なにをやっているのか
ハッピーライフグループは、保険代理店事業・ファイナンシャルプランニング事業・住宅購入相談事業を展開し、「人生の意思決定を支える」会社です。
私たちが向き合っているのは、保険や住宅といった商品そのものではなく、進学・結婚・出産・マイホーム購入・病気・相続など、人生の節目で生まれるお金の判断です。金融・住宅・家計を分断せず、長期的な視点で整えることを強みとしています。
住宅購入支援では、特定の住宅会社に偏らない立場で資金計画から伴走し、「買えるか」ではなく「買っても生活が崩れないか」を基準に提案しています。保険分野でも、加入ありきではなく、本当に必要な保障を設計する姿勢を徹底しています。
また、地域企業や医療法人、各種事業者と連携し、単独ではなくネットワークの中で最適解を探します。お客様とは一度きりの関係で終わらず、ライフステージに合わせて継続的に相談を受け続けています。
今後は、既存事業の高度化に加え、デジタル活用と仕組み化を進めながら、より多くの方に「ここに相談すれば安心できる」と思っていただける存在を目指していきます。
なぜやるのか
私たちの目的は、「知らなかったことで損をする人を減らすこと」です。
日本では金融教育が十分とは言えず、多くの人が家や保険、お金の選択を「よく分からないまま」決断しています。その結果、本来守れたはずの生活や将来の選択肢を失ってしまうことも少なくありません。
私たちは、商品を売る会社ではなく、人生の意思決定を一緒に考える存在でありたいと考えています。住宅、保険、家計を分断せず、長期的な視点で整えることで、「なんとなく不安」ではなく「納得して選んだ」と言える状態をつくる。
お客様が安心して挑戦できる土台をつくること。
それが、私たちの事業の目的です。
どうやっているのか
ハッピーライフは、個人プレーよりもチームで成果を出すことを大切にしています。担当制ではありますが、案件を一人で抱え込むのではなく、状況に応じて意見を出し合いながら最適解を探します。
「分からない」は弱さではなく、共有すべき情報。経験や知識を持ち寄り、助け合うことが当たり前の文化があります。
一方で、裁量は大きく、任される範囲も広い環境です。決められた作業をこなすだけの仕事ではありません。自ら考え、提案し、改善を重ねる姿勢が求められます。
お客様との距離も近いため、表面的な対応では通用しません。誠実さと継続力が必要です。
地方企業でありながら、思考は戦略的に。
温かさと厳しさの両方がある環境で、私たちは日々仕事をしています。