なにをやっているのか
看護師がご利用者様のご自宅にお伺いして療養上のお世話や医療的な処置、リハビリなどを行います。
血圧や体温・脈を測ったり、食生活の管理、入浴介助、リハビリなら歩行訓練などなど、色んな事を行っています。
訪問に来る看護師さんとお話しするのを楽しみにしている方もいらっしゃいます。健康上の事から日常の事まで、お話しすることも様々です。
在宅での生活を安心して過ごせるよう、利用者様との「つながり」を日々積み重ねていく。
訪問看護はそんなお仕事です。
なぜやるのか
なぜやるというより、必要とされている事業です!
増え続ける高齢者、それに伴い年々病院での入院日数は短くなり、病床も足りない。
当然、在宅での看護が必要急務なんです。
どうやっているのか
現役の看護師が昨年ステーションを立ち上げました。
上に書きましたが、本当に訪問看護が好きだったり、憧れを持って集まったスタッフさんが働いています。
お話し上手な看護師さんは、戻ってきて「今日はこんなことを話したんだよ」と話してくれます。
利用者さんが辛い時は主治医に相談したり、話をよく傾聴されています。
楽しいことは一緒に共有する。
上に書いた野球の話がそうですよね。
本当に皆さん利用者さん思いです。