なにをやっているのか
海外の保育園調査にて、先生たちと議論
クライアント企業のテレビ取材のサポート
国内・海外の情報感度の高いアクティブママを巻き込み、事業コンセプト作りから商品・サービス開発、メディアや生活者向け広報・PRまでをワンストップで支援するコンサルティングファームです。
ママと子どもをターゲットとするさまざまな業種業態の法人(メーカーから百貨店、鉄道会社などのサービス会社まで)を対象に、マーケティングとPRの二軸でコンサルティングサービスを提供。なかでも、生活者であるママとともに、これまでにない新たな事業や商品・サービスをワークショップを通して創造する共創型マーケティングを強みとしています。
2015年、日本から世界へと羽ばたく企業を支援するため、新たに立ち上げた事業が「グローバルママ研究所」です。
http://gm-ri.com/
世界にはもっと可能性がある。
世界にはママがたくさんいる。
世界には億単位の家族生活のリアルがある。
世界26か国の日本人ママリサーチャーが持つ超リアルな海外生活情報と企業をマッチングし、海外調査・海外進出をサポートする「グローバルママ研究所」。海外在住女性を活用した海外マーケティングサービスです。
少子高齢化が進む日本。これからの未来を考えたときに、もっと日本の価値=種を世界中に撒くと同時に、世界各地で暮らすママたちの生活に還元できるような仕組みをつくりたいと考え、思いを込めて立ち上げました。
ここで撒かれた日本発の種から未来を豊かにする花が世界中で咲き、次代に夢・希望・余裕をもたらすことを願い、世界で活躍するママを巻き込みながら、新しい道を切り拓いています。
■株式会社グローバルステージ
ビジョン・ミッション:
世の中でありそうでなかったものをカタチにし、世界に羽ばたくためのチャンスをもたらす。
■グローバルママ研究所が目指すところ
世界中のママを研究し、世界の生活現場の声と企業をつなぎ、豊かな未来を創造する
なぜやるのか
世界中の親子が夢・希望・余裕を感じられる社会に…
何よりも子どもたちの未来が豊かであるように…
私たちが一番、何よりも大切にしていること。
それは、豊かな未来を次世代を担う子どもたちに引き継ぐことです。
少子高齢化が進むにつれ、急速に日本の活力は失われていきます。右肩下がりの経済。それは目の前に迫った事実なのです。ビジネスの現場で日々、痛いほど感じています。
では、そのなかで、子どもたちはどう生きていけばよいのでしょうか。未来を豊かにするため、母たちができることはどんなことでしょうか。
一人の母として、考えました。
グローバルステージとしてできることは何なのか。
その答えが「世界中の親子が夢・希望・余裕を感じられる社会をつくる」をビジョンに、ママをはじめとした世界中の生活者の現場をワクワクしながら探求し、生活者の『声なき声』を五感で感じ取り、日本の社会に還元することでした。
グローバルステージは2011年4月に代表が第三子を出産した翌月に創業、2016年に6年目を迎えます。
今後、グローバル展開をさらに進め、少子高齢化が進む日本において、日本の底力を発信する事業を加速するため、海外事業の一環として立ち上げたのが「グローバルママ研究所」です。
世界中のママと子どもたちの視点を通じて、世界中にママの“WA(輪・和)”を広げることで、もっともっと社会を豊かさと余裕をもたらしたい。そんなワクワクするような美しい未来を目指しています。
どうやっているのか
女性向けのセミナー風景
心の声をブレストしながら出したりもします
どんな状況にあっても結果を出し続けるプロフェッショナルであること、私たちが一番大事にしているモットーです。
さらに、常に考え、行動し、結果を出していくこと、この地道な努力を重ねて未来は作られます。何よりも、今日の努力を繰り返したときにやってくる未来が“ステキ”であることをまず、心から願うことからです。
グローバルステージの仕事は毎日がチャレンジで、毎日が新しいことへのトライ。失敗したら、もう一度やり方を変えてトライすればいい。そのベンチャーっぽい高速回転のなかで、ぶれない軸を持ち、個人としての成長も、会社としての成長も実感することができます。
世界にはさまざまな可能性があります。グローバルステージは、自分のポテンシャルを最大限に伸ばす舞台でもあります。世界に視野を広げながら、高速回転でPDCAを回し、成長する。厳しくもあり、楽しくもあり、涙あり、そんな仕事場です。
また、時間的に制約はあるものの、キャリアアップしたい実力派ママが活躍できるフィールドを自社でつくることを大切にしており、在宅やリモートワークをメインに仕事をしているスタッフもいます。