「やりたいことはまだ決まっていないけれど、誰かの課題に深く寄り添いたい」
「型にはまった営業ではなく、自分の頭で考えた価値を届けたい」
そんな想いを持つ27卒のみなさんへ。
今回は、ヒトカラメディアの仕事が持つ「オモシロさ」と「泥臭くもかっこいい特徴」を4つのポイントに凝縮してお伝えします!
① 商品は「自社サービス」ではなく「お客様の課題」
一般的なメーカーやサービス業は、自社の商品(プロダクト)をどう売るかを考えます。しかし、ヒトカラメディアに「決まった売り物」はありません。
- 100社あれば100通りの提案: お客様の課題に合わせて、パートナーとしてコンサルティング。
- 「紹介」と「リピート」が信頼の証: 個別最適にカスタマイズした伴走型支援だからこそ、長く深いお付き合いが続きます。
例えば、一般的な不動産会社なら「エリア」や「予算」などの希望条件をヒアリングして、「この物件がおすすめです!」で終わるかもしれません。
しかし、ヒトカラメディアなら「そもそもなぜ移転が必要なのか?」から問い直し、時には「移転しない」という選択肢まで含めて提案します。
② 全てが自社で完結する「一気通貫」の強み
通常、オフィス移転プロジェクトには「不動産仲介会社」「内装デザイン会社」「工事会社」、コワーキングスペースやシェアオフィスの新規開設には「運営会社」「管理会社」など多くの専門会社が関わってきます。ヒトカラメディアは、これらすべてを基本的に自社内で提供しています。
- 最強のチーム編成: 専門領域のメンバーが集結し、一つのプロジェクトに同じ熱量で向き合います。
- お客様にとっての「一番の相談相手」: 窓口が一つだからこそ、どんな些細な悩みも拾い上げ、スピーディーに形にできます。
オフィス移転完了後にも「人数が増えてきたので、レイアウトの変更を相談したいです」「ちょっと個人ロッカーとホワイトボードを追加したいです」などさまざまなご相談を承ります。
③ 「WHY(なぜ)」から関わる、共創のオモシロさ
私たちは、ただの「業者」ではありません。お客様の組織やまちがどうありたいか、その「本質」に徹底的に向き合うパートナーです。
- 「おしゃれなオフィス」の先を見る:例えば 、お客様からの「おしゃれにしたい」という要望に対し、「なぜ?」を繰り返します。その結果、社内コミュニケーションの活性化や、採用力の向上といった真の課題解決に繋げます。
- 対等な関係での「共創」: お客様とヒトカラメディアは1つのチームとなってプロジェクトを進めていきます。お客様からの指示を待つのではなく、同じ目線で未来を描く楽しさがあります。
④ 空間・場を「育てる」手触り感
空間は完成して終わりではありません。そこからどう使われ、どう街が動き出すか。ヒトカラメディアは、その先の「運営」や「コミュニティ」まで手がけます。
- まちをオモシロくする誘致: 魅力的な企業やテナントを呼び込み、エリアのポテンシャルを最大化。
- 時にはイベントの企画まで: 実際に人が集まり、交流する場面までデザインできます。
例えば、自社施設『Kant.』(六本木)では、事業主様や入居者の皆様を巻き込んだ交流会を開催!
実はこのイベント、24卒・25卒の若手メンバー2名が中心となって企画しました🎉 1年目からこうした「場作り」の最前線に立てるのも、ヒトカラメディアならではの魅力です。
🍀ヒトカラメディアでは27卒向け会社説明会開催中!
ヒトカラメディアの仕事は、決して楽なことばかりではありません。答えのない課題に対し、お客様以上に考え抜くタフさが必要です。
でも、自分が介在することで組織が変わり、まちに彩りが生まれる瞬間は、何物にも代えがたいやりがいがあります。
「もっと詳しく話を聞いてみたい!」 「若手からどんな挑戦ができるの?」
そう思った27卒のみなさん、まずはカジュアルにお話ししませんか? 「話を聞きに行きたい」ボタンから、エントリーをお待ちしています!