「わからない」を、最高の「アウトプット」に変える。
ただの「お勉強」で終わらせない。実務さながらアウトプット型の「妥協なき」独自プログラミング研修。
未経験からでも、私たちが背中を押し続けます。大切にしているのは、技術を一人で抱え込ませないコミュニケーション。成長著しいGSIの仲間と共に、この研修で「WEBエンジニアのプロ」としての第一歩を、力強く踏み出しましょう。
経験者の方も「やりたい」を形にするために最適な準備が可能です。拡大を続ける大阪支社で、密なコミュニケーションと高度な技術に揉まれながら、現在のスキルを「揺るぎない専門性」へと塗り替えていきませんか。
目次
GSIのプログラミング研修とはどういうもの?
経験値別の研修期間、学習内容
業界未経験者の場合
経験者の場合
技術研修内容
・1か月目
・2か月目
・3か月目
・4か月目
GSIの技術研修が、なぜただの「お勉強」で終わらないか
ポイント①
ポイント②
ポイント③
まとめ
GSIのプログラミング研修とはどういうもの?
★経験値に応じた1ヶ月~4ヶ月の研修で安心のスタート★
ビジネススキル、技術研修など最大4ヶ月間の研修カリキュラムを設けています。
技術研修は、自社独自の研修システムを構築しており、プログラミングだけでなく実業務で役立つノウハウも学習します。
また、専属講師が当社社員のため、いつでもしっかりサポートを行える体制としています。
経験値別の研修期間、学習内容
業界未経験者の場合
- 研修期間:4ヶ月 ※文系理系不問
- 学習内容:4か月のカリキュラムを全量実施
★じっくり時間をかけて技術や知識を習得できます。
経験者の場合
- 研修期間:1~2ヶ月 ※スキルに応じて期間が変動
- 学習内容:4か月カリキュラムの中から選択して実施
★苦手分野や未経験分野をキャッチアップできます。
技術研修内容
Javaを使ってWebアプリケーション開発の基礎~応用までを身に着けるカリキュラムとなっております。
Webアプリケーションの前提の仕組みはこちらで、段階的に学んでいきます。
・1か月目
バックエンド側で使用する、Javaというプログラミング言語をメインに学習をします。
Javaとはフロントエンド側からのリクエストに対して、いろいろな処理を実行するために用いられます。
学習の中身としては、Javaの基本的な文法や考え方など、開発ツールを用いて実際にプログラミングをしながら学習していきます。
・2か月目
データーベースをメインに学習します。
データーベースとは、様々なデータが保存されているもの(巨大な引き出しのようなイメージ)で、これを操作(データを追加する、データを編集するなど)する際、一般的にSQLという言語を利用します。
学習の中身としては、データベースの操作方法や、SQLを使って実際にデータ操作を行って学習します。
・3か月目
フロントエンドをメインに学習します。
フロントエンドとは、ユーザーが実際に目の見える画面で、画面を表示させるために必要な言語が大きく3つあり、実際に画面を作りながらフロントエンドを学習します。
・4か月目
最後に総まとめとして、Webアプリケーションの構築をメインに学習します。
ここでは、実際に一からWeb上で動くアプリケーションを作成します。
実際の業務では開発効率を上げるためにフレームワーク(建築で例えるなら「家の骨組み」)を使うため、この研修でもフレームワークを使用し効率よく開発を行うことを習得します。
参考として、実際の最後のWEBアプリケーション構築の際につくってもらうものがこちらです。
こちらはGSI社内で開催されているイベントを管理するシステムなのですが、目に見えているフロントエンドから、目に見えないバックエンドまで、一通り構築していく流れとなります。
GSIの技術研修が、なぜただの「お勉強」で終わらないか
ポイント①
実務同様の業務の進め方が身につく!
まず、実際の研修システムの一部はこちらです。
見てみると細分化されたカリキュラムごとに、工数を元に開始~終了日までのスケジュールが組み立てられていますよね。
工数とは作業完了までに要する作業量のことで、一般的によく使われる単位が以下。
- 人時(にんじ): 1人が1時間で行う作業量。
- 人日(にんにち): 1人が1日(一般的に8時間)で行う作業量。
- 人月(にんげつ): 1人が1ヶ月(一般的に20日)で行う作業量。
前提として納期がある業界で、実際の業務でも割り振られるタスクにはスケジュールが決められています。
実際、スケジュールに遅れると、後続作業に影響がでたり、残業をしないといけなくなったり、、、(自分のお店のシステムが予定通り納品されなかったら嫌ですよね)
納期や期日がなければ、じっくり時間をかけられますが、実際の業務はそうではないことが事実で、限られた時間の中でいかにパフォーマンスを発揮できるかが、実業務では求められるスキルになります。
そのため、GSIの研修では実務同様にスケジュールをしっかり意識して進める力を付けることも重要視しております。
ただ・・・
- 未経験者からで分からない時どうすれば。。
- 自力でスケジュール通りにできる気がしない。。
- 遅れた場合は研修中でも残業があるのか。。
このような不安を感じると思いますので、ポイント②で解消させてください!
ポイント②
「?」を「!」に変える、「わからない」「どうすればいいか」を言える安心の教育環境
新しい環境でのスタートは、未経験者は特にですが、経験者でも不安に感じることもあると思います。
そのため、研修中の技術に関すること、入社したGSIに関すること、エンジニア業界に関すること、様々な角度からフォローできる体制を整えております。
技術研修の中では、分からなくて解消できない時や、どうすればいいか分からず行き詰った時に、担当講師にいつでも聞ける環境になっており、研修講師は実務経験のあるGSI社員となっておりますので、正しい理解を得られます。
スケジュールに遅れがでてしまった際に、どうリカバリーしていくかを一緒に考え解決していくことはもちろん(研修中は一切残業はありません。)、自分で作った成果物を講師に提出し問題ないか確認をしてもらうレビューも実施しておりますので、「とりあえずできればよし」ではなく品質という部分にも手厚くフォローができます。
研修を行う中で、「?」のまま終わってしまうのはもったいない。
不安や疑問をトライ&エラーで達成感に変えていける環境になっています。
ポイント③
受け入れ側の「教育コスト」を最小化する!
技術研修はあくまで入口で、本当の意味でのスタートは実務に入った時です。
そして、実務にも慣れてきて次は新人を受け入れる側になった際のことをイメージしてみてください。
新人が基礎用語や概念を習得できていなかったら・・・
⇒イチから用語を教えるのが大変
新人が適切な質問のタイミングと方法を知らなかったら・・・
⇒いつ、何を相談してくるか不安
受け入れる側が困るのは、用語やルールが通じないこと、適切なタイミングで情報連携がされないことです。
そのためGSIの研修では、実務でもスムーズに『共通言語』で話せる状態にし、報告・連絡・相談(ホウレンソウ)の適切なタイミングなど、受け入れ側が負担を感じない「振る舞い」を習得するまでを研修範囲としております。
まとめ
なぜ、ただの「お勉強」で終わらせないのか?
なぜ、実務さながらアウトプット型の研修になっているのか?
お分かりいただけたでしょうか。
今はまだ自信がなくても構いません。GSIが用意したこの環境を使い倒して、一緒に市場価値の高いエンジニアを目指せる仲間を待っています。あなたの挑戦を、全力でサポートさせてください。
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