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組織の血行をより良くしたい!GCストーリーで社内限定ラジオを始めました。

テレワークが続く状況になり、社内コミュニケーション促進のために様々な施策を始められた会社も多いかと思います。GCストーリーも、この度stand.fmという音声配信アプリのURL限定公開機能を活用し、社内ラジオを始めました。

組織を内側から温める役割

GCストーリーでは、コロナウイルスが流行し始めた3月末から在宅勤務を取り入れています。原則テレワークが続く中で、他部署の様子が分かりにくくなったり、仕事で関わらないメンバーとの繋がりが薄くなったりと、社内コミュニケーションの減少に言及されるようになりました。

部署間の情報共有にとどまらず、社員の近況を気軽に知れる取り組みを始めようと、この度社内ラジオプロジェクトが立ち上がりました。パーソナリティを務める3名がゲスト社員をアサインし、1回20~30分ほどフランクに話しています。

「そういえば、最近あの人何してるんだろう?」という社内のツボを押さえ、他の人と話の種にしやすい楽しい話題を提供しています。雑談に近い情報を社内に流すことで、コミュニケーションの循環が起きることを期待しています。

社内だからこそ深く伝わる「声」

今回社内ラジオという「声」のメディアを選んだのには、いくつか理由があります。

一つは継続性です。例えば社内報などのテキストメディアは、どうしても公開までに工数がかかってしまいます。続けられるかどうかに疑問が残り、録音した音声をそのまま公開出来る方法が良いのではないかという結論になりました。

もう一つは、テキストコミュニケーションが多い今だからこそ「声」の重要性が増していると思ったからです。知っている人の声を聞くと、少し安心することがあります。家に居つつも繋がりを感じられ、ほっとする時間を提供出来ると考えました。声による情報の伝わり方はテキストより生っぽさが残り、より温度が伝わる気がします。

「目」を奪わない方法だからこそ、仕事をしながら、家事をしながら等何かと並行して気軽に「ながら聞き」が出来るメリットもあり、「声」の可能性を感じています。

これから社内ラジオでやりたいこと

一緒に働くメンバーの知らない面を知れるので、「すごく面白い!」「毎回楽しみにしてるよ」など既に嬉しい声がたくさん上がっています。

今後も月に1~2回のペースで社内ラジオを配信していきます。わたしもプロジェクトメンバーの一人ですが、現場や訪問が多い社員、最近育休から復帰したママさん、コロナをきっかけに郊外に引っ越した一家など、話を聞きに行きたい社員がたくさんいます。

「何をしているか見えない」「何を考えているか分からない」状況が、不信感を生む土壌になってしまいます。社内ラジオがその解消の一助になり、社内コミュニケーションのきっかけになれるよう楽しみながら続けていこうと思います。

▼社外の方向けに公開しているstand.fmはこちら

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