こんにちは、Growth広報担当です!
最近の採用活動はオンラインが主流。
弊社もここ数年一次面接は全てオンライン実施になっています!
このオンライン面接ですが、
移動時間がなくて便利な反面、「会社の雰囲気がわかりにくい」「自分の熱意がちゃんと伝わっているか不安…」という声もよく耳にします。
実は、私たち面接官も「もっとあなたの良さを引き出したい!」と画面の前で試行錯誤しているんです。
そこで今回は、当社の面接を受ける前に(もちろん他社さんでも役立ちます!)ぜひチェックしてほしいポイントをまとめました。
1. 「映り」よりも「音」と「光」を味方に
オンライン面接で一番もったいないのは、話の内容ではなく「環境」で損をしてしまうこと。
「声」が届きにくいと伝わりづらさアップ: マイク付きイヤホンの使用を強くおすすめします。PC内蔵マイクですと、意外に周囲の雑音やタイピング音を拾ってしまい、肝心なあなたの声が遠くなることも。
表情は「光」で作れる: 逆光で顔が暗いと、どうしても自信がなさそうに見えてしまいます。窓を正面にするか、デスクライトを少し顔に当てるだけで、印象はパッと明るくなります。
2. 目線は「画面」ではなく「カメラ」へ
これ、意識しないと意外と難しいです。 画面に映る面接官の顔を見て話すと、相手側からは「少し伏せ目がち」に見えてしまいます。
ここぞ!というアピールの時は、ぜひ「レンズ」を直視してみてください。 画面越しにバチッと目が合う感覚は、想像以上に熱意として伝わります。
3. 背景や服装について
背景: 整理整頓されているに越したことはありませんが、背景をぼかすことで生活感が消えて◎
服装::基本はスーツ、もしくはジャケット着用が一般的です。
4. オンラインだからこそ「1.2倍」のリアクションを
画面越しだと、対面よりも表情の変化が伝わりにくいもの。
「はい!」という返事や、頷きを少しだけ大きく意識してみてください。
あなたの「聞く姿勢」が伝わると、面接官も安心して、より深いお話ができるようになります。
最後に:私たちが一番見たいもの
いろいろ書きましたが、一番大切なのは「あなたがこれからどう成長していきたいか」という素直な想いです。
通信が途切れたって、猫が横切ったって大丈夫(笑)。
トラブルも含めて、その時のあなたの素の一面が見られたら、それはとても素敵な自己PRになります。
リラックスして、いつものあなたで画面に現れてください。 お会いできるのを楽しみにしています!