なにをやっているのか
私たち株式会社言楽舎は、難関大受験専門塾として学習サポートをおこなう、コーチング型の学習塾を運営している会社です。
■事業内容■
コーチング型学習塾は、直近5年くらいで流行し始めた塾のスタイルですが、当社はその前から長年コーチング型学習塾を運営してきました。自学自習のやり方を伝え、自走するサポートをすることがコーチング型学習塾の特徴です。
▍指導の流れ
1. 週1回のコーチングで目標や現状から逆算した計画を立ててタスクを出す
2. 確認テストをしながら計画の達成率、得点などをみて課題を見つけ出して改善するためのコーチングをおこなう
上記2ステップで常に学習をアップグレードしています。
決まった内容のカリキュラムを実践することよりも、生徒のペースや、生徒が取り組みたい参考書で勉強することに重きを置いて指導しています。
学習塾運営のほか、受験生を応援するオウンドメディア「現論会ジャーナル」を展開しています。
■今後の展望■
コーチング型学習塾のなかでの知名度を向上させ、「コーチング塾といえば、現論会」というイメージが根付くように活動していく所存です。
駿台、河合、東進などの他業態とも比肩できる塾となり、将来的には3大塾・4大塾の一角として、名乗りを上げたいです。
なぜやるのか
■当社の教育理念■
当社の教育方針は「最小の努力で、最大の結果を」です。
現代日本では「生産性の高い人材を輩出すること」が求められていると考え、このような教育方針を掲げるに至りました。
かつて日本企業は世界の企業トップ50に何社もランクインしていました。ところが、現在では1社のみです。このような変化がなぜ起こったのでしょうか。
そこで、現在の企業トップ50を見ると、いわゆるIT企業が多いことがわかります。
IT業界はまさに「最小限の労力で最大限の成果を得る」というところに特徴があります。例えばプログラミングの世界では、長々としたコードよりも簡潔なコードで結果を出すことに価値があります。一方、日本人では「勤勉」が価値あるものとみなされます。従って、効率良く働くと「あいつは楽をしている。サボっている」と後ろ指をさされてしまうのです。
私たちは、人間の価値観形成において最も重要な時期である「受験期」の生徒たちに、効率の良い勉強のやり方で成功体験を積んでもらうことで、こうした価値観を変えていくことができると考えています。
自分の目標と自分の実力のギャップをきちんと把握し、そのギャップを埋めるために何が必要か自分で気づく能力。やるべきことを計画に落とし込み、PDCAを回しながら、より素早く効率的に目標を達成する能力。この2点を重視した新しい受験指導によって、生徒たちに第一志望へ合格してもらうだけでなく、その後の人生で一生使える「目標達成の力」を身につけてもらいます。
▍解決したい課題
当社は教育の機会均等を目指しています。受験は、人生のなかでもっとも公平な競争ができる機会だと考えているからです。受験でしっかりと成功体験を得て、大学生になった後も自立した人生を送れる人になってほしいと願っています。
当社がコーチングによる指導を重視している理由もここにあります。たとえ厳しい授業に食らいついて難関校に合格しても、その後も受け身の姿勢での学びになってしまいがちです。自分で決めた目標をしっかりと実現させていく指導なら、自立した人間を育てることができます。そういった人間が今後社会で活躍することによって、世の中に良い影響が与えられるはずです。
どうやっているのか
■他社との差別化/強み■
他社でもコーチング型指導塾は増えてきていますが、当社は以下2点を強みとしています。
・全科目受講できる料金設定
多くの学習塾では受講する教科が1つ増えるごとに料金が上がります。しかし当社では、すべての科目が受験において重要だと考えているため、全教科バランスよく学べる料金プランを採用しています。
・歴史と実績
当社はコーチング型学習塾としては「武田塾」に続く歴史ある塾です。
東大、京大、旧帝大など、難関校の合格実績も多数あります。また、教材の幅広さ、計画の綿密さも強みです。指導方法も年々アップデートを重ねており、ノウハウもしっかりと積み重ねています。