こんにちは。
グロースの広報担当です。
グロースは今年、創立20年目を迎えます。
当社は2005年に設立され、創立からこれまで紆余曲折ありましたが、おかげさまで現在もサービスを行えております。
今回はこれまで行ったグロース代表田中へのインタビューの内容を掲載し、グロースの歴史と改革についてご紹介します。
倒産寸前の危機
グロースの立ち上げから4、5年目になる頃、倒産寸前まで追い込まれる時期がありました。
様々な理由が重なり、会社の経営がどんどん傾いてしまい、40人ほどいた社員も7人にまで減ってしまったんです。当時は本当に厳しい状態だったのですが、残ってくれた7人のメンバーは弱音一つ漏らさず一緒に頑張ってくれました。
みんなの頑張りで会社はなんとか持ち直したのですが、社員のためにこれからできる限りのことをやっていこうと、それから事業計画を練り直しました。グロースが100年続く企業になるためには社員が
- 楽しく働くことのできる会社
- 安定した生活を送ることができる会社
- ずっと働き続けることができる会社
- 過ごしやすい会社
を目指していかなければならないと、社員目線第一で様々な改革を行うことにしました。
◾️給与UP
世の中お金が全てではないですが、やはりある程度、お金の余裕がないと楽しく仕事はできません。
正直に言いますと、当時は給与が少ないと言う理由で退職してしまう社員も少なからずおりました。
そのためにまずは全体的な給与体制の見直しを行い、明確な昇給制度を設けました。等級ごとに評価観点を明示することで、スキルアップまでの道筋が可視化され、社員のモチベーションも目に見えてアップしました。
社員の今後のライフプランに合わせ、長期的なスパンで共に考えていける会社でありたい、現在でもその思いは変わりません。
◾️残業をなくす
お金の余裕も必要ですが、時間の余裕も大切です。
私はもともと勤めていた会社でも、【無駄な残業は無意味】だなと感じておりましたので、できるだけ残業はしないよう社員には話していました。しかし、社長である私は仕事が残っていて時間外労働をすることもあり、周りの社員が「社長が残っているのに退社できない」と気を遣ってなかなか退社しない様子を見て、ハッと気付かされるという出来事もございました。
それから、会社として残業が起きないようマネジメントできる指針を設け、残業0を掲げ会社全体として取り組んでまいりました。まだまだ0には到達できていないのですが、一桁代となり徐々に数字として成果が表れておりまして、ストレスフリーカンパニーに選ばれるまでに成長することができました。
◾️事務所の移転
2021年には、社員が楽しく過ごしやすい職場環境で働くことができるよう、思い切って広い事務所へ移転しました。
新しい事務所は、開放的なラウンジスペースを配置し、社員同士が仲良く交流できる場を作りました。みんなそれぞれの場所で仕事をしていることも多いため、定期的に集まれる憩いの場として活用してくれているようです。この場所に移転してからグロースはさらに活性化したように感じます。
一時は倒産寸前まで追い込まれた当社ですが、このような取り組みを経て、「ITインフラといえばグロース」と言われるまでに成長いたしました。
社員たちの生活が安定し、成長していくことが、お客様へより良いサービスを提供していくことだと信じこれからも社員第一で会社を盛り上げてまいります。
グロースでは、20周年を迎え更なる業務拡大に伴い、随時社員を募集しております。
働きやすさを求めている求職者の方、ぜひお待ちしております。