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【弊社の社員がYAPC Asiaに登壇しました!!】

社長室の小山です。
今日はちょっとしたレポートの投稿です。

つい先日、東京ビッグサイトで実施されていたYAPC Asia。
このYAPC AsiaはYet Another Perl Conferenceの略称で、開発言語の一つであるPerlにおける世界最大のカンファレンス(運営サイドはお祭りです!とのこと笑)です。もちろんPerlのエンジニアだけではなく、様々な分野のギーク達が集まり、技術者であれば誰もが楽しめるイベントです。

実はこのYAPCに、弊社の社員である内藤(kenjiskywalker)が、「我々はどのように冗長化を失敗したのか」を題に登壇していまして、その発表の様子を見に行ってきました。

会場であるビックサイトについて思ったのは参加者の数の多さ。
200名以上は着席していたかと思います。

内藤の発表以外にも同時並行で複数のスピーチがあった事を考えると、このイベントの凄さが伺えました(*_*)

そんな中で始まった内藤のスピーチ「我々はどのように冗長化を失敗したのか」ですが、式年遷宮(定期的に神社の本殿の造営または修理の際に、神体を従前とは異なる本殿に移すこと)というキーワードからスタートしたので、言葉だけ聞くと神社の話なのかと思ってしまいますが、内藤がチャレンジしたインフラの冗長化の例えとして引用したものです。(写真だけを見ると誤解を招きそうなので)

ちなみに今回のテーマである冗長化とは、「システムの一部に何らかの障害が発生した場合に備えて、障害発生後でもシステム全体の機能を維持し続けられるように予備装置を平常時からバックアップとして配置し運用しておくこと(Wikipediaより)」を意味しています。

さて、話題をスピーチの内容に変えますが、内藤が関わっている大規模な学校教育サービスのインフラを支えるための試行錯誤と、その結果についての話がメインでした。時折、会場全体を大爆笑させたり、しっかりとしたオチや次回作(?)の告知もするなど、素晴らしいスピーチでした。

始めて聞いた単語も多かったので、調べるながら聞くのは大変ではありましたが、やはり自社の社員のスピーチを聞くのは本当に嬉しいです(T_T)

どうやらYAPCはスライド、動画も公開されるようなので、気になる方はそちらもご覧くださいね。

今回はちょっと真面目な内容になってしまいましたが、またこういう機会があれば、逐一レポートをして行きたいと思います。

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