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カリフォルニアから採用サイトへ直接応募!異例すぎる応募からゲームと家族のつながりについて語ってもらいました!

今回は1月からGameWithの新たなメンバーとなったマックさんにインタビューしました!

日本で初めての就業や、ゲームと家族との思い出など熱く語っていただきました!


簡単な自己紹介をお願いします

マックウィリアムス愛利沙と申します。アメリカと日本のハーフで2ヶ国語話せます。アメリカではマーケティングの会社で働いており、それ以外にボランティアでアニメイベントやゲームイベントで通訳の仕事をしておりました。

私は3歳からアメリカのカリフォルニアで住んでおり、日本で働きたいと考えていました。せっかく日本で働くならカリフォルニアでも毎日のように見ていたGameWithで働きたいと思い、応募し入社しました。


そもそもなぜ日本で働こうと思いましたか?

自己紹介でもお話ししたとおり、3歳からアメリカのカリフォルニアで両親とともに家族3人で過ごしていましたが祖父母の近くにいたいというのは日本移住の最大の理由です。

日本食も大好きですし、いつか日本で生活したいとずっと思っていました。

大好きな祖父母と一緒にいてあげられる時間が短くなり、「近くにいたい」と思ったことがきっかけで日本への移住を決断しました。



※家族とポケモンGOをプレイしに大学に行った時の写真です、撮影したのはマックさん


GameWithはアメリカにいる頃から知っていましたか?

はい!頻繁に見ていました!母と一緒に見ることが多かったですね。一人っ子で兄弟がいないと遊び相手が両親になることが多く、特に母とは一緒にゲームをプレイしてくれることが多かったです。ポケモンを一緒にプレイすることが多く、母と私で別々のバージョンをプレイしてポケモンを交換できるように母も一緒にゲームをプレイしてくれていました。当時は攻略本を見ながらです。どうしても幼い頃は攻略本がないと先に進めなくなることが多く、母が一番読めるのが日本語だった為、自然と日本語の攻略本を買って読む事が多くなりました。

私も大きくなると英語の攻略本を買ってプレイしたりもしていました。一番身近に接してくれる母とゲームをするのが楽しかったです。母と攻略本を見ながらプレイするということが小さい頃から習慣になっており、いつの間にか書籍から攻略サイトとなり、一番わかりやすいメディアがGameWithでした。母に勧めて、一緒にGameWithの攻略メディアを見ながらプレイしていました。

この2~3年はポケモンGOを私と父とプレイしていました。ただ、いわゆる「アメリカの男性」的な性格からか、父はあまり攻略情報を見ながらプレイしませんでした。

その為、私が調べてポケモンGOを進めることが多いです。私がどうしても英語だと読みづらく、慣れている日本語のGameWithを英訳して父に説明していました。

同じく母もポケモンGOをやり始めた際にはGameWithを見ながら親子3人でプレイしていました。

今は母がGameWithのヘビーユーザーです。

「愛利沙!GameWithにこんな記事が載っているわよ」と連絡が来ます(笑)

現在は私が家を出てしまったので両親のコミュニケーションの中心がGameWithになっています。

父は攻略情報を見ない人なので母が攻略情報を網羅して父に「今日このポケストップ行きたい」と誘って犬と車で行くらしいです。この前だとベロリンガの捕まえやすい方法や色違い、時間帯情報などをGameWithで見て助かったわよ!と連絡がありました。自身が勤めている会社が両親のコミュニケーションの一助になっていて嬉しい気持ちになります。


アメリカのどちらにお住まいだったのですか?

カリフォルニアのモデストという町から30分ぐらいのド田舎で有名なハンバーガーショップもないです。サンフランシスコは2時間ぐらい。渋滞にはまると4時間かかるようなところで私と母だけ日本人、他は90%メキシカンの方と本当に何もない土地でした。



※マックさんの地元。この道が30分ぐらい街灯無しで続きます。


ちなみに日本語の攻略本はどうやって手に入れていました?

