名前:タモンワン・ハンタナチャート(ベム)
所属部署・役職: インターン、オペレーション&データチーム、グローバルソーシングユニット
専門分野/担当業務:AWD(間断灌漑)/データの品質保証・品質管理(QA/QC)/プロジェクト運営サポート
大学:立命館アジア太平洋大学
専攻:社会科学・国際関係
ジョインしたきっかけ: 環境およびサステナビリティに関する取り組みに貢献したいと考えています。特に企業のビジョンに強く惹かれ、カーボンクレジットやGreen Carbonのビジネスモデルについてより深く学びたいと思いました。
これまでの経歴: タイ出身。現在、立命館アジア太平洋大学の4年生であり、中国・大連での短期留学(インターンシップ)プログラムに参加した経験があります。
趣味/休日の過ごし方:旅行/絵を描くこと/サウナ/写真撮影/ダイビング
学生時代の活動/所属団体: FLAG Student Support Organization 新入生支援/海洋保全・スキューバダイビングサークル創設メンバー/マレーシアウィーク委員会グラフィックデザイン担当/メンタルウェルネスサークル(MeWe)
SNS:(Linkedinなど)
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Q. これまでのキャリアを含め簡単な自己紹介をお願いします。
はじめまして、タモンワンと申します。ベムと呼んでください!タイ出身で、現在は立命館アジア太平洋大学の4年生です。大学生活では、さまざまなサークル活動や国際的なイベントの企画に参加してきました。例えば、FLAGでは学生サポートスタッフとしてボランティア活動を行いました。マレーシアウィーク2026ではグラフィックデザインを担当しました。また、海洋環境保全とダイビング活動を促進するスキューバダイビングサークルの創設メンバーでもあります。
日本に来てからは、地方創生やサステナブルツーリズムに強い関心を持つようになりました。これまで、NGOでの活動に加え、別府の観光案内所で観光コンシェルジュとしてアルバイトをし、世界中から訪れる旅行者に対して大分・九州の観光案内や旅程作成、旅行相談対応を行ってきました。さらに、大分県の地方にあるリゾート・サウナ施設でのインターンシップにも参加し、サウナイベントの運営サポートを行いながら、観光と農業を通じた地域活性化の取り組みについて学びました。
これらの経験を通じて、サステナビリティや環境分野への関心が高まり、Green Carbonでのインターンとしての参加につながりました。
Q. どのような仕事に携わっていますか?業務内容をお聞かせください
私はオペレーションチームに所属し、データチームとも密接に連携しながら、主にタイとカンボジアにおけるAWD(間断灌漑)プロジェクトをサポートしています。業務内容は、プロジェクトの運営サポートおよびデータ管理です。
具体的には、水位やガス排出量などのデータモニタリング、チーム間の調整、プロジェクト関連資料の作成サポートを行っています。また、トレーニング資料の作成やドキュメントの翻訳、リサーチ業務の補助などの事務業務も担当しています。さらに、プロジェクトデータの収集やQA/QC基準に基づいた品質チェックも行っています。
この経験を通じて、プロジェクト計画や運営に対する理解が深まり、新しい挑戦や責任にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。
Q. GreenCarbonで働こうと思ったきっかけは何ですか?
私はタイ南部の小さな町で育ち、海や山、自然に囲まれた環境の中で、マングローブ林再生などの環境保全活動に触れてきました。Green Carbonを知ったとき、その「目に見える形で環境に貢献する」という企業理念に強く共感しました。また、カーボンクレジットの可能性にも興味を持ち、Green Carbonがタイや東南アジアにおいてその重要性を高める存在になり得ると感じました。
Q. 仕事のやり甲斐はなんですか?
ここで働く中で、多くのやりがいを感じています。その一つは、多様な文化的・専門的背景を持つ人々と協働し、学ぶ機会があることです。また、上司から多くの機会やアドバイスをいただけることも大変貴重です。
さらに、環境に対して目に見えるインパクトを生み出すプロジェクトに関わることは大きなモチベーションになっています。実際にチームや農家、その他の関係機関が協力しながらプロジェクトが進んでいく様子を見て、写真やレポートを通してそれが単なる理論ではなく、地域社会に具体的な変化をもたらしていることを実感しています。この経験を通じて、自分の将来の方向性についてより明確なビジョンを持てるようになりました。
Q. 今までに直面した課題はなんですか?
リベラルアーツのバックグラウンドから来たため、最初は専門用語や技術的な概念に苦労しました。オペレーションチームではさまざまなデータを扱うため、関連する技術的な理解を身につけるのに時間がかかりました。しかし理解が深まるにつれて、この分野への興味も広がり、新しい業務にも積極的に取り組めるようになりました。
また、プロジェクトごとに季節的なスケジュールが異なり、予期せぬ問題が発生することもあります。国ごとの慣習や規制もプロジェクトに影響するため、関係者全員が同じタイムラインで動くためには柔軟性と継続的な調整が必要であることを学びました。これらの経験を通じて、すべてのステークホルダー間の連携の重要性を強く実感しました。
Q. 最後に、GreenCarbonで働きたい人へメッセージをお願いします
Green Carbonは、長期的な環境インパクトを生み出す大きなプロジェクトの一員として働ける、非常に良い環境です。ここでは、自分自身に常に挑戦しながら成長し、新しい強みを発見することができます。また、チームのサポートを受けながら自分の責任を持って業務に取り組むことができます。サステナビリティに興味がある方にとって、とてもやりがいがあり刺激的な職場です。