「客先常駐がメインの会社って、結局どこも同じじゃないの?」 正直に言えば、そう思われる方も多いかもしれません。現場が変われば人間関係も技術スタックもゼロリセット。そんな環境に、孤独や停滞を感じてしまうエンジニアがいるのも事実です。
ですが、GSI大阪支社は、そんな誰も幸せにならない働き方をよしとはしません。
私たちが目指しているのは、現場をただの作業場ではなく最強の武器を磨く修行場に変えること。今回は、私たちがなぜ技術にこだわり、どうやって仲間のキャリアを守っているのか。大阪支社の『ぶっちゃけた中身』をすべてお話しします。
目次
【数値で見る】GSI大阪支社のいま
【案件詳細】どんな案件してるの?
【取り組み】9割が外にいてもコミュニケーションロスが起きない仕組み
【雰囲気】大阪支社って、こんな空気感です
まとめ
【数値で見る】GSI大阪支社のいま
2017年の開設以来、大阪支社は着実にその規模を拡大してきました。
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- 設立|9年目(大阪支社はGSIで2番目に若い拠点!)
- 拠点人数|76名
- 平均年齢|31歳 (20代:55% / 30代:40% / 40代:5%)
- 中途入社率|90%以上 (経験者:65% / 未経験者:25% / 新卒:10%)
- 経験値|10年以上:20% / 5年以上:40% / 5年以下:40%
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⇒人数も昨年比120%アップ↑。
これから経験を付けていく層~経験豊富ベテランまで、技術好きが集まっています★
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- 案件比率|常駐:90% / 社内受託:10%
- WEB開発案件比率|100%
- 平均残業時間|13.5時間
- 勤務地エリア|大阪市内(大阪支社は中央区本町)
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⇒客先常駐で多様な技術スタックに触れ、社内受託でチームの知見として昇華させる。両方あることで、エンジニアの技術的な引き出しを最短で増やすサイクルを生んでいます。
数字はあくまで現在の私たちの一側面でしかありません。 ですが、これらの数字の裏側にはエンジニアが、市場価値を高め続けられるようにという私たちの思いが隠されています。
具体的なエピソードや実際の雰囲気については、次のセクションで詳しくお話しします。
【案件詳細】どんな案件してるの?
現在参画している案件の一部をご紹介!
テストのみ、保守のみではなく、システム開発全体に関われる案件に参画していることが多いです!
【取り組み】9割が外にいてもコミュニケーションロスが起きない仕組み
■ チーム参画というこだわり
客先常駐がメインの環境において、エンジニアが最も恐れるのは完全な孤立です。見知らぬ現場に一人で放り出され、相談相手もいないままタスクをこなす。そんな状況は、成長を阻害するだけでなく、精神的な負荷も大きくなります。
だからこそ、GSI大阪支社ではチームでの参画を優先事項として動いています。
なぜ、チームで入ることにこだわるのか?
現状、すべての案件がチーム体制ではありません。しかし、私たちがチームでの参画を目指し続けるのには、明確な理由があります。
- 知恵の共有が加速するから 。一人の知識には限界がありますが、チームであれば「そのエラー、僕の現場でもありましたよ」といった知見の共有がその場で起きます。チームで動くことは、個人の成長速度を何倍にも引き上げるブースターになるのです。
- 技術の継承が行えるから 。ベテランの設計思想を若手が間近で見たり、若手の新しい技術キャッチアップをチームに取り入れたり。世代を超えたスキルの受け渡しは、同じ現場の仲間だからこそ深く、濃く行えると考えています。
- 品質と責任を分かち合えるから。 一人で抱え込む責任感は、時に守りの開発を生んでしまいます。チームで背中を預け合うことで、より難易度の高い課題や、新しい技術への挑戦に攻めの姿勢で挑むことができるのです。
■ コミュニケーションロスが起きない仕組み
常駐先で稼働していると、どうしても小さな悩みや違和感は溜まっていくもの。
「いつ誰にこの思いを言えばいいんだろう?」、「会社から周知があったけど内容がいまいちピンとこない」など・・・
それを「本当に困った時に話そう」と先送りにさせないために、毎月必ず一対一で話す時間を設けています。 「今、現場の人間関係で困っていないか」「作業内容が自分のやりたいこととズレていないか」。この定点観測があることで、コミュニケーションロスを防ぐことができます。
★100%ではないからこその伴走★
もちろん、案件のタイミングによっては単独での参画になるケースはどの企業でも起きてしまうのが実態。ですが、その場合でも現場では一人でも、組織としてはチームであることを忘れないよう、前述の月1回の1on1ミーティングなどで徹底的にフォローします。
私たちが目指すのは、現場の壁を超えて、技術で繋がり続ける集団。 個人の力をチームの力へ。そしてチームの知見を個人の武器へ。この循環を大切にすることが、エンジニアとして最も幸せな成長曲線を描けると信じています。
【雰囲気】大阪支社って、こんな空気感です
「GSI大阪支社って、どんな雰囲気ですか?」と面接などでもよく聞かれます。
一言で表すなら強制はしない、でも冷たくない、技術好きが集まるフラットな環境という表現がしっくりきます。
「強制はしない、でも冷たくない」距離感
大阪の会社と聞くと「いつも賑やかで飲み会が多い」というイメージを持たれるかもしれませんが、私たちは少し違います。会社として月一の飲み会や年に数回の各種イベントなどはありますが、強制参加で無理に集まって騒ぐような文化はありません。
各自がプロとして現場で自立して働いているからこそ、お互いの領域を尊重する、自立した大人な関係性が築かれています。
でも、ひとたび誰かが技術的な壁にぶつかったり、困りごとがあると、徹底的にフォローをする。そんな必要な時に、全力で繋がれる心地よい距離感があります。
とはいえ、どうせやるなら楽しい時間にしたいということで、親睦会イベントは気合を入れて企画しています(笑)
実際の様子などは、面談の際にお見せしますね!
まとめ
大阪支社がどんなところなのか、お分かりいただけたでしょうか。
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