なにをやっているのか
私たち株式会社フクシアは、児童発達支援・放課後等デイサービス施設「はばたきグループ」を運営する会社です。福祉事業を通じ、関わる全員を笑顔にできるような組織の在り方を模索しています。
■事業内容■
「はばたき 都賀駅前教室」「はばたき 千葉中央教室」など、4つの児童発達支援・放課後等デイサービスを運営しています。今後も積極的に、新たな施設をオープンする予定です!
▍運営する児童発達支援・放課後等デイサービスについて
・児童発達支援
障害を抱える未就学児、もしくはその心配のある未就学児を対象とし、個別、または集団での療育支援を行っています。「個性を未来に、未来を可能性に」をコンセプトに、お子さま一人ひとりに合ったサポートをします。
・放課後等デイサービス
小学生から高校生の障害を持つ児童を対象に、成長のための発達支援をしています。家や学校以外の居場所を提供し、友達を作る療育支援の場でもあります。
■今後の展望■
現在は障害を抱える子どもに向けた事業がメインですが、ゆくゆくは幅広い年齢層を対象とした福祉事業を展開する予定です。就労以降支援やグループホーム、訪問介護など、幼少期から人生の最期まで関われる企業を目指しています。
なぜやるのか
■療育理念■
「好奇心をできる喜びに!子どもの無限の好奇心を引き出して、できる喜びの積み重ねを大切にする療養を」
1.個性・主体性を尊重し心と身体に安心を与え「居場所」と「自立」を育む療育
2.友達や地域との関わりを学び「助け合い」を大切にできる療育
3.「預かる」ではなく保護者と共に「育てる」を大切にする「パートナー」として寄り添えあえる環境
■事業を始めた経緯■
設立当初は通販事業を主軸にしていました。しかし新型コロナウイルスの影響で売り上げが落ち込んだことにより、「より持続的で社会的貢献度の大きい事業ができないか?」と思い至ります。
代表の石田は、住職の資格を持っていること、そして親族に障害を抱える子がいることもあり、以前から道徳・福祉の分野に関わる機会が多くありました。この体験・知見を生かしたいと考え、20年以上福祉業界に携わっている母とともに、事業の立ち上げに挑戦しました。
どうやっているのか
■はたらく環境■
本部に5名、施設の現場に30名のメンバーがいます。本部のメンバーは、会社設立時に新卒で入社したメンバーが中心です。本部はマーケティング関連の業務に携わる機会が多いですが、現場の仕事をサポートする場合もあります。
現場のメンバーは、20~30代のメンバーが中心で、和気あいあいとした雰囲気です。人柄重視で採用しているため、人間関係も非常に良好です!
▍スタッフ・子どもたちが皆笑顔になれる場所
私たちが一番大切にしているのは、スタッフの働きやすさ。子どもたちを楽しませるには、まずスタッフが楽しく働くための土台が必要です。そのために、朝10時に出勤する「ゆっくり出勤制度」を導入しています。無理のないスケジュールで働くことができ、ゆとりを持って業務に取り組めます。
また、私たちは「本部」と「現場」の仕事をしっかり分けることを意識しています。現場は子どもたちに全力で向き合え、本部は現場スタッフのサポートをできる体制になるため、業務効率化を実現できます。