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地方で生まれ育ったからこそ、都市部と地方の格差をなくしたい– セールス・森川 雅文

GIG社員インタビュー第52回目は、セールスの森川雅文さんにお話を伺いました。

森川 雅文(もりかわ まさふみ):同志社大学政策学部政策学科を卒業後、新卒でGIGに入社。現在はスキルシェアリングプラットフォーム『Workship』のインサイドセールスとして見込み顧客の育成〜商談の設定まで行い、フィールドセールスとして商談を実施している。

テクノロジーで地方創生を実現する。面接で丁寧に話を聞いてもらえたことが、GIGを選ぶきっかけに

―大学ではどんなことを学んでいたか教えてください。

地方で生まれ育ち、地方創生に興味を持っていたこともあって、政策学部で経済や政治を学んでいました。3年次から始まったゼミでは、自治体の公共政策についてより深く学んでいました。

また高校生向けにキャリア形成のための講演活動をする「高校生向けHR」のようなサービスに、長期インターンとして関わっていました。テレアポや学校への飛び込みを行ったり、高校生の意思決定に関わるおもしろさを体感したことが「セールスとして働いていきたい」と思うきっかけになりましたね。

―地方創生を学んでいく中、あえてデジタル領域のサービスを展開するGIGを選んだのはなぜですか?

就活において自分が設定していた「成長中のスタートアップ企業である」という軸に沿っていたということももちろんなのですが、 GIGのPURPOSEである「テクノロジーとクリエイティブで、セカイをより良くする」に共感したことが一番大きいです。僕自身、地方で生まれ育ったなかで、インターネットやテクノロジーの恩恵を受けることが多かったんです。そこには、地方と都市の垣根をなくせる可能性があると思っていて。GIGだったらテクノロジーを通じて、地方創生を実現できるのではないかと思ったんです。

「GIGで自分のやりたいことが実現できるはず」という確信を抱いたのは採用面接のときでした。GIGの面接は選考というよりもマッチ度を確かめるという雰囲気で、認識の相違がないか、親身に話を聞いてもらえました。そのうえで、自分が思っているセールス像に対して「この部分はGIGで実現できるよ」「こっちはGIGの考えとは違うよ」と、包み隠さず正直に教えてもらえたんです。「違う」と指摘された部分に対しても納得でき、実現できそうなことも多かったのでGIGへの入社を決意しました。

データドリブンな組織で、自分も『Workship』も成長できる

―現在はどんな業務を担当されていますか?

フリーランス・副業向けマッチングサービス『Workship』のフィールドセールスとインサイドセールスを担当しています。フィールドセールスはいわゆる一般的な営業で、実際に企業に出向いたり、対面して商談をしたりします。インサイドセールスは『Workship』に興味を持っている見込み顧客に対し、メールやダイレクトメール、電話という形でアプローチしていきます。

GIGの営業チームの特徴は「データドリブンな組織」であることだと思います。あらゆるところからデータを集計し、チームの方向性を決めていきます。直感や経験ももちろん大切だとは思いますが、慣れていくにつれて「なんとなく決めてしまう」ということも出てきがちです。対してデータドリブンな組織であれば、数字を根拠にチームを動かすので方向性が一致しやすく、チーム全体で同じ目標に向かって進めるのが特徴です。

―データドリブンと聞くと少し固いイメージがありますが、実際のチームはどのような雰囲気ですか?

オンオフがはっきりしている雰囲気があります。普段の業務は目の前の課題に対して、どう動いていけばいいのかを常に考えている印象です。でもひとたびランチや業務時間以外となれば、わいわいとプライベートの話で盛り上がるような一面もあります。

セールスは業務委託の方にも多く助けていただいていて、なかには子育て中の方もいます。限られた時間の中で、業務に集中して成果を出す姿勢にはいつも感心させられます。「いずれそんな方々をまとめられるような存在にならなくては」と思うので、いい意味でプレッシャーですね。自分が人をまとめる立場になるためには、まず実績が大事だと思っています。データドリブンな組織だからこそ、まずは数字にこだわって結果を出していきたいですね。

―やりがいはどのようなところにありますか?

自分にとってのやりがいは大きく2つあります。1つ目は『Workship』を導入いただいた組織の発展に関われることです。『Workship』はスタートアップ企業のお客様に多く利用していただいているのですが、導入したことによって組織作りや開発スピードが上がっていることを間近で見られることがうれしいですね。

もう1つは『Workship』というプロダクトを、お客様と一緒に作っていけるフェーズにいること。セールスはやはりお客様の一番近くに存在する職種です。お客様からの声に耳を傾け、その情報をもとにチームの垣根を超えて連携することで『Workship』をよりよいものにできているという自信があります。

いまはプレイヤー。今後やりたいことに向けて、一歩ずつ

―これからGIGで挑戦したいことを教えてください。

『Workship』が掲げているPURPUSE「都市部と地方の格差をなくす」を実現していきたいです。地方で生まれ育っていまは東京にいるからこそ、それぞれの魅力も知っています。でも都市部に比べて、地方は不便でチャンスが少ないのが現状。「地方に住んでいるから」と、自分のやりたいことができない人が大勢いるんです。

『Workship』が今後都市部だけでなく、地方にも利用企業数を増やせたら、格差はだんだんなくしていけるはず。自分が身に着けたスキルを生かして、価値提供のできる範囲を地方まで拡げていきたいです。

―人生の夢や、今後どのような大人になりたいかを教えてください。

仕事をしているうえで、難しい課題にぶつかることは誰しもあるとは思います。そんなときに「森川ならなんとかしてくれるだろう」と頼ってもらえるような存在になりたいですね。今はプレイヤーとして、先輩の仕事を見て聞いて盗んでいく段階にあり、日々の課題にとりくむことで精いっぱい。でもいずれは組織づくりや組織の意思決定にも関わるようになって、ひとりひとりが自走できるような「自分で動ける人」の育成にも携わっていきたいと思っています!

―ありがとうございました!!

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(この記事はGIG BLOGからの転載です)

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