氏名(ふりがな): カデル シェダ ザハラ
所属部署・役職: オペレーションズインターン
専門分野/担当業務:QA/QC、ベトナムチーム向けAAWD関連プロジェクトにおけるデータ収集および検証サポート
大学: 立命館アジア太平洋大学
専攻/学んでいること: サステナビリティ学
ジョインしたきっかけ:
私は、サステナビリティ分野において実践的な経験を積み、環境プロジェクトがどのように実行されているのかを理解したいと考えていました。特に、ネイチャーベースド・カーボンクレジットに強い関心があり、それがどのように気候変動対策に貢献しているのかに興味を持っていました。Green Carbonは、カーボン関連事業に注力し、実社会にインパクトを与えている点で非常に魅力的だと感じました。
これまでの経歴:
私は日本において、カーボンクレジットチームに所属するベンチャーキャピタルで、1か月間SDGsに関するリサーチインターンを経験しました。その後、同じ企業にて3か月間リサーチアシスタントとして、インド政府関連機関との共同プロジェクトに携わりました。これらの経験を通して、リサーチ力やプロジェクト調整力を身につけ、カーボンクレジット業界への関心をより強めました。現在はGreen Carbonにてオペレーションズ・インターンとして、さらにこの分野でのスキル向上に取り組んでいます。
趣味/休日の過ごし方:
料理やホームパーティーを開くことが好きで、創造性を発揮しながら人と過ごす時間を大切にしています。また、日本語の学習にも力を入れており、語学力の向上に努めています。
SNS:https://www.linkedin.com/in/kader-syeda-zahrah-435684301/
Q. これまでのキャリアを含め簡単な自己紹介をお願いします。
サステナビリティ分野への関心は、環境課題の解決が理論にとどまらず、どのように実社会でインパクトを生み出すのかを理解したいという思いから始まりました。立命館アジア太平洋大学でサステナビリティとツーリズムを学ぶ中で、特に研究や政策がどのように実務へとつながるのかに興味を持つようになりました。
その関心を深めるため、日本においてSDGsに関するリサーチインターンを1か月間経験し、サステナビリティを学術的な視点から学びました。その後、同企業にて3か月間リサーチアシスタントとして、インドとの共同プロジェクトに携わり、研究が意思決定や国際的なプロジェクトにどのように活かされるのかを学びました。
現在はGreen Carbonにてオペレーションズ・インターンとして、サステナビリティプロジェクトの実務に関わっています。これまでの経験を通して、研究・データ・オペレーションがどのように連携し、実際のプロジェクトが進められているのかを学んでいます。将来的には、これらを結びつけながら環境分野で価値を生み出せるキャリアを築いていきたいと考えています。
Q. どのような仕事に携わっていますか?業務内容をお聞かせください
現在、Green Carbonにてオペレーションの立場からサステナビリティプロジェクトの支援に携わっています。主に、ベトナムチームに関連するプロジェクトにおいて、データ収集および品質管理(QA/QC)のサポートを行っています。
具体的には、収集されたデータの正確性や一貫性を確認し、不整合がないかをチェックする業務を担当しています。また、社内の各種データや資料の整理・確認を通じて、プロジェクトが円滑に進行するようサポートしています。
これらの業務を通して、サステナビリティプロジェクトにおいて、正確なデータ管理とチーム間の連携が重要であることを実感しながら、実務経験を積んでいます。
Q. GreenCarbonで働こうと思ったきっかけは何ですか?
もともとカーボンクレジット業界やそのビジネスモデルに関心があり、その中でも特にネイチャーベースド・ソリューションに強い興味を持っていました。Green Carbonは、こうした関心と非常に一致していると感じました。
初めて会社を知り、実際に連絡を取って話を聞く中で、そのビジョンや短期間での成長スピードに強い印象を受けました。また、オペレーションズ・インターンであっても、複数の部署に触れられる環境や、幅広い業務に関われる点にも魅力を感じました。
さらに、スタートアップならではの情熱的で成長志向の環境も大きな魅力でした。自分自身も情熱を持って働きたいと考えているため、そのような環境で働けることに大きな価値を感じています。
Q. 仕事のやり甲斐はなんですか?
Green Carbonでの業務では、これまで学んできた内容とは異なる実務的・技術的なスキルが求められたことが大きな課題でした。授業や過去の経験では扱わなかったスキルも多く、業務を進めながら学んでいく必要がありました。
また、インターンであっても主体的に行動し、自らコミュニケーションを取ることが求められる環境に最初は戸惑いを感じました。
しかし、これらの経験は非常に価値があり、実務スキルと主体性の両方を高めることができました。
Q. GreenCarbonで働いて、失敗したこと、どのように乗り越えましたか?
業務の中で困難やミスに直面した際には、積極的に周囲に相談し、改善に努めました。特に、先輩インターンやチームメンバーに相談し、必要に応じてミーティングを設定して理解を深めました。
また、不明点がある場合には遠慮せずに何度でも質問し、確実に理解することを意識しました。ミスを避けるのではなく、学びの機会として捉えることで、徐々に業務の正確性と自信を高めることができました。
Q. 最後に、GreenCarbonで働きたい人へメッセージをお願いします
理論だけでなく、サステナビリティを実務として理解したい方にとって、Green Carbonは非常に良い環境だと思います。
実際のプロジェクトに関わることで、実務的なスキルと現場での課題理解の両方を身につけることができます。主体的に行動し、積極的に学ぶ姿勢を持つことで、より多くの成長機会を得られる環境です。