What we do

Butlerは棚を下から持ち上げます
物流ロボットButler

GROUND株式会社は、「Intelligent Logisticsの創造」をビジョンに掲げ、ロボティクス・AIをはじめとする最先端のテクノロジーによって構成されるプラットフォーム(Intelligent Logistics)により、流通業界におけるオムニチャネル化に対応した物流オペレーションの提供を行うことをミッションとしています。わたしたちは、インドのロボットベンチャー企業のGreyOrange社が開発・製造を行う自動搬送ロボット「Bulter®」の日本国内での独占販売権を獲得し、今年1月には家具・インテリア小売業大手のニトリホールディングスとの間で国内初の納入契約を締結したほか、流通業のお客様を中心にたくさんの引き合いをいただいています。 また、当社は2016年年5月には物流システム機器製造・販売大手の株式会社岡村製作所、同年6月には大和ハウスグループの物流業界向けソフトウェア会社である株式会社フレームワークスとの資本業務提携、2017年6月には資本業務提携を大和ハウス工業株式会社とも行い、10億円の資金調達を行いました。 大和ハウス工業株式会社とは複雑化・高度化する物流現場の現状に対して、抜本的かつ包括的に問題を解決するため、次世代型物流センター(Intelligent Logistics Center/略称:ILC)の共同開発を行っていく予定です。 同時に、物流の現場をAIで効率化していくためのソフトウェア「DyAS(ディアス)」の開発を行っています。 ■Butlerとは? 紹介動画 https://youtu.be/l446cwpqADs ■参考情報 「搬送ロボ、AIで賢く 大和ハウスが物流新施設」(日本経済新聞 2017年3月17日) http://www.nikkei.com/article/DGXLZO14183340W7A310C1TI1000/ 「ロボットは人手不足の救世主になれるのか?」(週刊東洋経済 2017年3月4日号) http://tkplus.jp/articles/-/14772 「日本を変える100社」(週刊東洋経済 2017年2月13日号) http://tkplus.jp/articles/-/14659 「ニトリの無人搬送ロボ 棚ごと移動」(日経経済新聞 2017年1月25日) http://www.nikkei.com/article/DGXLZO12088030U7A120C1TI5000/

Why we do

Butlerシステムでのピッキングイメージ
Butlerシステム

物流(ロジスティクス)はeCommerceの台頭により、企業にとって経営戦略上、重要な位置付けを占めるようになってきています。また連日報道されているとおり、物流業界における労働力不足は深刻な社会問題となっています。 しかしながら日本の物流業界は歴史的に閉鎖的で新しいテクノロジーの導入が大きく遅れています。さらに労働者の不足は日増しに厳しくなっており、こういった問題を解決するために抜本的なイノベーションを起こす必要があります。 わたしたちGROUND Inc.は国内外から新しいテクノロジーを持ち込み、あるいは自ら開発することで労働集約産業の代表格である物流業界を知的産業に発展させるための架け橋となります。

How we do

Butlerの仕様についてGreyOrange担当者と打ち合わせ中
本社はスタートアップが多く集まるビルに入居しています

最先端の技術研究所が集積している東京青海の本社オフィスにて日本・海外混成チームで活動をしています。 ■組織について GROUND Inc.は国内外でECを中心とした物流オペレーションに携わってきたメンバーで構成されています。現在は、Butlerシステムを始めとした物流現場で効率化を実現するためのロボット事業と、物流の世界を変える新しいソフトウェア「DyAS」の研究・開発を行っています。 ■社内の雰囲気 年齢や性別、国籍、社歴、役職、雇用形態などに関わらずお互いを尊重し合う、自由で風通しのよい組織です。国内外のパートナーとの協働作業も多いためオフィスでは英語や中国語がとびかうことも。まだまだ小さい組織なので、部門をまたいで担当している業務があったり、気がついた人がヘルプに入ったりと臨機応変に仕事をしています。 メンバー全員がこれからの日本の物流をテクノロジーで革新していく!という思いで日々取り組んでいます。 わたしたちは創業から2年が経った今、次のステージを一緒に目指す仲間を募集します。日本の物流をテクノロジーで変えていく“Intelligent Logistics”の創出に共に取り組みませんか?

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