1
/
5

中途採用

【 ヒューマンシップと私の10年、これから社会へ出る人たちへ : 山根佑子 】

ヒューマンシップは今年、2023年に創業10周年を迎えました。新卒から20代の7年間をリクルート社員として働き、30歳を目前に代表の池野谷からの声がけで、ヒューマンシップを共同で創業した山根佑子。当時の想いや、今でも変わらない仕事のスタンス、また2児の母として働く「これからの世代に届けたい想い」について、ざっくばらんに語ってもらいました。山根 佑子 ( Y : 株式会社ヒューマンシップ取締役執行役員 )小林 久実 ( K : インタビュアー)* * * * *【 水面下のバタ足で前進してきた10年 】小林 (K): さて今日は、山根さんの「創業当時と今の想い」について詳しく伺えるのが楽し...

事例紹介Vol.⑧ 40代男性 (担当 : 毛利)米バイオベンチャーは資金調達額も桁違い?!ベンチャーからVCへ転身した理由と展望

ペクさん・男性・40代  担当コンサルタント:毛利京都大学大学院を卒業後、ブラウン大学で生物医科学の博士号を取得したペクさん。ハワイにてバイオベンチャーに創業メンバーとして参画したのち、日本のバイオベンチャーでもご活躍。いずれ自身でファンドを立ち上げたいという想いから、ヒューマンンシップ・毛利が転職活動をサポートすることに。2021年に、ベンチャーキャピタルであるアクシル・キャピタルへの転職を果たしました。肌で感じてきた日米バイオベンチャーの違いや、転職時に得られたサポートについて、お話を伺いました。* *  *【 自立したアメリカベンチャー、チームプレーの日本ベンチャー 】−アメリカと...

事例紹介Vol.⑦ 40代女性 (担当 : 松田)私と企業を深く理解した上での提案と、戦略的な選考サポートで、大満足のインハウスロイヤーへの転身

法律事務所で弁護士として国内外で活躍されていた永井さん。企業の意思決定により更に深く関与したいと、企業の法務部(インハウスロイヤー)への転職をご希望されました。女性が活躍している職場・カルチャーの企業への転身も望まれた永井さんが、どのようにご自身とマッチングするポジションを見つけ出したのか。最終的にリクルートに入社するまでの経緯やヒューマンシップのサポートの特徴について、永井さんに伺いました。* *  *【 ハウスロイヤーへの転職と自分に合う風土が第一条件 】−法律事務所で長らくご活躍後の転職活動において、重視していたことは?法律事務所で日本企業の海外企業買収などクロスボーダーのM&Aの...

事例紹介Vol.⑤ 30代女性 (担当 : 山根) あだ名は「人事部長」!事業の成長にヒューマンシップは必要不可欠な存在

小売・飲食・サービス業の店舗マネジメントツール「はたLuck®︎」を開発しているベンチャー企業 株式会社HataLuck and Person(通称:はたLuck/旧社名ナレッジ・マーチャントワークス株式会社)。ヒューマンシップ経由で多くの人材を採用いただいており、担当者の山根は,エージェントながら「人事部長」と呼んでいただいているほど。なぜそこまで信頼を置いていただいているのか。代表取締役CEO 染谷剛史さんと、ヒューマンシップを介してHataLuck and Person様にご入社された謝心悦さんにお話を伺いました。* *  *事業の成長に必要不可欠なパートナーだと思っている[株式会...

事例紹介Vol.④ 30代男性 (担当 : 松田) 総合商社からファーストリテイリング社へ。グローバルに経営人材として活躍する方のキャリアステップとは?

総合商社でご活躍後、ファーストリテイリング社へご転職された井上さん。海外出店開発やUNIQLO EUROPE・CFOを勤められ、現在はグループ連結経営計画部長として手腕をふるっていらっしゃいます。商社から転職した経緯や、転職後のご活躍についてお話を伺いました。* *  *【 実力主義の環境で、世の中に密接した事業に携わりたい 】-前職での仕事内容を教えてください。総合商社で航空機のリースを担当していました。オランダ・アイルランドにも海外駐在させていただきました。尊敬する先輩方に囲まれ、自身の成長も感じられる充実したキャリアでした。航空機の投資や資金調達などは事業がダイナミックな一方で、手...

事例紹介Vol.③ 30代男性 (担当 : 岡部)パーソナリティを深掘りしたからこその提案力

新卒でアクセンチュアの戦略部門に入社、新規事業のコンサルティングに従事。その後、事業会社でものづくりを経験するためにリクルート住まいカンパニーに転職。事業企画でプロダクト成長に携わったのち、ベンチャーで0→1の経験を積むために株式会社エクサウィザーズへ。2度の転職活動にヒューマンシップをご利用されているUさんは、どのような点に魅力を感じているのでしょうか?* *  *【 ヒューマンシップはキャリアの「ガイド役」スキルと働きやすさを総合的にイメージさせてくいれる】−2回の転職活動にヒューマンシップを利用されている理由を教えてください。1回目の転職時は初めての転職活動で右も左も分からず、会社...

事例紹介Vol.① 30代男性 (担当 : 山根)     2度の転職でキャリアを築いてきた軌跡を辿る

【大企業ゼネラリストから企業法務の専門性を獲得し 多角的なリスクマネージャーへ】大企業のゼネラリスト型キャリアパスは、総合的なスキルが身につく一方で専門性の高いスキルを身につけにくいもの。新卒で教育業界大手に入社した長谷川さんもそんな悩みを抱えていました。そこで、ヒューマンシップが転職活動を支援。医療・介護領域における成長ベンチャー企業の株式会社エス・エム・エスで企業法務やリスクマネジメントを経験され、現在は株式会社リクルートにてセキュリティ推進室でご活躍されています。2度の転職活動でどのようにキャリアが変化していったのか、お話をお伺いしました。* *  *【 ヒューマンシップとの対話で...

