なにをやっているのか
食と地域のマーケティング会社です。
わたしたちは、産地に出向いて知り合った良質な二次情報の発信者でありたいと願い、
「毎日のテーブルにストーリーを」をテーマに、全国400人を超える料理家やシェフと共に、
様々なメーカー、地域の抱える課題を「食」で解決する仕事をしています。
具体的には下記の4つのビジネスサイトを通じて、
食と地域のマーケティング&プロモーションを実現します。
フードソムリエ(http://www.food-sommelier.jp/)
料理家ネット(http://ryorika.net/)
レシピ開発.com(http://recipe-kaihatsu.com/)
MIIKU(http://miiku.jp/)
食セミナー.net(近日公開予定)
■具体的仕事①「商品開発」
地域に眠る素材を活かし、作り手の想いを組み取り、正しいターゲットに伝えるべく、モノづくりのサポート・企画・マーケティング・プロモーションを行います。
また同時に生産者の想いをくみ取る商品のPRも行っています。
■具体的仕事②「レシピ開発」
食品メーカーや調理器具メーカー、レストラン、市町村を始め、時には学校、塾、化粧品メーカー、スポーツジム等異業種からの依頼を受け、相手のニーズにあった戦略提案とレシピ開発を行います。
■具体的仕事③「クリエイティブ・料理撮影」
クライアントのニーズをくみ取り、提案を作成し、スタッフをコーディネイトしてクリエイティブ現場を全て取り仕切っていく。その成果は広告やWEBなど、様々な形で結果として表れるやりがいのある仕事です。
■具体的仕事④「イベント・講演・セミナー運営」
食に関するイベントの実施・運営を実施。小さなものから100人規模まで多種多様な企画を実施しています。
食と地域(マーケティング、ブランディング、商品開発、人材育成)などを中心とした講演会の実施やセミナー講師のコーディネイトを行っています。
<主要取引先>
株式会社 アサツー ディ・ケイ、一正蒲鉾株式会社、キッズプランニング株式会社、株式会社きたやま南山、サッポロビール株式会社、JA十勝清水町農業協同組合、島根県 邑南町、経済産業省、株式会社 スタジオファン、株式会社 宝塚クリエイティブアーツ、辰巳出版株式会社、株式会社 地域経済活性化支援機構、株式会社 十勝毎日新聞社、農林水産省、株式会社 博報堂、株式会社 博報堂DYデジタル、ビルコム株式会社、株式会社 ファースト、北海道 浦幌町、北海道 士幌町、マルコメ株式会社、株式会社山田養蜂場、株式会社ユーキャン
なぜやるのか
「毎日のテーブルにストーリーを」
これが私たちのテーマです。
こんにちは、代表取締役の北村貴です。
私は東京で20年間生活&仕事をして、13年前北海道にUターンしました。
その理由は、東京に住んでいた時、田舎の母から送られてきた
「美味しい本物の味と空気感を伝える小包」を、東京の食卓に届けたいと思ったから。
例えば私の田舎・北海道十勝はジャガイモの産地です。
しかし現地で食べるそれと、全国のスーパーで売られているジャガイモは全く別の味がします。
ジャガイモ愛が深い母が選ぶのは、
知り合いの農家さんが作る本当に美味しいジャガイモ。
この差はなんだろう?
どう作られているのかしら?
どんな人が作っているのだろう?
鮭も、イクラも、ウニも、トウモロコシも、アスパラも…
全部味が違うのはなぜだろう?
そんな疑問から、最初に手掛けたのはネット通販でした。
スタートしてほどなく
「もっと広くダイレクトに生産者の想いや声を、感度が高い人に伝える方法はないものか?」と考え始めました。
Uターンして初めて「田舎の豊かさ、価値」を
深く理解することができるようになったからです。同時に発信力の弱さも…。
当時の私は、年間2万キロ以上車で走り回り、
多くの生産者さんと直接会ってお話しを聞き続けていました。
そして質の高い商品を作る生産者であればあるほど、
あまり多くを語らないということに気付くようになりました。
だとすれば、その想い、願い、モノづくりの丁寧な過程を誰かが伝えるべきではないか?
しかもできるだけ「良質な2次情報」として…。
どうしたらこれを実現できるか?
考えに、考えぬいて思いついたのが
「食に関心の高い人、美味しいものが好きな人は料理教室に通っているのではないか?」という仮説でした。
そこで2007年、㈱グロッシーを創業。
全国の料理研究家をネットワークし、生産者の想いを伝えることはもちろん、
食業界で企業様とのお付き合いを深め、上記のような業務を通じ、
少しずつではありますが、産地や作り手の想いを発信することも実現できるようになりました(道はまだ半ばです)
地道な仕事の積み重ねではありますが、
将来必ず「この国の食が良くなる」と信じて日々の仕事をしています。
自分がまず変わることに大きな意義があることを私たちに教えてくれたのが「食と地域」。
「やりたい!」に共感する人が集まれば、
地域も社会も国をも動かすことができる…ということを実感し続けた13年です。
仲間との地域活動が実り内閣府から賞をいただいたことは本当誇らしく思っています。
目標は、
「生活者が正しい知識と情報を有し、
自分の意思でよい食を選べる社会を作りたい」
この大きな目標に向かって、
1つ1つの仕事を積み上げ、時には大胆に新しい展開を行っていきます。
是非、私たちと一緒に、この国の食の未来にアプローチしていきませんか?
毎日の業務内容は決して華やかではありません。
時には矛盾や葛藤もあります。
しかし、必ず日々の積み重ねと
私たちが有するコミュニティが社会を動かすと信じています。
世界はこれまでもそうやって変わってきたのだから…
どうやっているのか
少人数の会社ですが、全国に広がる料理家やシェフ、生産者との大きなネットワークを有します。
ありがたいことに、食に関心の高い方々との出会いが非常に多く、この人脈が最大の財産です。
自社のコミュニティをマネジメントしながら、
食情報のHUBとなり、
テコの原理のごとく小さな力で、
最大限のビジネスを組み立てていきます。
スタッフはみなとても仲が良く「食」に関心の高い人ばかり。
料理好きなメンバーですから、一緒にご飯会を開催することも!
地方への食研修やフードツアーなども実施しており、
時には驚くような食の実態を目にすることもあります。
日本の食業界・農林水産業界の課題を共有し、
実際に現地・現場で見て触れ、
共に働く中で
「日本の食を少しでも良くしたい」と本気で願える、そんなメンバーです。