ネットで買ったり、祖父母や母の友人にお願いして日本でソフトと攻略本を購入してもらいアメリカに送ってもらったりしていました。

田舎ということもありゲームをプレイしていて煮詰まったりすると誰にも相談できない環境でした。個人的主観ですが私のような境遇のハーフの人は海外からGameWithの攻略メディアを見ていると思います。都会ならまだ友達と一緒にプレイ出来ますが田舎だとまずはWEBで検索をしてその中でも使いやすい攻略メディアを読み込むことになるのでそうなると自然とGameWithを見ることになると思います。


GameWithではどんな仕事をしていますか?

YouTubeチャンネルのStreamerNest (ストネス)でApexLegendの配信翻訳をしています。



目や手に触れるものが全て初体験のことが多く、楽しく業務に励んでいます。

まだまだ翻訳・編集の本数は少ないのですが、面白い動画を見つけて翻訳をしています。

内容はゲーム内で集めたアイテムをショップ店員として売るといった面白企画系の動画があり、翻訳してみたかったので動画元の方に許可をいただき実際にアップロードするところまでやりました。

すると27万再生(2月11日現在)を越えまして自身が入社してから20万再生を越えた動画はなかった為、嬉しかったです。

今回は許可を頂くだけでしたが、自分が翻訳した動画が20万再生、もしくはもっと登った動画が出せたらなと毎日新しい配信者や動画を探しています。



GameWithの選考時の印象は?

GameWith自体は知っていたのですが、どんな会社でどこにあるのかなどは全然知らず、実は最終面接の前くらいにようやく調べました。すると六本木ヒルズ。。。。すごいところに応募してしまった!!!どうしよう!と思っていました。

正直にいうと小さなビルとオフィスの一角を間借りでもしているのかなあくらいに思っていました(笑)

少し話はそれますが選考時はカリフォルニアにおりWEB面接でしたので内定承諾後に一度、母とともにGameWith本社にお伺いしました。

ビルもすごいですがオフィスも広くてビックリしました。アメリカで働いていた会社は大きくなかったので自分達のデスクでお昼ご飯を食べるという感じでした。GameWithではカフェスペースでお昼ご飯をみんなで食べられるというのはすごく良いですね。

またオフィスが木とかウッド調というのも六本木がコンクリートジャングルで木とか見かけることが少ないので自然があるというのは良かったです。


入社して少し経ちますがGameWithの雰囲気はどうですか?

温かい会社だなと思います。業務上どうしても黙々と集中して行う業務が多く、時間を忘れることが多いです。

作業する時は完全に1人の世界に入りますがお昼の時の賑やかな雰囲気であったり、たまに息抜きする時に普通に話しかけられるような空気は素敵だなと思います。

あとGameWithで好きなのは全社会です。アメリカに文化がないというのもありますが全社員が集まって行うイベントとというのが初めてでした。

全社会の際には別オフィスにいる社員も六本木ヒルズに呼んで行う感じが好きです。

本来別々でも言いにも関わらず、皆さんが集まって全社会をやると言うのは一つのチームを意識されていると思いました。


※GameWith月一の全社会。月に1回、集合可能な社員が全員森ビルへ集まります。現在はコロナウイルスの感染拡大の影響でリモート実施です。


GameWithに入ってみてのギャップはありましたか?

ありました!勢いのある今どきの若い会社だなあと思います。私の日本企業に対する勝手な印象ではありますが直系の縦社会といったイメージがありました。ただGameWithは六本木ヒルズに入っている会社の中でも若いと思います。

この20~30代前半の世代が中心となってここまでしっかりしているメディアを運営されているのだと思うとこれからどんどん大きくなっていくのだろうなと思っています。私もGameWithと一緒に良い年の取り方をとっていきたいなと思います。


マックさんがGameWithを通してチャレンジしてみたいことはありますか?

直近ですと、面白い動画をたくさん世の中に出していきたいです。そこが一番今自分ができることかなと思っています。そこからどんどん幅を広げていきたいです。現在所属していますエンターテインメント部門では面白い方もたくさんおり、多様なスキルを持っている方も多いため、どんどんスキルを盗んで成長していきたいと考えます。


GameWithに興味のある方に一言お願いします!

一番の愛がゲームという人、ゲームに何か自分が貢献できるところがあるのではないかと思える人がいたら是非チャレンジしてほしいと思います!



ありがとうございました!

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