社名は、今の自分たちより少し先を指している
社名って、単なるラベルではなくて、その会社がどうありたいかを表すものでもあると思っています。僕たちが目指しているのは、言われたものをきれいにつくるだけの存在ではありません。相手の課題や構想の段階から一緒に考えて、整理して、形にして、その先でちゃんと価値になるところまで伴走できるチームでありたい。表現としておもしろいだけでもなく、実務として堅いだけでもなく、その間をしなやかに行き来しながら、ちゃんと意味のあるものをつくっていきたいと思っています。
遊び心もある。でも、仕事には誠実でいたい。
軽やかさもある。でも、結果にはちゃんと向き合いたい。
そういう、少し欲張りなバランス感覚も含めて、僕たちらしさなんじゃないかと思います。gravytrain という名前には、そんな自分たちの姿勢を込めています。
この名前に、これから一緒に意味を重ねていきたい
会社の名前は、つけた瞬間に完成するものではなくて、日々の仕事や、関わる人たちとの出会いの中で、少しずつ意味が育っていくものだと思っています。だからこそ僕たちは、この gravytrain という名前に、これからも新しい意味を重ねていきたいと思っています。
- 難しいことを難しいままで終わらせず、工夫しながら前に進めたい人。
- 表現だけでも、実務だけでもなく、その両方にちゃんと向き合いたい人。
- ひとりで完結するよりも、誰かと一緒にいい流れをつくりながら、仕事を育てていきたい人。
そんな人と、一緒に働けたらうれしいです。僕たちは、完成されたチームではありません。だからこそ、これから出会う仲間によって、会社の空気も、仕事の質も、つくれる価値も、まだまだ変わっていくと思っています。
gravytrain という名前に込めた「アイデアを価値へ運ぶ流れをつくる」という想いに共感してくれる人と、これからの流れを一緒につくっていきたい。
少しでも気になったら、ぜひ気軽に話しましょう。