こんにちは!ヒトクセで採用人事を務めております、井上です٩(^^)۶
今回は2025年7月に広告事業部長として中途入社した橘 裕樹さんにインタビューしました。医療SaaSで役員を務めていた橘さんが、なぜヒトクセへの転職を決めたのか。入社後のリアルな感想とともにお伝えします!
──── なぜヒトクセを選んだのですか?
転職の軸は「10年後の自分の市場価値」でした。
前職では買収によって尊敬していた社長が退任し、転職を決意。当初はヘルスケア領域で探していましたが、最終的にたどり着いたのがヒトクセでした。
「1つの領域を深掘りするだけでは、年齢とともに選択肢が狭まっていく。さまざまな事業をコンパウンドに展開しているヒトクセなら、多角的な経験が積める」と感じ、入社を決めました。
──── 入社後の成果は?
電通・博報堂との既存ネットワークという土台を活かし、営業力を集中投下。TikTok ShopやアプリゲームなどのSNS広告領域にも注力した結果、事業は昨対比200%超の成長を達成しました。
「成果を出せたのは、新卒3年目のメンバーの活躍があってこそ。自分はそれをスケールさせた感じです」と橘さんは語ります。
──── 入社してみてのギャップは?
「Z世代は意欲が低い」というイメージを持っていたそうですが、実際はまったく逆。「みんな本当に成長意欲が高くて頼もしい。40代の自分がテンション負けしないよう、意識的に元気に振る舞っています(笑)」
また、ベンチャーにしては福利厚生が充実していた点にも驚いたとのこと。代表の宮崎さんについても「自己顕示欲がなく、全体最適をきちんと考えられる人。尊敬できる経営者と働きたいという転職軸が、期待以上に叶いました」と話してくれました。
──── マネジメントで大切にしていることは?
「なぜこれをやるのか、を必ず伝えること」。数字やタスクだけを渡すのではなく、背景と目的を共有することで、メンバーが自分の頭で考えて動けるようにしています。また「答えだけでなく、そこに至った思考プロセスも説明できるようにしておいてね」と伝えるのが橘さん流。メンバーのやりたいことを引き出し、実現できる環境づくりを常に意識しています。
──── こんな人と一緒に働きたい!
「成長意欲が高く、素直で、まずやってみようという前向きさがある人」と橘さん。ヒトクセは複数の事業を展開しているので、ジョブローテーションもしやすく、横にも上にも斜めにもキャリアを伸ばせる環境です。ぜひ一緒に挑戦しましょう!
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▼橘さんのインタビュー記事のフルバージョンはこちら
https://hitokuse.com/blog/tachibana-interview/
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