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動物園状態のヒトカラメディアに集まっているメンバーの共通点

こんにちは!ヒトカラメディアで採用担当をしている田久保です。

ベンチャー・スタートアップ企業のオフィス選定・仲介から内装プランニングまで、オフィス移転に関するお手伝いしています。

今回、「こんな人と働いてみたい」というテーマなのですが、改めて社内のメンバーひとりひとりを思い浮かべてみると、スキルも経歴も性格もてんでバラバラ。いまは約20名の組織なのですが、未だにキャラ被りがなく、やたら個性やアクの強い、動物園のような状況が広がっています。社内からは、飼育員不在なのでは?という声も聞こえ、耳が痛いです。

というわけで、この個性溢れるメンバーをうまく手なずけてくれるプロの飼育員の方とぜひ働きたいという気持ちが強いのですが、それでは身も蓋もないので、いまヒトカラにいるメンバーの共通項から、「どんな人と働きたいんだっけな?」というポイントをアレコレ考えてみました。いまいるほとんどのメンバーの初回の面談なり選考を僕が担当したのですが、そのときに感じた印象で2つの共通項が出てきました。


ででん!


①会うのは初めてなのに、初めてな気が全然しない

②初回面談時に、面白いなこの人と素直に思える

この2点です。

客観的には推し量れない、かなり直感的な要素です。この文章だけ書くと、単に気が合って面白いヤツ、になるのですが、ではなぜこの2点を感じたのか、もう少し分析してみました。


初めて会う気がしない ≒ 共通言語が多い

初回面談時、けっこうな時間をかけてヒトカラメディアの事業についてお話させて頂いています。一言で言えば「オフィス移転」、もう少し噛み砕くと「オフィスの選定・仲介」と「内装のプランニング」をやっています、で終わるのですが、なぜこの事業をやっているのか?どういう価値提供を目指しているのか?の説明まで入ると、心の中では「長くてゴメンナサイ!」と思いつつ、長い話になってしまいます。

ヒトカラメディアは『「都市」と「地方」の「働く」と「暮らす」をもっとオモシロくする』という企業ミッションを持っているのですが、冷静に言葉を眺めてみると「都市」と「地方」で人が住むあらゆる場所が該当しますし、「働く」と「暮らす」で24時間365日です。ある種なんだってできちゃう、都合がいいとも言える、非常に解釈の幅の広い言葉です。

ただ、この中でも「働く」というテーマがヒトカラメディアの一番大きな関心事でして、『「働く場」と「働き方」からいきいきとした組織と個人を増やす』という、ひとつブレイクダウンした企業ビジョンも持っています。「働き方」の選択肢が増えれば「暮らし方」の選択肢も増えていきますし、「都市」と「地方」の関わり方も、どちらかを一択で選ばずとも済むかもしれません。

もちろんたやすいことだとは全然思っていませんが、1年の3割は地方、7割は都市部で働く、そんな働き方ができる可能性も十分にあります。その先には、サテライトオフィスのような座組みで、地方の雇用を増やすスキームだって作れるかもしれません。

こんな話を初回の面談時にあれこれさせてもらうのですが、10人に1人くらいの確率で、このタイミングでやたらと共通言語の多い方がいらっしゃいます。こちらが説明する前に「それってこういうことですよね?」とか、「そういえばどこどこの事例が〜」みたいなやり取りも発生し、「あれー?前にどこかでお会いして会社のお話しましたっけ?」となるわけです。

つまり、普段アンテナを張っている、日々考えている領域と、その領域に対する考え方がとても近い部分があるわけです。ちなみに、ヒトカラメディアに集うメンバーは、ざっくりですがだいたい下記の2つのタイプに分かれます。

A.「働く場」や「働き方」ってまだまだ可能性たくさんあるよなと思っている人

B.「地域活性化」に関心あるけど何かしらビジネス(≒サスティナブルな)で仕組みを作れないかと考えている人

いまヒトカラメディアが行っているオフィス移転の事業とどう関わるか?気になる方はぜひエントリーしてみて下さい。

面白いと思える ≒ 関心を超えた、野心がある

「働き方」や「地方」というテーマは言葉としては魅力的ですが、得てしてぼんやりしがちな領域です。例えばいま若干流行りワードの「リモートワーク」ひとつにしても、「リモートワークもっと広めていこう!」だとなかなか広まらないわけです。リモートワークのメリット・デメリットを体系的に整理して、リモートワークが有効に働く企業の業種や組織体制、フェイズ、状況を理解しなくてはなりません。

「地方」もそうですね。「地域を元気にしたい!」という気持ちは分かりますし、たいていの人が共感すると思います。ですが、大事なのは気持ちより合理的な手法論だったりします。

「面白い!」と思う瞬間は、これらの抽象論に陥りがちなテーマについて、具体的な仮説やアイデアが話に出てきたときです。大きな座組みというよりは、「ここをこうやれば、ほんの少しですけど状況変わっていくと思ってて」くらい、比較的実現性の高い話の場合が多いです。

なんかもう話してて、関心ではなく、野心に近い感覚をフツフツと感じます。野心と書くとちょっとアクが強いですが、ビジネスパーソンとして、この領域で何かしら価値を作る!という気持ちが伝わってきます。「それ、ヒトカラでガシガシやってくださいよ」ってついつい口にすることも。


自分の方向性が見えていて、自分の言葉で語れる人間は魅力的

もちろん、任せた役割の中でパフォーマンスを出してもらえるか、という部分もしっかり見ていきますし、カルチャーフィットも考慮していきます(ミスマッチは不幸ですからね)。

ただ、ひとつ言えることは、自分がこれから進んでいきたい方向性をしっかりと持っていて、そこに対して一家言ある人は魅力的に映ります。そういう状況に近づこうとインプットを増やしたり、試行錯誤を繰り返している人も素敵だと思います。

その上で、その方向性ややりたいことがヒトカラメディアという会社で満たせ可能性があるのだとしたら、ヒトカラメディアがその実現をお手伝いしたいですし、逆にヒトカラメディアを支えて助けてほしいなと思っています。



★一緒に働くメンバー大募集中です★

https://www.wantedly.com/companies/hitokara-co/projects

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◯「働き方」にこだわりまくったオフィスの空間プロデューサー募集!

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