なにをやっているのか
東京モーターショー、アウディブースの来場者用スマートフォンコンテンツ。ディープラーニングによる画像解析と人工音声による解説を活用。
海外事業、海外進出のコンサルティングを手掛けるキャンインターナショナルのCIを開発、コーポレートサイトを制作。
HINATAは、ものづくりが大好きな仲間たちが集まっている少数精鋭のクリエイティブプロダクションです。
主にウェブの領域を中心に、プロモーションやブランディング、サービスサイトの開発など、数多くのプロジェクトを手がけています。
近年では映像ディレクターがメンバーに加わり、 動画制作の仕事をすることも。
そのほか、ディープラーニングやAR、VRなどの研究開発にも取り組んでおり、フィジカルなインタラクティブコンテンツの提案機会も増えています。
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なぜやるのか
専用アプリ不要のブラウザARを利用した年賀状コンテンツ。年賀状に印刷されたQRを読み取るとウェブサイトにアクセス。CGアニメーションがARで出現。
オフィスからよく見える神宮花火大会に合わせて行ったイベント。実物の花火の音と同期させ、リアルタイムに天井にCGの花火を打ち上げました。
僕らのもの作りの領域や分野に決まりはありません。
各メンバーの名刺に役職は書いてありますが、それはあくまで便宜上。
作りたいものがあれば、作ればいい。
やりたいことがあれば、やればいい。
大切なのはその動機、そして情熱・好奇心・チャレンジ精神です。
こんなものがあったら楽しいんじゃないか、便利なんじゃないか、誰かの役に立つんじゃないか…
などなど、出発点となる動機はいろいろです。
でも、根本には、誰かを喜ばせたいという想いがあります。
もちろんクライアント案件であれば、課題解決が動機(=目的)ですが、
クライアントとその先の顧客、消費者を喜ばせたい、その想いがもの作りの原点ですから、
そこに根本的な違いはありません。
メンバーそれぞれのスキルとマインドをコラボレーションさせ、価値ある何かを生み出す。
僕らは、それが楽しくて仕方がなくて、この仕事をしています。
どうやっているのか
オイフィスはビンテージビルの一室。古いながらも、開放感があり不思議と心地よい空間です。家具類は、福岡の家具ブランドとコラボして制作しました。
エンジニアの岡村は、沖縄でテレワークをしています。Slackで常にコミニュケーションを取っているので、距離をほとんど感じません。
[メンバー]
志村一郎:代表/ディレクター/プランナー/プロデューサー
エンリコ・チック:映像ディレクター/デザイナー
末冨拓:デザイナー (創立メンバーで元役員。現在は業務委託契約 )
朱ソルイ:アシスタントデザイナー/イラストレーター
川原雄樹:エンジニア(ウェブフロント、サーバサイド、アプリ)
岡村昭徳:エンジニア(ウェブフロント、アプリ)/コンポーザー
岡俊介:エンジニア(ウェブフロント、インタラクション)/コンポーザー/サウンドデザイナー
このように、一人一職種ではありません。
そして、なぜか制作会社や代理店の出身者は一人もいません。
持っているバックボーンもバラバラですし、エンジニアもそれぞれ得意分野があります。
末冨、岡村、岡は、音楽のバックボーンもあります。
ちなみに、エンリコはイタリア人、ソルは韓国人です。
このように、HINATAでは多彩なメンバーが自分の興味や得意分野を生かして、日々もの作りに取り組んでいます。