イノベーションの民主化
株式会社Hub Tokyoは、「社会に変化を起こす、起業家達のための、世界1万人のコミュニティ」を運営する世界100箇所に存在するImpact HUB Networkの1つとして、2013年2月に設立されたImpact HUB Tokyoを運営しています。 単なるコワーキングスペースとは全く異なる価値を提供しており、成長しようとする起業家たちが、集い、知識をシェアし、成長を約束し合い、次の社会を一緒に作っていこうとするための場を作り上げています。
価値観
フラットな組織
年齢やキャリア、ポジションに縛られないフラットな会話や意思決定が常に行われています。その人の適材適所や伸ばしたい能力、やってみたいことなどを尊重し、チームで納得し上で仕事を行なっていくためにそれぞれの人の「WHY」を常に確認しあい、密なコミュニケーションを取りつつ仕事の配分や担当分けが行われます。
オープンなコミュニケーション
働き方は裁量制のため、チームの内の誰かは常にリモートワークをしているという状況です。そのため、オフラインでのコミュニケーションはもちろん、オフラインでのコミュニケーションを駆使して、チーム内でのノウハウや背景シェアの蛸壺化が起きないようにチーム全員が気にかけています。
メンバーの多様性
イノベーション関連のプロジェクトに関わってきた、起業やコンサルタントのプロはもちろん、デザインやアートが出自の人、学生時代からマイノリティ問題に携わってきた人、ハリウッドでプロデューサー業をしていた人、米国で自身が環境系事業で起業を体験し失敗して帰ってきた人、元NPOの代表で現在は子育てをしつつスタートアップの環境で働いている人など様々な前歴や価値観、属性を持った人々が集まって構成されているチームです。
コミュニティを大切に
これは言うまでもなく!起業家のコミュニティに伴走するチームはPeople first, place laterの考え方で、コミュニティメンバーの観察・分析・伴走を日々行なっています。
アジャイル
イノベーションの最先端で泥臭く頑張るチームであるからこそ、アジャイルに動くことが自然になっています。だからこそ柔軟な思考や想像力が求められ、大変な時はありますが笑
子供がいても働きやすい
コー・ファウンダーの二人は子育てをしながらリモート中心で働いています。チームメンバーの中にも子育てや介護をしながら時短で働いている人もいます!
会社情報
東京都目黒区目黒2−11−3 印刷工場1階
- http://hubtokyo.com
2012/5 に設立
槌屋詩野 が創業
11人のメンバー