エンジニアとして、また“ビジネスマン”として、どんなマインドで成長していくのかを、
社長自身の言葉で直接伝える場です。
人生最初のキャリアをスタートするうえで、
「何を基準に判断するのか」
「どんなマインドで仕事に向き合うのか」は、とても大切です。
Fusicでは、
技術力だけでなく、
仕事に向き合う考え方も含めてエンジニアとして成長してほしい
という想いを、この社長塾に込めています。
こうした研修や成長の機会にしっかり向き合えるよう、
生活面の不安を減らすためのサポートも用意しています。
これらは福利厚生そのものが目的ではなく、
安心して成長にコミットできる環境をつくるための手当だと考えています。
ここまで読むと、
「なんでも教えてもらえる環境なのかな」と感じた方もいるかもしれません。
ですが、Fusicが大切にしているのは、
主体的に考え、自分から周囲と関わりながら動けるエンジニアです。
分からないことに向き合い、
周囲に相談したり、自分で調べたりしながら前に進む。
そして、「やってみたい」「こうしたい」という意思を言葉にし、
任された役割に対して最後までやり切る。
そうしたマインドを、Fusicでは大切にしています。
研修や育成制度は、
受け身でも成長できる仕組みではなく、
自ら学び、成長しようとする人たちを後押しするためのものです。
Fusicには、
「何年目にならないとこれはできない」といった、
年次や社歴による制約はありません。
といったキャリアを歩んでいるメンバーもいます。
新卒だからといって、
意見が言いづらい、挑戦できない、ということはありません。
職種や年次に関係なく、
「こうしたい」「やってみたい」という声が尊重される文化があります。
新卒で入社したメンバーの成長記録はこちら↓↓
Fusicには、
特定の技術領域を深く掘り下げたい、
仕組みや設計の背景まで理解したい、
「なぜそうなるのか」を突き詰めたい、
そんな志向を持つエンジニアも多く在籍しています。
新卒・中途に関係なく、
技術選定やアーキテクチャ設計、
開発方針の検討段階から関わることも珍しくありません。
業務の中で得た知見をもとに、
技術的な改善提案や検証を進めていく文化もあります。
自分の興味や強みを、
プロジェクトやプロダクトにどう活かすかを考えながら働ける環境です。
Fusicでは、「やってみたい」が歓迎される文化があります。
やりたいことがあれば、自分から声を上げ、
周囲と相談しながら役割や挑戦の幅を広げていくことができます。
一方で、その裁量は自由なだけのものではありません。
任された役割にきちんと向き合い、
成果にコミットし、
周囲と連携しながらやり切ること。
こうした責任もセットで求められます。
だからこそ、
一つひとつの仕事に本気で向き合うマインドが、
エンジニアとしての成長につながっていきます。
Fusicでは、
自分で考え、動き、成長を楽しめる人と一緒に働きたいと考えています。
一方で、
常に指示を待ちたい人や、
変化の少ない環境を求めている人にとっては、
少し合わないと感じる場面もあるかもしれません。
この記事を通して、
「自分には合いそうだな」「こんな環境で働きたいな」と感じてもらえたなら、
ぜひお話を聞かせてください。
26卒のみなさんの中には、
卒業が目の前に迫ってきて、「このまま決めていいのかな」と進路に悩んだり、立ち止まっている方もいるかもしれません。
Fusicでは、26卒の採用も、引き続き行っています。
時期によって期待することや育成方針が変わることはありません。
納得できるスタートを切りたいと考えているなら、今からでも遅くはありません。
そして、27卒のみなさんは、まさにこれからが本番のタイミングだと思います。
Fusicは、27卒の新卒エンジニア採用も、正面から行っています。
私たちの新卒採用は、通年・学年不問。
26卒か27卒かという違い以上に、
これからどんなエンジニアとして成長していきたいかを大切にしています。
どちらも、ぜひカジュアル面談大歓迎です!
Fusicは、
成長することそのものを楽しめるエンジニアにとって、刺激の多い環境です。
自分で考え、動き、試しながら成長していく。
そのプロセスを前向きに楽しめる人にとっては、
きっとワクワクできる場面がたくさんあります。
人生最初のエンジニアキャリアを、
どこで、どんな環境でスタートするのか。
その選択肢の一つとして、
Fusicを考えてもらえたら嬉しいです。
カジュアル面談や、毎週行っているMeetUPにまずは気軽にご参加ください!
みなさんの最初の一歩、お待ちしています。