ヒューマンシップ社員ストーリーVol.⑤

ヒューマンシップは今年、2023年に10周年を迎えました。リクルートに於けるHR領域での豊富な経験に加え、上場企業での人事部長を経て、満を持してヒューマンシップへ入社した日置雅彦。これまでの全ての経験を活かして、パーソナルエージェントとして働く楽しさについて語ってもらいました。* * * * *【 豊富な経験を積んだ後に敢えての選択 】小林久実(K): 今日は日置さんと久々に、一対一でお話しできるのが楽しみです。日置雅彦(H): いつもオフィスでおしゃべりしていますけど、冗談ばかりですもんね(笑)K : ほんと、みんなよく喋りますよね。お互いにあーだこーだ言いながら、大声でよく笑うし。H...

ドイツ在住のヒューマンシップメンバーが語る「ドイツ🇩🇪日本🇯🇵 / 転職マーケットの違い」とは?(後編)

こんにちは!ドイツ在住コンサルタントの岡部です。日本も8月から9月にかけて夏休みを取られた方もいらっしゃると思いますが、ドイツも同時期に各州で夏休みが設けられ、保育園・幼稚園・小中学校すべて、最低2-3週間から長いと1ヵ月強お休みになります。私の住むミュンヘンがあるバイエルン州は、8月から9月はじめまでが夏休み期間とされています。この期間中、多くの企業(特に家族を持っている人)は、2週間から3週間のお休みをまとめてとるため、仕事が通常の半分くらいのスピードに急激に低下します(笑)8月や9月初旬に転職希望の方と面談をして人事に連絡しても、「2週間不在です。帰ってきたらなるべく早く返信します...

ヒューマンシップ社員ストーリーVol.④

ヒューマンシップは今年、2023年に10周年を迎えました。キャリアコンサルタントとして豊富な経験を持つ毛利芳江に、これまでの仕事を振り返りつつ、人材紹介の仕事を天職と呼べる理由について語ってもらいました。* * * * *【 新しい世界を覗くのはいつでもワクワクする 】(自由が丘の和食レストランにて)小林久実 (K): 今日はお時間ありがとうございます。ランチをしつつ、インタビューさせてください。モグモグしながら質問しますので(笑)毛利芳江 (M): はーい、何でも聞いてください。K : 毛利さんは、普段から色々な人とお食事する機会がありますよね。経営陣や研究者の方々とは、きちんとした和...

ヒューマンシップ社員ストーリーVol.①

ヒューマンシップは今年、2023年に10周年を迎えました。創業時のヒューマンシップを知る数少ないメンバーの一人である松田幸子に、入社のきっかけや当時考えていたことを振り返ってもらいました。* * * * *松田(M) : 私、入社のきっかけと言っても、そんなに長々語れるようなかっこいいストーリーがあるわけではないんですよね。創業時だったので、私のパターンはレアケースだと思うし……気が付いたら居心地が良くなっていたというか(笑)小林(K) : でも「入ります!」みたいな意思表明をする瞬間はあったんですよね?M : それはまあ、ありましたけど、池野谷さん(代表)と話しているうちに...

「今だからこそチャレンジしたい」を大切に

適性年齢という概念は、世の中の色々な場面に浸透していて、そこに知らぬうちに囚われることも少なくありません。ただ、それはあくまでも平均をとっているデータであり、あなたにとって本当に適した時期は自分のみが感じられるわけであり、自由に決められることでもあります。「自分の意志」を大切に物語を紡ぐ人たちを応援するヒューマンシップとしては、相談者様にも、自分たち自身にも、評価軸を外側ではなく「自分の内側」に持ち続けることが大切であると伝え続けています。キャリアチェンジを考えたり、新しいことを学びたいという気持ちが沸々と湧いてきたとき、「遅すぎる(早すぎる)のでは?」と思考を止めてしまうと、やもすると...

あそびの時間を大切にする働き方

「あそび」という言葉は不思議なものです。子供が公園ではしゃぎ回ることも ”遊び”、大人が思い思いの趣味に興じることも ”遊び”。ビジネスの場面においても、”あそび”を通じて仕事が展開していくことはよくあります。ハンドルにあそびがある・ない、という表現がありますが、これはゆとりや隙間といった意味で、機械的にも”あそび”が重要ということになります。コミュニケーションの中でも、あそびがなくて隙が一ミリもない会話だと、何だか息が詰まってしまう感覚があります。「遊ぶ」の語源は古くは「ぼんやり」とか「からっぽ」という意味からきているのだそうです。自分を空っぽ(無)にすることで必然的に新しい空気や情報...

自己紹介の向こうの「あなたらしさ」に出会う

自己紹介を求められると、学生時代は学校名や部活での役割などを話す人が多く、社会人になると勤めている企業名や職種などで答える人が多いと思います。でももし、自分自身に対して「自分はどういう人間なのか?」と問いかけたり、学校や企業について全く知らない人に自己紹介するとしたら、一体どのように答えますか?その場合は、自分の中にある【強いこだわり】や、【変わらずに好きと思えること】など、感覚的な要素を伝えようとするのではないでしょうか。こだわりが強かったり、自分のやりたいことを優先すると、時に人とぶつかることがあるかもしれませんが、そこにこそ「あなたらしさ」が表れているのではないでしょうか。それを大...