こんにちは、株式会社HJ人事責任者の大川です。
今回は社員インタビューをPR事業本部AI活用・業務効率化推進担当の中谷さんに行わせていただきました。ディープラーニングG検定を取得しAIを業務に活用しそれを社内の業務効率化に活かしながら大活躍している彼女の「業務内容」「成功体験」などを広報の山田さんに引き出してもらいました。
HJの社風や社内の雰囲気含め候補者の皆様の参考になれば幸いです!
(山田)それではインタビューを開始していきます。本日は宜しくお願いいたします。中谷さんの経歴と入社してから取り組んできたことを教えてください。
経歴
(中谷)専門商社で6年間、服飾雑貨の販売からキャリアをスタートし、その後IT企業への転職を経て、スタートアップ企業でアーティストのマネジメントに携わっていました。
現在はHJでAIを利用した業務効率化のミッションを担っています。
入社してから取り組んできたこと
(中谷)Google Workspaceやslack等の全社導入ツールをフルに活用する事をベースの考えに置き、各種提出・申請フローの再構築や、事業部単位のプロジェクト管理方法の再構築、社員個々が抱える業務効率の課題解決、全社へのAI活用・業務効率化に関するお役立ち情報の発信など、AI活用の基盤作りに毎日コミットし、積極的に動いています。
潜在的な課題を能動的にキャッチアップしに行くアクションも大事にしています。社員の日報に目を通し、気になる方にはお声がけしてお困り事をヒアリングする。チームの動きを把握するために週次定例に同席する。オフィスでも常にアンテナを立てて、気になる会話が聞こえてきたらすかさず声を掛けてみる。最近では「これ、もっと良いやり方あったりしますか...?」と気軽に声を掛けてくださる社員の方も増えてきて、お陰様で日々課題解決に奔走する日々を送っています!
(山田)ありがとうございます!中谷さんのお陰で皆の時間配分が変わっているのを同じ事業部内の私も感じております。そんな中谷さんが業務内で困ったことや成功体験はありますか?
課題と成功体験
(中谷)社内で事業部ごとの業務内容が異なる為、管理体制や基盤となる導入ツールの活用の仕方をそれぞれの事業部に合わせてカスタマイズしていく必要があるという課題があります。それぞれ業務が違うのであればそれぞれの現状を把握し、課題を紐解く必要があるのですが、、、100人ほどの社員一人ひとりにコミットすることが難しく、やり方を模索していました。
しかし根本的な解決には時間がかかるため、現場の声を拾い上げ現場の困っている人々に安心感を与える為に、町のお医者さんのように一時的な「応急処置」を提供することで、喜んで貰えることに今は気付きました。勿論その後のフォローもしますが、これが最近での成功体験でしょうか。
(山田)今が楽になる方法を教え、その後長期的な解決を考えるということですね!本当に町のお医者さんのようです。今は少人数で取り組んでいると思いますがどんな方と働きたいと思いますか?
必要とされるスキルセット、歓迎の経歴
(中谷)まずはAI領域や業務効率化の話題に興味を持つ人が大前提です!また、多角的な視点に立って物事を考える能力も求められます。ひとつの業務のやり方を変える事で影響が出る範囲はどこまでか?声を挙げたその人だけが得をする方法では課題解決とは言えませんので、全体像を把握した上で、本来の課題を解決しつつどこかに思わぬ負担が偏らない方法を考える必要があります。
マインドで話すなら、困っている人に手を差し伸べる正義感のある人です。他で言えば現状に満足せず、常にもっと良いやり方を探求する気持ちを持っている方です。待ちの姿勢では務まらないポジションですので、積極性も非常に大事ですね!
スキルセットで言えばGoogle Workspace(特にSpreadsheetやAppSheet)の機能を最低限理解していることと、ChatGPTとGeminiのようなAIツールの使い分けができる方が理想です。どちらがいいかではなく、どのタイミングでどう使うかをわかっている方が良いです!
自分自身もAIが常に進化しているため、現時点での最適解を出し続け、知識をアップデートしながら、その瞬間瞬間に全力を尽くしています。
(山田)日々進化する中での立ち位置、大変尊敬できます!AIの黎明期ということでこのポジションの経験者となると「情報システム」「AI・DX担当」などと言う職種に当たると思います。時代の最先端を行く候補者の方に一言お願いします。
候補者の方に一言
(中谷)成長意欲が高く、人が好きで、困っている人を見過ごせない方へ!一緒に成長しましょう!
(山田)常に進化している業界と常に進化している中谷さんらしさが大変魅力的でした!本日はありがとうございます。