【フロントエンド】React開発に必要なスキルとは?!2026年版 | 株式会社グロシード
フロントエンドのフレームワーク/ライブラリの第一選択肢にReact.jsがあります。React開発のスキルセットには何が必要だろう?!そんな疑問にお答えするべく、今回は、React開発における最...
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こんにちは!株式会社グロシード 総務チームの鈴木です。
今回のストーリーでは、React.js x SpringBoot エンジニアの社員紹介をいたします。
1on1MTGの議事録から、キャリアのひとつとして、エンジニア視点でご紹介します。
私はReact.jsからWEBエンジニアをスタートしました
CGスクールを卒業後、フロントエンド開発を経て、起業コンクールに出場される起業家プロジェクトに参画して、フロントエンド側のReact.js開発を担当しました。
コンクールはチームで優勝することができたのですが、その後の製品版はFlutterで開発することになったため、私はReact.jsスキルで就職することにしました。
グロシードでは営業に技術者自身も加わります。1〜3件位のフロントエンド案件の商談に参加しました。
フロントエンド開発の若手案件は少人数の短期開発が多い傾向かなと思います。
私が思い入れあるのは、Nuxt.jsでの新規開発です。
見た目だけのモック画面を、最初の1カ月で11画面プロトタイプ開発して、レンタカーサイトの開発プロジェクトを受注しました。
製品版開発では、48画面のフロントエンド側を担当してウォーターフォール開発を完遂できました。
出社した時に、開発リーダーからVue3のComposition APIの書き方も教えていただいて、今でも感謝しております。
ベンチャー案件やメガベンチャーのモダン案件も経験して、Next.js / Nuxt.js / GatsbyJSと経験を積みました。航空業界の大規模SpringBootの結合テストと総合テストの経験も積みました。
この頃にいよいよエンタープライズ案件の大規模な基幹システムの開発に参画することになりました。
参画時点でFE/BE合わせて50名程の開発規模。この内、FEチーム十数名で3領域のReact.js側を開発するプロジェクトです。
基幹システム3領域の内、私は会計領域の仕訳機能のメイン実装者となりました。
大規模開発では、プロジェクト標準の徹底ということで、最初にGitHubFlowを練習するチケットを丁寧に説明いただきました。あまりの親切さに感謝感激です。
FE側はMUIのUIフレームワークとReactHookFormのバリデーションもあります。開発フローに慣れてきたということもあり、この頃のモック開発は簡単でした。
OpenAPI規格のドメイン駆動開発でしたので、FE側もBE側も、ロジック開発がWEBシステム開発における最大の経験値だなと振り返ります。
会計仕訳には複合条件も多く、要件通りにロジック開発を進めていくうちに仕様の矛盾点に気づいて、要件調整のご相談をする機会もありました。
開発チームはフランクな雰囲気づくりをしていただいていて、定例会の後に困り事や仕様相談をできたり、毎季節の飲み会も開いていただけるなど、体制づくりとして気に掛けていただきました。
開発フェーズの1年間はけっこう残業をしてましたが、チームで頑張ろうという雰囲気があってつらいとは思わなかったですね。
継続すればするほど、エンタープライズの現場で、頼りにしていただけているな、と感じます。
当時、開発が大変だった会計仕訳という機能を開発しきりましたので、今でもこの会計領域をリファクタリングできるエンジニアとして、安心感を提供できているなと思います。
最初の4年を振り返ると、大きな昇給が3回ありました。相談をして上げていただいたこともありましたね。小さい昇給も含めると20回近くあって、自然に上がっていくイメージがあります。
最近はプライベートが忙しいですね。そんな中でも、公私ともになるべく同じリズムで、日常に取り組んでいくことで、良いペースを保てて、モチベーションになります。
ここ一年は、スマホ保険証も手に入れて、ふるさと納税にも取り組むことができました。
グロシードが推奨しているマイナンバーカードを保有するようになってから、ふるさと納税やNISAもできるようになって、いろいろと便利なことが増えてきているように思います。
私の好きな言葉は「当事者意識を持つ」です。
担当した仕事に全力を投入します。声をかけるなオーラをまといながら、集中力を最高値に高めて、その時の全力で仕事を全することを目指します。
自宅にはトリプルディスプレイとHHKBキーボードを備えていることが自慢です。毎月買い物をしに池袋に足しげく通っていることは内緒です。
感謝
出来る限りリアルな声をお届けするエンジニア体験記のコーナーでございました。
お読みいただきましてありがとうございました。
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