【前編】「人の良さ」と「キャリアの一致」が決め手|SEO経験者がジオコードを選ぶまで | 株式会社ジオコード
前職ではアフィリエイト比較サイトのPMとして約2年間、SEOに携わってきた奥村さん。経験を積む一方で、「もっと専門性を高めたい」「このままの環境で成長し続けられるのだろうか」という思いが少しずつ...
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アフィリエイト比較サイトのPMから、SEOコンサルタントへ。
立場が変わると、仕事との向き合い方も大きく変わります。
入社から2ヶ月。奥村さんは、「事業会社のSEO担当」と「SEOコンサルタント」の違いや、クライアントワークならではの難しさ、そして周囲のレベルの高さを日々実感していると言います。
コンサルを「受ける側」から「提案する側」へ。
実際に働いてみて感じた成長や環境の魅力について、率直にお話を伺いました。
この記事でわかること
・コンサルを「受ける側」から「提案する側」へ。立場が変わって感じた違い
・調査・分析の幅が広がり、入社2ヶ月で実感した成長
・SEOと広告が近い組織だからこそ実現できる提案の幅
・ジオコードで活躍・成長しやすい人の特徴
「SEOの経験を活かしながら、コンサルタントとしてさらに成長したい。」
「事業会社とコンサル会社では、仕事はどう違うのだろう。」
そんな方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
※前編では、奥村さんのこれまでのキャリアや転職を決意した理由、ジオコードへの入社を決めた背景をご紹介しています。
ー 実際に入社してみて、良い意味でのギャップはありましたか?
一番感じたのは、社員同士の距離の近さです。
わからないことがあればすぐに質問できますし、相談もしやすい雰囲気があります。
私は関西勤務ですが、東京のメンバーからも「何かあればいつでも連絡してください」「どんどん頼ってもらって大丈夫ですよ」と声をかけてもらえているので、拠点が違うことによる壁はほとんど感じません。
関西でも広告チームとの距離が近く、同じクライアントを担当することも多いため、情報共有がとてもスムーズです。
ー 前職の比較メディア運用と、SEOコンサルタントの仕事はどう違いますか?
一番大きいのは、「受ける側」から「提案する側」へ立場が変わったことです。
前職では、SEOコンサルタントから提案を受け、わからないことを質問する立場でした。今は、自分がお客様へ提案する側になっています。
先輩社員や上司のお客様とのやり取りを見ていると、話し方や間の取り方、質問の仕方が本当に上手なんです。
そうしたコミュニケーションがあるからこそ、お客様の本当の課題を引き出し、新たな提案につなげられる。そのレベルの高さには、今でも日々刺激を受けています。
また、扱うサイトにも大きな違いがあります。
比較サイトは比較的シンプルな構造ですが、クライアントのサービスサイトやコーポレートサイトは導線も複雑で、業界やサービスへの理解も欠かせません。
その分、難しさはありますが、毎回新しい発見があり、学びの多い仕事だと感じています。
ー 「想像より大変だった」と感じることはありますか?
一番難しいと感じているのは、提案書の作成です。
調査や分析は、深掘ろうと思えばどこまでもできてしまいます。でも、時間は限られているので、「どこまで調べるか」「どこで提案としてまとめるか」のバランスがすごく難しいですね。
また、数字が上がった理由や下がった理由を自分なりに仮説立てし、根拠を持ってお客様へ説明する力も求められます。
さらに、担当するお客様によって業界もサービスもまったく異なります。そのため、SEOの知識だけではなく、まずはお客様のビジネスを理解することが欠かせません。
覚えることは多いですが、その分、新しい知識を吸収しながら提案の幅を広げられるところは、この仕事ならではの面白さだと感じています。
ー まだ2ヶ月ですが、すでに成長を感じている部分はありますか?
一番大きいのは、調査・分析のアプローチの幅が広がったことです。
前職では、ある程度決まった進め方で対応できるケースが多かったのですが、ジオコードではクライアントごとに目標やサイトの状況が異なります。
「この数字を見るなら、このツールを使ったほうがいい」
「このケースなら別の視点から分析してみよう」
そんなふうに、状況に応じて調査方法を柔軟に変えられるようになってきたのは、自分でも成長を実感している部分です。
コミュニケーション面でも変化があります。定例会に参加する機会が増え、自分が話す場面も少しずつ増えてきました。
ロールプレイングを繰り返す中で、話し方やプレゼンの進め方も以前より良くなってきたと感じています。もともとかなり早口なので、そのあたりはまだまだ改善中ですが(笑)。
ー ジオコードのSEOレベルの高さを感じたエピソードはありますか?
調査方法に迷った時、先輩や上司へ相談すると、「ここはこういう見方をしたほうがいいんじゃない?」と、その場ですぐにアイデアが返ってくるんです。
悩んでいたポイントに対して、経験に裏打ちされた視点で的確なアドバイスをもらえるので、「案件経験の豊富さが、そのまま提案力につながっているんだな」と実感します。
会社全体のレベルが高いのはもちろんですが、それ以上に、一人ひとりの知識量や情報収集力の高さには驚かされます。
しかも、「何でも聞いていいよ」という雰囲気があるので、疑問を一人で抱え込まずに学べる環境だと感じています。
ー 幅広い業界やサイトに携わることで、どんな学びがありますか?
