年間25兆円のデジタル投資を生き銭に変え、日本へ貢献する
日本のデジタル投資は米国に比べ少ないと言われていますが、 対GDP比率でいうと、米国も日本も3%~4%の同水準です。 この年間25兆円にも上るデジタル投資が、企業の成長に寄与する生き銭になっていないことこそ、 日本の課題であり、Geneはこの課題に正面より挑戦しています。 Geneは、その第一ステップとして、「マーケティングアセットの活性化」を行い、 事業活動において蓄積されるデータ、顧客、広告費、ツール、システム等を生きた資産へと変え、 成長につなげていく事業開発を行っています。
価値観
優秀なメンバー
ビジネスにも文化にも造詣が深い代表を始めとして、優秀なメンバーが集まっています。
そして、ただスキルがあるメンバーが集まっているのではなく、EQが高く、一人一人が人の生きる力を奪わない、「誠」の在り方をもった人たちしかGeneにはいません。
第三次産業(支援領域)において、支援する会社こそ、混じり気なく、相手をリスペクトし、誠実に向き合うことができる会社でなければなりません。
優秀かつ、EQも高く、そして優しさを兼ね備えた強さをもっている、そんなメンバーがGeneには集まっています。
フラットな組織
役職・立場とは、あくまで役割であるとGeneは考えます。
組織一人一人の自由意志による事業活動こそ、最もエネルギー効率の良い組織運営だと考え、会社の倫理、行動規範・指針に基づいた各人の自由意志による意思決定、アクションを是としています。
そのためにも、フラットに、お互いにフィードバックができ、お互いに高めあえる、そんな組織であることが必要です。
無駄なミーティングはしない
お客様の事業を共に開発し、事業推進、事業成長の一端を担っていく私たちの時間は、お客様に使うべきです。ムダな社内の会議は極力減らし、多くの時間をお客様との取り組みの時間にすることで、より深い関係性を構築することが可能となります。
Geneでは、社内の会議は週に1度15分、月次の会議が1つのみ存在し、その他のコミュニケーションは必要なタイミングで適宜取るようにしています。
また、各プロジェクトにおいても、定期的に会議体の見直しを行い、不必要なミーティングが存在しないようにしています。
どんどん昇進
Geneはまだ6期目の会社なので、日々環境が変わっていきます。
5期連続増収黒字経営を続け、6期目は既に昨対130%で成長しています。
これだけ急激に事業環境が変わるからこそ、役職や報酬も業績に連動し、よりフレキシブルに変更していきます。
Geneは四半期ではなく、六半期ごとの事業目標の管理を行っているので、六半期ごと、つまり2ヶ月に1度、昇進・昇給のチャンスがあります。
とにかく早く動く
今日やるべきことは今日やる。
事業開発を共に行うパートナーとして、最も重要なことは、一日でも早く、お客様の事業を共に前に進めることです。
そのためには、自社マターの意思決定や、実行の速度がボトルネックになってはいけません。
とにかく早く動き、実行を積み重ねることこそ、事業開発の成功に大きく寄与すると考えています。
速さもそうですが、テンポも大事。自社の速さ、テンポはもちろんのこと、お客様の会社の速さ、テンポと共鳴しながら、共に事業開発を行っていきます。
カスタマーファースト
私たちのお客様は、事業会社。事業会社の事業にも、お客様が存在します。
このお客様があってこそ、事業は成り立ち、このお客様が満足するからこそ、事業は成長していきます。
自社都合ではなく、常にお客様起点、カスタマーファースト。
この原理原則を絶対にぶらしてはいけません。
Geneではカスタマーファーストではなく、「顧客起点」と呼んでいますが、どんなときでも顧客起点に考え、顧客起点に実行していく。
この精神と文化が根付いています。
メンバー
坂東 大毅
代表取締役
四書五経の「中庸」の言葉であり、私の信念です。
「誠」であることは、全ての道に通ずる基本的な姿勢であると考えています。
裏表なく、まっすぐ、自分 → 家族 → ...さらに表示
会社情報
株式会社Gene
東京都世田谷区若林5-41-15 アーヴェイン世田谷501
- https://geneinc.co.jp
2020/7 に設立
坂東 大毅 が創業
2人のメンバー
3000万円以上の資金を調達済み