Wantedlyは、月間200万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

なにをやっているのか

HRマーケット分析サービス”HRogチャート”
マップでエリア×時給を簡単把握 採用支援ツール”HRogマップ”
ゴーリストは、「個と組織をGoalに導くプロフェッショナルチーム」をミッションに掲げて、BigDataTechBigDataTech領域の自社サービスの企画・開発、上流からリリースまでのすべてを行うプロダクトパートナーとしての受託開発、2つの事業を軸にクライアントのソリューションを提供しています。 会社HP:http://www.goalist.co.jp/ ▼開発中/提供中のサービス ■HR業界・採用担当者向け採用支援ツール 「HRogマップ」 URL:https://map.hrog.net/ 最新の求人情報をGoogleマップ上にマッピングすることで 視覚的にエリア毎の時給相場を把握できる HR業界・採用担当者向け採用支援ツールです。 ■100超の求人媒体を瞬時に集計・分析 「HRogチャート」 URL:https://chart.hrog.net/ HRogチャートは過去から最新の求人情報を 自由自在に集計・分析できるクラウドサービスです。 100サイトを超える日本中のWEB求人メディアをクローリングすることで日々求人情報を蓄積し、その総数は、5億件を突破しました。このの大量データと独自開発のテキストマイニング技術 ✕ 使いやすいUIで、これまでになく簡単な操作・手順で、高精度の集計・分析を可能にするサービスがHRogチャートです。 また、労働指標の推計手法に関する研究をしている東京大学大学院研究室にもデータを提供して、研究活動をサポートしています。 ■HR業界向け営業リスト生成ツール 「HRogリスト」 URL:https://list.hrog.net/ 「営業リストに、競合調査に、市場分析に。攻めにも守りにも。人材業界専用。」 国内の主要な求人媒体全てからデータを取得し、それらの大量なデータを使いやすい形のリストにしてご提供しているサービスです。 弊社独自のクローリング技術・スクレイピング技術により、今までのクローリングデータではありえないほどの、精度の高いリストを提供しています。 また、求人媒体の広告プランを自動判定したり、社名や電話番号等で名寄せする等、痒いところに手の届くサービスで、人材業界大手企業様を中心に導入いただいています。 ■人材業界に特化したキュレーションメディア 「HRog」 URL:http://hrog.net/ 人材業界の方が気になるニュースを厳選しご提供している、キュレーションメディアです。 ゴーリスト独自のデータを元にした求人掲載件数のレポートや海外ニュースの要約、厚生労働省等が発表しているオープンデータを元にした人材業界インフォグラフィックなど、オリジナルの記事も多数掲載し、人材業界の方に広く御覧いただいています。

なぜやるのか

ゴーリストのミッションです。
ゴーリストのテクノロジーを紹介します。
ゴーリストは”世界中のビッグデータを、必要な人に、必要な形で、必要な時に”をサービススローガンに掲げ、3年のビジョンを”5領域のBigDataTech”と定めています。 インターネットの普及と浸透にともない、世界に流通する情報の量は爆発的に増加しています。 クラウドサービスやIoT、人口知能の研究・進化により今後もその増加の勢いは加速していき、2020年のデジタルデータの総量は、2000年までに人類が30万年かけて蓄積した情報量の3,500倍を超えると言われています。 一方で、増え続ける情報の多くが整理・分類されることなく、有効活用されずにいます。 あふれるばかりの多くのデータの中から、適切な情報を取得し、適切な意思決定をすることは、今後もより困難になってきています。 ゴーリストでは、独自開発のクローリングエンジンとデータマイニング技術を使って、世界中の情報を収集するだけでなく、適切に整理・分析することで、BigDataTech領域のさまざまなサービスやメディアを産み出しています。現在は、主に「求人情報」「不動産」領域でサービス展開を行っていますが、その他の領域へも積極的に展開していきます。 Googleのように情報を網羅し、Amazonのように情報をカスタマイズして届ける、 いわばGooglezonのようなサービスを目指し、それによって個と組織の意思決定に役立ちたいと考えています。 また、最近では技術力の高さを評価いただいて、システム開発案件のご相談をいただくことも増えました。要件定義された仕様通りにつくるのではなく、要件定義から参画して開発します。 事業の目的を共有した後、アーキテクチャ、開発言語選定、要件定義の上流工程から、実装・テストはもちろん、リリース後のマーケティング部分まで携わる場合もあります。 ミッションにもありますが、Goalに導く『プロフェッショナルチーム』として、クライアントの課題を解決していきます。

どうやっているのか

毎月恒例、社内バースデーパーティーの様子(2017年3月)
活発にコミュニケーションを取りながら、フリースペースも積極的に活用しています。
プロフェッショナルチームを目指して ゴーリストでは 「プロフェッショナル=どこに行っても通用する人材」 と定義しています。 そのため、ロジカルシンキングなどのベーシックなビジネススキルだけでなく、エンジニアリングやマーケティング、デザインなど幅広いスキルを身につけるためのオリジナルの研修制度や環境を用意しています。 それぞれプロフェッショナルとして個の力を発揮する一方、チームとしてのシナジーを生むため、価値観の共有や、相互理解を大事にしています。 仕事は家族と過ごす時間よりも長いこともあります。 なので、集まったメンバーが面白いというのが大事だし、メンバー1人1人が自然体で仕事できる社風が大事だと考えています。  そのために大事にしているのが、ミッション、ビジョン、バリューです。それらを軸にして、働き方や仕事の進め方などの社風が生まれています。 ・ミッション/ビジョン/バリュー Goalistでは、ミッションを「存在意義」、ビジョンを「中期的Goal」、バリューを「価値観」と定義し、それを元に色合いの濃いユニークなプロフェッショナルチームを目指しています。 ミッション 個と組織をGoalに導くプロフェッショナルチーム ビジョン  世界中のビッグデータを、必要な人に、必要な形で、       必要な時に使えるようにする バリュー  行動者であれ/変えられるもの/気持ちのいい人/       ネガティブ即シェア/可能性を信じる/誇りを持つ/       踏み込む/当たり前のサービス ・手を挙げた人がやる Goalistではスタンドプレーを歓迎しています。プロフェッショナル同士の掛け算は、まず個人がプロフェッショナルであることから始まります。大阪支社の立ち上げは、まさに個人が手をあげることで始まりました。 ・1プロダクト1オーナー 各プロダクトに一人のオーナー(責任者)が決められ、オーナーを中心に開発者・営業/コンサルタント・デザイナーが集まり制作を進めます。 ・結果は神様しかわからない もちろん結果が出るようにアイデアとスキルと情熱を注ぎますが、結果ではなくそのプロセスを大事にしています。

Page top icon