前職では美容業界が中心でしたが、今はさまざまな業界のサイトを担当しています。
業界によってサイト構造も、アプローチ方法も、コンバージョンまでの導線もまったく違います。
だからこそ、「このサイトで成果が出た施策が、別のサイトでは通用しない」ということも珍しくありません。
万能な施策は存在しないからこそ、案件ごとに考え方を切り替えながら向き合う必要があります。
頭をフル回転させるので大変ではありますが(笑)、その分、SEOの引き出しは確実に増えていると感じます。
今後、同じ業界のクライアントを担当する機会があれば、この経験を活かして、より精度の高い提案ができると思っています。
ー SEOコンサルタントとして、広告部門との近さにはどんなメリットを感じていますか?
広告の成果を把握できるので、それをSEOの提案にも活かせることが大きいですね。
例えば、「広告ではこの施策が成果につながっているので、SEOでもこの方向性で進めてみましょう」と提案したり、逆に「このケースではSEOより広告のほうが効果を出しやすいかもしれません」とご案内したりすることもできます。
お客様の状況に合わせて最適な手段を考えられるのは、SEOと広告が近い距離で連携しているジオコードならではの強みだと思います。
また、広告に関するご相談をいただいた際も、その場ですぐに広告チームへ相談したり引き継いだりできるので、スピード感を持って対応できるのも魅力です。
ー 今後伸ばしていきたいスキルは何ですか?
SEOはもちろんですが、Webマーケティング全般の知識をもっと身につけていきたいと考えています。
広告の知見があればSEOにも活かせますし、SEOの知識が広告の提案に役立つ場面もあります。
そうして自分の引き出しを増やしていくことで、お客様へより価値のある提案ができるマーケターになりたいですね。
最終的な目標は、「何を聞かれても対応できるマーケター」になることです。
少し抽象的かもしれませんが、その姿を目指して、これからも学び続けていきたいと思っています。
ー ジオコードに合うのはどんな人だと思いますか?
やはり、自分で考えて行動し、PDCAを回せる人ですね。
SEOの仕事は、数字が下がれば原因を仮説立てし、調査・分析を行い、根拠をもとに施策を考え、その結果を検証する——その繰り返しです。
その一連の流れを、自分の頭で考えながら回していける人は向いていると思います。
あとは、地道な作業も多い仕事なので、最後まで粘り強くやり切れる人ですね。常に情報収集のアンテナを張り、新しい知識を吸収し続けられる人は、より成長しやすいと感じます。
ー 逆に、合わないタイプはどんな人でしょうか?
途中で諦めてしまう人や、粘り強く取り組むことが苦手な人は、少し大変かもしれません。SEOはGoogleのアップデートによって状況が大きく変わることもあるので、思うような成果が出ない時期もあります。
そんな時でも、「なぜだろう」と考え続け、試行錯誤を重ねられることが、この仕事では大切だと思います。
ー SEOの経験はどれくらい必要ですか?未経験でも活躍できますか?
私自身も、PMとしてSEOに携わっていた経験はありましたが、まだまだ知識が足りない状態で入社しました。
それでも、研修やサポート体制のおかげで、入社2ヶ月でも成長を実感できています。
未経験から活躍しているメンバーも多いので、「SEOを少し勉強したことがある」というレベルでも、過度に心配する必要はないと思います。
もちろん知識があるほうがスタートは切りやすいですが、一番大切なのは、入社後も学び続ける姿勢だと感じています。
ー 最後に、SEOを学びたい・マーケターとして成長したいと考えている方へメッセージをお願いします。
実際に入社してみて、周りのレベルの高さには本当に刺激を受けています。
さまざまな業界・案件を担当する中で、SEOだけでなくマーケターとしての視野も確実に広がっていると感じています。
研修制度が充実していることはもちろん、先輩や上司との距離が近く、わからないことをすぐ相談できる環境があるのも大きな魅力です。
だからこそ、自分の知識やスキルをスピード感を持ってアップデートしていけるのだと思います。
SEOを本気で学びたい方、Webマーケターとしてさらに成長したい方にとって、ジオコードは挑戦しがいのある環境だと思います。
コンサルを「受ける側」から「提案する側」へ。
立場が変わったことで、仕事との向き合い方も、求められるスキルも大きく変わりました。それでも奥村さんの言葉から伝わってきたのは、「難しいからこそ面白い」「もっと成長したい」という前向きな姿勢です。
入社からまだ2ヶ月。それでも、調査・分析の幅が広がったことや、コミュニケーション力の向上など、日々の仕事を通じて着実な変化を実感していました。
周囲のレベルの高さ、相談しやすい雰囲気、そしてSEOと広告が連携するからこそ実現できる幅広い提案力。ジオコードには、挑戦を後押ししながら成長できる環境があります。
「SEOをもっと深く学びたい」
「Webマーケティングの知識を広げたい」
「さまざまな業界のサイトに携わりたい」
そんな想いを持つ方にとって、ジオコードのSEOコンサルタントは、自分の可能性を大きく広げられる仕事かもしれません。
「いきなり応募するのは少し不安…」という方は、まずはカジュアル面談からお気軽にご参加ください。
SEOコンサルタントの具体的な仕事内容やチームの雰囲気、入社後のキャリアパスなど、気になることは何でもお話しします。
まずは、お互いを知る場として、リラックスしてお話しできれば嬉しいです。